子どもの予防接種のお知らせ(平成30年度)

最終更新日 2018年12月16日

情報発信元 健康増進課

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予防接種について

予防接種の目的

予防接種は、お子さんを病気から守るためと同時に、対象者全員が受けることで「社会」として感染症を防ぐことを目的としています。 
一般的に、生ワクチンを接種すれば、96パーセントから99パーセントの方は抗体を獲得できます。不活化ワクチンは、基礎免疫(初回+追加)を完了すれば98から99パーセントの方が抗体を獲得しますが、抗体は少しずつ減っていくので、追加免疫を受ける必要があります。

公費助成対象となる予防接種(A類疾病の定期予防接種)について

越前市に住所がある方が対象です。対象年齢の方は、費用は無料です。予防接種を受ける際には予診票と母子(親子)健康手帳をご持参ください。
医療機関で受ける予防接種は事前に予約をしてください。

越前市指定医療機関について

越前市内の予防接種を受けることのできる医療機関です。定期予防接種が無料で受けることができる医療機関です。

越前市指定医療機関一覧(平成30年3月現在)はこちらをご覧ください。

注意事項

予防接種を受ける前に

市ホームページ「予防接種を受ける前の注意事項について」をご覧ください。

予防接種を受けたあとは

市ホームページ「予防接種を受けた後の注意事項について」をご覧ください。

副反応が起こった場合

市ホームページ「予防接種を受けた後の注意事項について」をご覧ください。

他のお知らせ

越前市の指定する医療機関での接種が難しい場合

市ホームページ「その他の予防接種のお知らせ」をご覧ください。

越前市に転入された場合

市ホームページ「その他の予防接種のお知らせ」をご覧ください。

予防接種は、原則として保護者の同伴が必要ですが、同伴できない場合

市ホームページ「予防接種を受ける前の注意事項について」をごらんください。(「注意したいこと」に記載されています)

こどもの予防接種一覧 

対象時期には、個別通知をしています。

予防接種名   対象疾病 対象年齢 回数
B型肝炎   B型肝炎 0歳:1歳のお誕生日の前日まで

3回

ヒブ   Hib(インフルエンザ菌b型)感染症 生後2か月から5歳の前日まで 1から4回、接種開始時期により回数が異なります。
小児用肺炎球菌   肺炎球菌感染症

生後2か月から5歳の前日まで

1から4回、接種開始時期により回数が異なります。
BCG   結核

0歳:1歳のお誕生日の前日まで

1回

四種混合1期
(DPT-IPV

  ジフテリア
百日せき
破傷風
ポリオ
生後3か月から7歳6か月未満 4回
水痘  

水痘
(みずぼうそう)

生後12か月(1歳)から生後36か月(3歳)になる前日まで
(1歳・2歳)

2回
麻しん風しん混合(MR) 1期

麻しん
風しん

生後12か月(1歳)から生後24か月(2歳)になる前日まで 1回
2期 小学校就学前の1年間(4月1日から3月31日)が接種できる期間

<平成29年度対象者>
平成23年4月2日から平成24年4月1日生れのお子さん

1回

日本脳炎

(注1)

1期 日本脳炎 生後6か月から7歳6か月未満(追加はこの年齢内で、初回2回を接種してから1年後) 3回
2期

9歳から13歳誕生日の2日前まで

1回
二種混合:DT   ジフテリア
破傷風
11歳から13歳誕生日の前日まで 1回 
子宮頸がん(HPV)   子宮頸がん 小学校6年生から高校1年生相当年齢までの女子

(注)現在、子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨差控え中。

不活化ポリオ   ポリオ 生後6か月から7歳6か月未満 生ポリオを1回も接種していない場合は4回接種

生ポリオを1回接種している場合は3回接種
三種混合   ジフテリア
百日せき
破傷風
生後6か月から7歳6か月未満

(注)三種混合ワクチンの販売再開に伴い、平成30年度から定期予防接種が再開されました。

日本脳炎について(注1)

A:20歳未満から平成19年4月1日生れまでの方

B:平成19年4月2日から平成21年10月1日生れの方

このA、Bの対象年齢の方は、公費で接種できる期間がそれぞれ異なります。詳しくは市ホームページ「日本脳炎について」をご覧ください。

予防接種の関連リンク

予防接種の広域化

厚生労働省ホームページ
IDSC 国立感染症研究所 感染症疫学センター

情報発信元

市民福祉部 健康増進課

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