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四種混合・三種混合ワクチン

更新日 2016年4月12日 情報発信元:健康増進課

四種混合ワクチン

平成24年11月1日から、四種混合ワクチンの予防接種が始まりました 。
四種混合ワクチンは、三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)に不活化ポリオを合わせたワクチンです。

対象者

生後3か月から7歳半までのお子さん
 

予診票について

平成25年4月1日以前に生れたお子さん → 生後1か月ごろに予診票を郵送しました。  

   出生時にお渡ししている「乳幼児 予防接種予診票・健康診査票綴」の中にある下記の予診票

  • ポリオ投与予診票1回目・2回目(白色)  → 破棄してください。
  • 三種混合予防接種予診票1期初回1回目・2回目・3回目・追加(濃い黄色) → 四種混合の接種が完了してから破棄してください。

平成25年4月2日以降に生れたお子さん → 出生時にお渡ししている「乳幼児 予防接種予診票・健康診査票綴」の中にあります。

  

三種混合ワクチンの接種を開始しているお子さん

※四種混合ワクチンが、定期予防接種のワクチンとなり、安定供給されていることより、三種混合のワクチンは、製造中止となりました

三種混合予防接種が、未完了のお子さんは、今後、四種混合ワクチン(三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)に不活化ポリオを合わせたワクチン )を接種することになります。かかりつけ医にご相談ください。

※四種混合ワクチンを接種することについて、『ポリオとポリオワクチンの基礎知識』(厚生労働省ホームページ)Q&Aの 問9および問10 をご覧ください。→こちらをご覧ください。

接種回数・間隔  

全部で4回(初回3回・追加1回)接種します。

【標準的接種間隔(おすすめする接種間隔)】

1回目 2回目 3回目 追加
接種間隔 20~56日 20~56日 1年から1年半

接種方法について

越前市指定医療機関で接種してください。※事前に予約が必要です。
持ち物:予診票・母子健康手帳

越前市指定医療機関で 接種が難しい場合→こちらをご覧ください。 

四種混合ワクチンについて

四種混合ワクチンは、どんな病気を予防するの?

ジフテリア ジフテリア菌に感染し発症すると筋肉のマヒが起こり、心筋や呼吸筋の障害などが現れます。しかし、最近では国内の発生はほとんどありません。
百日せき

百日せき菌に感染すると特有の激しいせきが1~2か月も続きます。乳幼児はせきで呼吸ができなくなることもあります。熱は通常でませんが、乳幼児がかかると重症になりやすく、肺炎や脳症などの重い症状を併発することがあります。

破傷風 土の中にいつ破傷風菌が、傷口から人の体内に入って起こります。人から人へは感染しません。菌の毒素により神経のマヒや筋肉のけいれんを起こし、死亡する確率が高い病気です。本人が気づかない程度の小さな傷が原因となることもあります。
ポリオ
(急性灰白髄炎)
 

ポリオは、ポリオウイルスが人の口の中に入って、腸の中で増えることで感染します。増えたポリオウイルスは、再び便の中に排泄され、この便を介してさらに他の人に感染します。感染の初期には風邪のような症状ですが、熱が下がるにつれマヒが起こり、これが後遺症として残ることがあります。日本での自然感染は報告されていませんが、渡航中の感染やウイルスが国外から侵入する可能性もあり、免疫をつけておく必要があります。

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