日本脳炎について

最終更新日 2018年12月3日

情報発信元 健康増進課

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予防接種実施規則 附則第4条対象者

<特例>
対象者:平成19年4月2日から平成21年10月1日までの間に生まれたお子さん。

 

定期接種として接種できる期間【附則第4条対象者の場合】

日本脳炎1期

・6か月から7歳半未満 (標準的な接種開始年齢:3歳)

・上記の期間に1期の接種を受ける機会を逃した場合は、2期の期間
(9歳から13歳のお誕生日の前日まで)に不足分の1期の回数が接種
できます。

日本脳炎2期

1接種を終えた9歳から13歳の誕生日の前日まで

(補足)平成28年度より、平成19年4月2日生まれ以降のお子さんについては、9歳になる頃に 毎月順次、日本脳炎2期の案内および予診票の送付を開始しました。

予防接種実施規則 附則第5条対象者

<特例>
対象者:平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた方。

接種対象期間:20歳の誕生日の前日まで。

 

特例対象者が、定期接種として接種のできる期間

日本脳炎1期

6か月から20歳未満(20歳の誕生日の前日まで)

日本脳炎2期

1期接種を終えた9歳から20歳未満の間(20歳の誕生日の前日まで)

(補足)平成25年度より、高校年生相当年齢の学年の日本脳炎2期未接種者に、2期の案内と予診票の送付を開始しました。

(補足)平成30年3月末に、「平成12年4月2日から平成13年4月1日生まれの学年の2期未接種者」に対し2期の案内と予診票を送付しました。

対象者(平成21年10月2日生まれ以降のお子さんの場合)

 

定期接種として接種できる期間

日本脳炎1期

6か月から7歳半未満 (標準的な接種開始年齢:3歳)

日本脳炎2期

1接種を終えた9歳から13歳未満の間(13歳の誕生日の前日まで)

接種回数、間隔

日本脳炎予防接種は、7歳半までに全部で3回接種します。これは「日本脳炎1期」と言われ、3回を完了すると日本脳炎に対する基礎免疫が付きます。 

さらに、この効果を高めるために、小学高学年時に「日本脳炎2期」予防接種を行います。
1期を完了した上で2期を接種することで、十分な免疫が得られます。7歳半までに1期(全3回)を完了しましよう。

<日本脳炎1期(初回2回・追加1回)の接種間隔>
1回目 2回目 追加(3回目)
  1から4週間あける   おおむね1年あける  

特例対象者の場合、接種間隔が異なる場合があります。
詳しくは、下記の日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A をご覧ください。日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A 【厚生労働省】(平成28年3月改訂版)

接種方法について

越前市指定医療機関で接種してください。越前市指定医療機関一覧はこちらからダウンロードしてください。
(注)事前に予約が必要です。
(注)持ち物:予診票・母子健康手帳
越前市指定医療機関で接種が難しい場合は、次の市ホームページ「その他の予防接種のお知らせ」をご覧ください。

13歳以上の方で、保護者が同伴しない場合は、同意書をあらかじめ記入し、医療機関へご持参ください。

同意書はこちらからダウンロードしてください。

リンク先

厚生労働省ホームページ(日本脳炎)

情報発信元

市民福祉部 健康増進課

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