文字の大きさ 色の変更・音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

日本脳炎について

更新日 2017年8月30日 情報発信元:健康増進課

予防接種実施規則 附則第4条対象者

  <特例>
   対象者:平成19年4月2日から平成21年10月1日までの間に生まれたお子さん。

 

定期接種として接種できる期間【附則第4条対象者の場合】

日本脳炎1期

・6か月~7歳半未満 (標準的な接種開始年齢:3歳)

・上記の期間に1期の接種を受ける機会を逃した場合は、2期の期間
(9歳~13歳のお誕生日の前日まで)に不足分の1期の回数が接種
できます。

日本脳炎2期

1接種を終えた9歳~13歳の誕生日の前日まで

※平成28年度より、平成19年4月2日生まれ以降のお子さんについては、9歳になる頃に 毎月順次、日本脳炎2期の案内および予診票の送付を開始しました。
 

予防接種実施規則 附則第5条対象者

<特例>
  対象者:平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた方。

  接種対象期間:20歳の誕生日の前日まで。

 

  特例対象者が、定期接種として接種のできる期間

日本脳炎1期

6か月~20歳未満(20歳の誕生日の前日まで

日本脳炎2期

1期接種を終えた9歳~20歳未満の間(20歳の誕生日の前日まで

※平成25年度より、高校年生相当年齢の学年の日本脳炎2期未接種者に、2期の案内と予診票の送付を開始しました。

※平成28年3月末に、「平成10年4月2日から平成11年4月1日生まれの学年の2期未接種者」に対し2期の案内と予診票を送付しました。
 

対象者(平成21年10月2日生まれ以降のお子さんの場合)

    

 

定期接種として接種できる期間

日本脳炎1期

6か月~7歳半未満 (標準的な接種開始年齢:3歳)

日本脳炎2期

1接種を終えた9歳~13歳未満の間(13歳の誕生日の前日まで)

接種回数、間隔

 日本脳炎予防接種は、7歳半までに全部で3回接種します。これは「日本脳炎1期」と言われ、3回を完了すると日本脳炎に対する基礎免疫が付きます。 

さらに、この効果を高めるために、小学高学年時に「日本脳炎2期」予防接種を行います。
1期を完了した上で2期を接種することで、十分な免疫が得られます。7歳半までに1期(全3回)を完了しましよう。

<日本脳炎1期(初回2回・追加1回)の接種間隔>
1回目 2回目   追加(3回目)
1~4週間あける おおむね1年あける

特例対象者の場合、接種間隔が異なる場合があります。
詳しくは、下記の日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A をご覧ください。→日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A 【厚生労働省】(平成28年3月改訂版)
 

 接種方法について

越前市指定医療機関で接種してください。越前市指定医療機関一覧はこちらをご覧ください。
 ※事前に予約が必要です。
 ※持ち物:予診票・母子健康手帳
越前市指定医療機関で接種が難しい場合→こちらをご覧ください。
 

リンク先

厚生労働省ホームページ(日本脳炎)

 

関連ファイル

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、ソフトウエアをダウンロードしてご覧ください。
Adobe Readerのダウンロード

ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

 

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:市民福祉部 健康増進課    健康増進課トップページへ戻る

電話: 0778-24-2221 ファックス: 0778-24-5885
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで※祝日を除く
メール: kenkou@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)