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BCG接種について

更新日 2014年4月14日 情報発信元:健康増進課

平成25年4月1日から、BCG(結核の定期の予防接種)の対象者が拡大されました。

BCGワクチンは、結核菌を弱めたワクチンです。
平成25年4月1日より、対象者を「生後6月に至るまでの間にある者」から「生後1歳に至るまでの間(1歳お誕生日の前日)にある者 」に拡大されました。
制度上は生後直後から受けられますが、5か月以降に十分な診察のうえで接種することをお勧めします
  

標準的な接種年齢

 生後5か月~8か月になるまで

接種方法について

越前市指定医療機関で接種してください。※事前に予約が必要です。
持ち物:予診票・母子健康手帳

接種後の注意点

 ●接種したところは、日陰で乾燥させてから衣服を着せてください。1時間以上たてば入浴しても大丈夫です。

 ●接種後10日ぐらいで針のあとが赤くふくらみ、1か月後にウミをもち、かさぶたになり、接種後3か月頃には治ります。これは異常反応ではなくBCGがついた証拠なので、包帯をしたり絆創膏を貼ったりしないでください。

ただし、接種後1日~10日で赤くはれウミをもったり(コッホ現象)、3か月たっても治らなかったり、ひどく化膿してウミが出たりした場合や、その他気がかりな症状がある場合には予防接種を受けた医師の診察を受けてください。

●副反応により、接種後まれに脇の下のリンパ節が腫れる場合がありますが、通常放置して様子を見てかまいません。しかし、ときにただれたり、大変大きく腫れたり、まれに化膿して自然にやぶれて膿が出ることがあります。その場合には、予防接種を受けた医師の診察を受けてください。

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