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麻しん風しん混合(MR)について

更新日 2015年10月19日 情報発信元:健康増進課

 麻しん風しん混合(MR)について

 MR予防接種は1期と2期の両方を受けることで十分な免疫がつきます。

MR1期は、1歳になったらなるべく早く受けることをお勧めします。(満2歳になると有料になります。)1回接種。

MR2期は、小学校就学前の1年間(4/1~3/31)が接種できる期間です。1回接種。

麻しん風しん混合(MR)が予防する病気について

麻しん     
(はしか)   

伝染力が極めてく、空気感染でうつります。主な症状は発熱・せき・鼻汁・発疹ですが、気管支炎や肺炎や脳炎を併発する危険性が高い病気です。
近年は、春先から初夏にかけて流行がみられるため、予防接種で予防予防することがとても重要になっています。

風しん     
(三日ばしか)   

主な症状は発疹や発熱のほか、首のリンパ節の腫れ、眼の充血などがあります。発疹や発熱は約3日程度で治るので「三日ばしか」とも言われていますが、麻しんとは違うウイルスによる病気です。なお、大人がかかると重症になります。
また、妊婦が妊娠初期にかかると先天性風しん症候群という、心臓病・白内障・聴覚障害などを持つ子どもが生まれる確率が高くなるため、免疫を得ておくことが重要です。

麻しんの流行がみられます

 今年になってから麻しんの流行がみられます。
 MR1期・2期の対象のお子さんは、期間内は、無料で接種できますので、早めに予防接種を受けさせてください。

接種方法について

越前市指定医療機関で接種してください。※事前に予約が必要です。
持ち物:予診票・母子健康手帳

 

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