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長期に渡る疾患等のため定期予防接種を受けられなかった場合

更新日 2016年4月12日 情報発信元:健康増進課

長期にわたる疾病等のため定期接種を受けられなかった方への接種機会の確保について

平成25年1月30日に予防接種法施行令の改正があり、次の要件に該当する場合は、
接種対象年齢を過ぎても、定期の予防接種として接種できるようになりました(一部年齢制限あり)。

  • 接種対象年齢であった間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情があったことにより、やむを得ず定期の予防接種が受けられなかった場合
  • 予防接種が受けられなかった要因がなくなった日から起算して2年以内に接種する場合。
  • 高齢者用肺炎球菌予防接種については、予防接種が受けられなかった要因がなくなった日から起算して1年以内に接種する場合。

対象期間の特例
   ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎(四種混合ワクチン接種):15歳に達するまでの間(15歳になる前日まで)
   結核(BCG接種 ):4歳に達するまでの間(4歳になる前日まで)
   ヒブ感染症(ヒブワクチン接種 ):10歳に達するまでの間(10歳になる前日まで)
    小児の肺炎球菌感染症(小児用肺炎球菌ワクチン接種 ):6歳に達するまでの間(6歳になる前日まで)

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情とは

  • 重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病にかかったこと
  • 白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病にかかったこと
  • 上記の疾病に準ずると認められるもの  ※上記に該当する疾病の例はこちらです
  • 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと 


『長期療養を必要とする疾病にかかった者等の定期接種 に関する特例措置対象者該当理由書 』の様式
は、こちらです。

上記に該当し、接種を希望される方は、健康増進課までお問い合わせください。

  

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