最終更新日 2026年10月15日
市交通指導員会が交通安全茶屋を実施しました(防災危機管理課トピックス)
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交通指導員会が交通安全茶屋を実施しました。令和8年10月12日
令和8年10月12日(月曜日・祝日)に越前市交通指導員会は、たけふ菊人形会場入口において「交通安全茶屋」を開設し、27人の交通指導員が来場者へ交通安全を呼びかけました。
秋から年末にかけては、日没が早まることなどから交通事故が増加する時期です。当日は、反射材の着用や早めのライト点灯、自転車の安全利用を呼びかける啓発チラシや反射材等を配布し、交通事故防止を呼びかけました。
また、同日に越前市文化センター小ホールで開催されていた「生命のメッセージ展」への来場も呼びかけました。交通事故は決して他人事ではなく、誰もが当事者になり得ます。だからこそ、一人ひとりが交通安全を「自分ごと」として考え、その先にある命の大切さに目を向けていただきたいという思いを込めて活動を行いました。
10月に入り、県内では交通死亡事故が相次いで発生しています。交通事故は、一瞬の気の緩みや油断によって、かけがえのない命とその人を支える家族の幸せを奪ってしまいます。
大切な命を守るため、今一度交通安全への意識を高め、思いやりのある運転や行動を心がけましょう。


命の尊さと交通安全を見つめ直す「生命のメッセージ展」を開催しました。令和8年10月9日~12日
令和8年10月9日(金曜日)から12日(月曜日・祝日)までの4日間、越前市文化センター小ホールにおいて、本市では今年で7回目となる「生命(いのち)のメッセージ展」を株式会社アイシン福井と越前市が共同で開催し、800名を超える皆様にご来場いただきました。
会場には、交通事故により理不尽に命を奪われた方々を象徴する「メッセンジャー」と呼ばれる等身大パネル30命が展示されました。パネルには故人の写真やご家族からのメッセージが添えられ、足元には生前愛用されていた靴が置かれるなど、一人ひとりの人生と、ご家族の尽きることのない思いが伝わる展示となりました。
来場者は真剣な表情で展示に見入り、「改めて命の大切さを感じた」「交通事故の恐ろしさを実感した」といった声も聞かれました。また、中には涙を浮かべながら展示を見つめる方や、メッセージカードに思いを記す方の姿も見られ、命の尊さや交通安全について改めて考える機会となりました。
交通事故は、一瞬にしてかけがえのない命と平穏な日常を奪うだけでなく、残されたご家族にも深い悲しみをもたらします。越前市では、今後も関係機関や交通安全団体、企業の皆様と連携しながら、交通事故のない安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。


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