最終更新日 2026年7月23日
親子で学ぶ原子力防災避難訓練を実施しました(防災危機管理課トピックス)
PAGE-ID:12603
親子で学ぶ原子力防災避難訓練を実施しました。令和8年7月21日
原子力災害時の行動を親子で学び、防災について家族で話し合うことで日頃の備えにつなげることを目的として、7月21日(火曜日)に広域避難を想定した原子力防災避難訓練を実施しました。市内の児童と保護者に参加を呼びかけ、親子10組のほか、市防災士など合計32名が参加しました。
本訓練の広域避難先である小松市へ向かうバス車内では、日本原子力発電株式会社の職員を講師に招き、原子力災害時の行動について学習しました。特に、「正しい情報を集める」「建物の中に入る」「すぐに避難しない」の3つのポイントについて確認しました。また、スクリーニング・簡易除染場所の候補地である福井県産業会館駐車場では、スクリーニング検査の概要や、避難時に必要となる「通過証」について学びました。
拠点避難所および避難所となるこまつドームでは、小松市職員を講師に、凝固剤を使用した簡易トイレの利用体験や段ボールベッドの組立体験などを行いました。また、避難所体験の後には「原子力防災のしおり」を活用し、屋内退避や広域避難について理解を深めました。
災害発生時には、適切な判断と行動が求められます。そのためには、知識を身に付けるだけでなく、日頃からの訓練や体験を通して行動を習慣化することが重要です。小学生の頃に体験したことや身に付けた基本的な行動が、将来の適切な避難行動につながるものと考えています。
市では今後も訓練を通じて、市民の防災意識の向上を図るとともに、安心して暮らせるまちづくりに努めてまいります。




交通安全意識の向上を目指して 交通安全母の会丹南ブロック研修会を開催。令和8年7月18日
7月18日(土曜日)に越前市生涯学習センター今立分館(岡本公民館)において、福井県交通安全母の会連合会および越前市交通安全母の会主催による「交通安全母の会丹南ブロック研修会」が開催されました。当日は、丹南地域の交通安全母の会会員ら約40名が参加し、交通安全意識の高揚と交通マナーの向上を図るとともに、地域における交通事故防止活動について学びを深めました。
開会にあたり、福井県交通安全母の会連合会会長であり、越前市交通安全母の会会長でもある加藤のぶ子会長が、「小さな力を大きな力に変え、交通事故防止のための様々な活動に取り組んでいきたい」とあいさつされ、地域に根差した地道な活動の重要性を呼びかけられました。また、小泉陽一越前市副市長、大久保健一越前市議会議長、西口敬也越前警察署長から祝辞をいただき、交通安全母の会のこれまでの活動への感謝と、今後のさらなる活動への期待が寄せられました。
研修会では、第1部として越前警察署の廣部千仁交通課長による交通安全講話、第2部として越前警察署生活安全課による特殊詐欺対策アプリの活用方法についての講義が行われました。交通安全講話では、交通事故で子どもを亡くした遺族である風見しんご氏の手記が紹介され、交通事故の悲惨さや命の大切さ、そして残された家族の深い悲しみについて改めて考える機会となりました。参加者は、交通事故防止に向けた決意を新たにしていました。

第3部では、越前和紙を使用した交通安全啓発品づくりが行われ、参加者は楽しみながら交通安全についての理解を深めていました。
市では今後も、交通安全母の会をはじめとする関係団体の皆様と連携しながら、交通安全意識の向上と交通事故防止に向けた啓発活動を推進してまいります。【夏の交通安全県民動】早朝一斉街頭指導を実施しました。令和8年7月13日
7月11日(土曜日)から20日(月曜日・祝日)まで、「夏の交通安全県民運動」が実施されています。
13日(月曜日)には、午前7時30分から1時間、県下一斉統一行動日に合わせ、 市内の主要交差点において早朝一斉街頭指導を実施しました。
街頭指導には、市交通安全推進協議会の会員事業所、越前交通安全協会、市交通安全母の会などの関係団体をはじめ、越前警察署員や市交通指導員らが参加し、登校中の児童・生徒や通勤中のドライバーに対して、プレートなどを用いながら交通事故防止を呼びかけました。また、平林透市長、西口敬也越前警察署長、片岡建和越前交通安全協会長らが各交差点を巡回し、早朝から街頭指導に取り組まれた皆さんを激励しました。
梅雨が明けると本格的な夏が到来します。夏季は、暑さによる疲労や注意力の低下に加え、夏休みを迎える子どもたちや帰省・行楽などにより、人や車の往来が増えることから、交通事故のリスクが高まります。
一人ひとりが交通ルールや交通マナーの遵守を心掛け、交通事故のない安全で楽しい夏を過ごしましょう。

【運動の重点と取組み】- こどもと高齢者の交通事故防止
- 「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先意識等の安全運転意識の向上
- 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
浪花認定こども園で市交通安全母の会がふれあい教室を開催しました。令和8年7月3日
越前市交通安全母の会では、「交通安全は家庭から」を合言葉に、就学前の園児等を対象とした交通安全ふれあい教室を毎年開催しています。7月3日(金曜日)には、浪花認定こども園で開催しました。
当日は4歳児と5歳児が参加し、越前警察署交通課の協力のもと、交通安全について学びました。道路を歩くときや横断するときの注意点、信号の見方などについて、手遊び歌を交えながら楽しく学習しました。
また、横断歩道に見立てたマットを使用した横断訓練では、左右の安全をしっかり確認し、手をまっすぐ挙げて前を向いて歩くことを意識しながら、正しい横断方法を練習しました。


その後、交通安全に関するイラストが描かれた越前和紙を使って紙飛行機を作成し、楽しみながら交通ルールへの理解を深めました。最後に、交通安全のぬり絵を配布し、交通ルールを守ることの大切さを呼びかけました。

市交通安全母の会では、交通安全ふれあい教室を今後も10月にかけて市内4園で開催する予定です。市では、関係団体と連携しながら、交通安全教育の推進に努めてまいります。
避難確保計画に関する避難訓練講習会を実施しました。令和8年6月27日
洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域に立地する要配慮者利用施設(社会福祉施設、学校、医療施設など、防災上の配慮が必要な方々が利用する施設)では、利用者の命を守るため、避難確保計画の作成および避難訓練の実施が義務付けられています。
越前市では、6月27日(金曜日)に生涯学習センターeホールにおいて、学校や保育園、福祉施設など、市内の要配慮者利用施設の職員約80名にご参加いただき、避難訓練に関する講習会を実施しました。
講習会の前半では、福井地方気象台および福井河川国道事務所による避難確保計画に関連した講義を実施しました。福井地方気象台からは、新たな防災気象情報の概要や大雨時の対応についてご説明いただきました。福井河川国道事務所からは、災害時の対応を時系列で整理する「タイムライン」の考え方や、避難確保計画に基づく訓練の進め方について説明がありました。

後半では、各施設の避難確保計画について参加者同士でグループワークによる意見交換を行い、計画内容のブラッシュアップを図りました。

要配慮者利用施設においては、平常時から訓練を実施するとともに、避難確保計画を継続的に見直していくことが、災害発生時に多くの命を守ることにつながります。市では今後も、施設利用者が安心して過ごせる環境づくりに向けて、防災意識の向上と防災対策の推進に努めてまいります。
幼児交通安全リーダー研修会を開催しました。令和8年6月22日
越前市交通安全推進協議会は、6月22日(月曜日)午後7時から市生涯学習センターeホールにおいて、幼児の交通事故防止を目的とした「幼児交通安全リーダー研修会」を開催しました。市内の認定こども園、保育園、幼稚園の交通安全担当職員や保護者など約50名が参加しました。
研修では、越前警察署交通課の内田智美係長を講師に招き、道路や駐車場の写真を用いて子どもにとって危険が潜む場面を想定したヒヤリ・ハット事例をクイズ形式で学びました。また、各園周辺に潜む危険箇所を探し対策を検討する「園周辺の危険箇所探し」についてグループワーク形式で実施しました。
今回の研修を通じて、交通安全に対する理解を深めるとともに、園同士で情報共有を図ることで市全体の交通安全意識の向上につながりました。

市では今後も研修会やイベントを通じ、地域全体で小さな”いのち”をみんなで守る交通安全活動の取組みを進めてまいります。地区防災担当者会議を開催しました。令和8年6月20日
6月20日(土曜日)に市民プラザたけふ大会議室において、市内17地区の防災担当者による地区防災担当者会議を開催しました。本会議は、市の防災施策を共有するとともに、各地区における防災の取組や課題について意見交換を行い、その内容を地域に持ち帰り実践することで、地域防災力の向上を図ることを目的としています。
冒頭、防災危機管理課長から、市が整備した避難所資機材を活用した防災訓練の実施を呼びかけるとともに、防災担当者が交代した場合でも継続的に活動を進められるよう、実効性のある地区防災計画の作成をお願いしました。続いて、市担当職員から、地区での防災訓練や地区防災計画の作成に対し、市が伴走型で支援する取組みについて説明を行いました。
意見交換では、「地区防災計画作成の必要性について、市から住民へもっと発信してほしい」「参考となる地区防災計画は内容が多いため、概要版があるとよい」といった意見や要望が出されました。これに対し、市からは必要に応じて住民の皆さまへの説明や協議の場を設けることをお伝えしました。
また、参加いただいた地区の防災担当者からは、「近年の災害では災害関連死が課題となっている。避難所まで避難した方が命を落とすようなことがあってはならず、各地区においてもしっかりと取り組む必要がある」との発言もあり、防災の重要性を改めて共有する機会となりました。
災害発生時に命を守るためには、地域住民相互の助け合いによる「共助」の力が重要です。 市では今後も地区への支援を通じて、地域防災力の向上に努めてまいります。


災害から命を守ろう!国高小学校で防災出前授業を実施しました。令和8年6月19日
まず始めの座学講義では、5月29日から運用が始まった防災気象情報にも触れながら、ハザードマップを用いて自宅の位置や危険度を確認し、災害が発生する前に避難行動をとる必要があることを説明しました。地震については、まず自分の命を守ることの重要性を伝えるとともに、令和6年能登半島地震の現地記録をもとに、実際の避難所生活の様子について説明しました。
次に、国高小学校体育館にも配備されている簡易テントや折りたたみベッド、簡易トイレ等、避難所用の備蓄資機材の設置体験を行いました。実際に組み立てた後、児童たちはテントの中に入りベッドに横になったりしながら、避難所での生活を具体的にイメージしていただきました。

最後に、災害時に避難所で生活するうえでは、「自分のいのちと心を守ること」「周りの人と助け合うこと」「普段の生活に戻ること」が重要であると伝え授業を終了しました。
市では、市政出前講座を通じて市民の皆様の防災意識の啓発に努めてまいります。関心のある方は、ぜひ防災危機管理課へご連絡ください。(防災危機管理課:0778-22-3081)
路面標示をハッキリ見やすく!ペイント作戦を実施しました。令和8年5月30日

通学用自転車の安全点検を実施しました。令和8年5月27日


再び起きないように。交通死亡事故が発生した道路付近で現場検証を行いました 。令和8年5月25日

大雨災害に備え市災害対策本部運営訓練を実施しました。令和8年5月18日
5月18日(月曜日)に、大雨による河川の氾濫や土砂災害の発生を想定した市災害対策本部運営訓練を実施しました。
本訓練では、令和8年度の出水期から県下一斉に本格運用が開始される「ふくい県域タイムライン」や「市水害タイムライン」、さらに5月29日から運用が始まる新たな防災気象情報を反映しました。地域住民や各部局の職員から次々に寄せられる被災情報を本部で集約し、迅速かつ適切な災害対応および避難情報の発信を行う図上訓練としました。
災害対応に「これで十分」はないとの認識のもと、訓練での課題を検証し、実効性のある体制の構築に努めてまいります。



避難所開設手順を確認!担当職員研修会を実施しました。令和8年5月11日,13日

越前市防犯隊委嘱状交付式を行いました。令和8年4月20日


越前市防災士の会総会が開催されました。令和8年4月18日
クロスロードは、災害時に直面するさまざまな判断をテーマにした参加型研修で、「あなたならどうする?」という二択の問いについて意見を交わしながら、意思決定の難しさや多様な考え方を共有するものです。参加者は、それぞれの立場や経験をもとに活発な意見交換を行いました。


交通死亡事故発生の抑止功労の賛辞伝達を受けました 。令和8年4月10日
越前市では、4月5日をもって交通死亡事故の発生から1年が経過したことを受け、4月10日(金曜日)午前9時から市長応接室において福井県警察本部長からの賛辞伝達を受けました。伝達式には交通安全活動に取り組む関係団体の代表者6名にもご同席いただき、西口敬也越前警察署長から平林透越前市長へ賛辞状が手渡されました。なお、本市が賛辞を受けるのは令和5年9月以来となります。
西口署長からは「幹線道路が多い越前市において、死亡事故が発生していないことは大変素晴らしい。今後も市民の平和な日常をともに守っていきたい」とのお言葉をいただきました。平林市長は「交通死亡事故0”ゼロ”の継続は関係団体の皆様のご尽力の賜物であり、今後も連携し、市民一人ひとりが交通安全を意識するまちづくりに努めていきたい」と、感謝の意と今後への決意を述べられました。
交通安全は、市民の皆様一人ひとりの心がけが何より重要です。本市では今後も、関係団体と連携しながら、交通安全意識の啓発と向上に努め、安全で安心なまちづくりの実現を目指してまいります。


交通安全関係団体(前列左から)
越前市交通指導員会 会長 酒田家男
越前交通安全協会 会長 片岡建和
越前安全運転管理者協議会 会長 中村俊哉
福井県自家用自動車協会越前支部 副支部長 谷﨑信雄
越前地域交通安全活動推進委員協議会 会長 山田昭栄
越前高齢者交通安全リーダー協議会 会長 玉村徹
越前市交通安全母の会(欠席)
市内小中学校で交通安全教室が始まりました。令和8年4月9日
越前市内の小中学校では、毎年、各学校において交通安全教室を実施しています。
新学期を迎えた4月9日(木曜日)には、神山小学校および武生第六中学校において、入学したばかりの1年生を対象に、越前警察署員による交通安全講習や、学校周辺道路での実地訓練が行われました。
中学校で実施された自転車交通安全教室では、横断歩道や道路を横断する際には自転車を降り、左右の安全を確認してから渡ることなどについて、警察署員や市交通指導員から指導を受ける生徒の様子が見られました。
なお、4月1日からは自転車の交通違反に対して交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入され、取締りの対象は16歳以上の運転者となります。16歳未満についても、違反行為に対して指導や警告が行われます。
自転車を利用する際は、ヘルメットを着用する、スマートフォンを操作しながら運転しない、二人乗りをしない、信号を必ず守るなど、交通ルールとマナーを守り、安全な利用を心がけましょう。


交通ルールを守って交通事故0”ゼロ”へ!
【春の交通安全県民運動】早朝一斉街頭指導を実施しました。令和8年4月6日
4月6日(月曜日)から15日(水曜日)までの10日間、春の交通安全県民運動が実施されています。
越前市では統一行動日の6日(月曜日)午前7時30分から1時間、市内の主要交差点19箇所で早朝一斉街頭指導を実施しました。街頭指導には越前警察署員や市交通指導員をはじめ市交通安全推進協議会会員事業所、越前交通安全協会、市交通安全母の会などの各種団体が参加し、登校する生徒や通勤ドライバーに交通事故防止を呼びかけました。
早朝から街頭指導に参加いただきました皆さまに対し、平林透越前市長、大久保健一市議会議長、西口敬也越前警察署長、片岡建和越前交通安全協会長が巡回激励を行いました。
新年度となり、新入生や新入社員は新しい生活が始まり心が躍る季節ですが、慣れない通学路や通勤路では交通事故のリスクが高まる期間でもあります。また4月1日からは自転車利用者の法令違反に対し青切符が適用されるようになりました。改めて交通ルールの確認をするとともに、心にゆとりを持った運転を心がけ交通安全に努めましょう。


交通安全に関するお知らせはこちら
令和7年度下半期トピックスはこちら
令和7年度上半期トピックスはこちら
令和6年度下半期トピックスはこちら
令和6年度上半期トピックスはこちら
令和5年度下半期トピックスはこちら
令和5年度上半期トピックスはこちら
