令和3年度下半期防災危機管理課トピックス

最終更新日 2022年5月16日

情報発信元 防災危機管理課

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信号機設置要望書を提出しました。令和4年3月30日

3月30日(水曜日)に越前警察署で、本市の交通安全対策事業の推進とともに市民の安全安心を図るため、山田賢一越前市長が出村栄二越前警察署長に令和4年度信号機設置要望書を提出しました。

市では、交通量の多い交差点や通学路など交通事故の危険性が高い場所に信号機の設置要望のほか、カーブミラーの設置や路面標示などの注意喚起を行い、市民が安全で安心して暮らせる交通事故のない社会の実現を目指しています。

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市内交通死亡事故ゼロ1年を達成 しました。令和4年3月14日

令和3年3月10日から1年間、市内で交通死亡事故ゼロを達成しました。3月14日(月曜日)に市橋清人越前警察署長が市役所を訪れ、山田賢一越前市長に県警本部長賛辞が贈呈しました。1年以上の交通死亡事故ゼロは、平成23年11月から翌24年11月以来となります。

これは市民の皆様のご協力や関係機関、交通安全関係団体が一体となった啓発などによるもので感謝申し上げます。今後も、一人ひとりが交通ルールを遵守し、交通死亡事故ゼロをさらに継続しましょう。

また、本部長賛辞に同席された越前交通安全協会の片岡建和会長と、市交通安全母の会の加藤のぶ子会長に対し、会員の街頭指導や子どもの見守り活動などに役立ててもらいたいとして、不織布のマスクをお渡ししました。また、市交通指導員にも同マスクを配布します。このマスクは、株式会社福井村田製作所から市に寄付されたマスクの一部を活用させていただいたものです。

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越前市安全で安心なまちづくり推進会議を開催しました。令和4年3月11日

3月11日(金曜日)に、令和3年度越前市安全で安心なまちづくり推進会議を開催しました。

この会議は、犯罪、事故その他市民生活に悪影響を及ぼすような不安、脅威、危険等を未然に防止し、市民が安全に、かつ、安心して暮らすことのできるまちづくりを推進することを目的としています。

越前警察署や南越消防組合からの令和3年における犯罪発生件数や火災発生件数の報告を始め、市としての令和3年度における取り組みや令和4年度の取り組みについて報告しました。

会議での委員の方々のご意見を踏まえ、令和4年度においても安全で安心なまちづくり事業を進めてまいります。

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西地区で出前講座を開催しました。令和4年2月26日

2月26日(土曜日)に武生西公民館で洪水ハザードマップ活用術の出前講座を開催しました。西地区自治振興会の安全防災部員約20名を対象に、洪水ハザードマップの見方や、自らが作成する防災行動計画「マイ・タイムライン」について説明しました。

地区内を流れる吉野瀬川沿川では過去に浸水が発生しており、参加者の関心も高く、とても熱心に聞いてくださいました。

災害はいつ発生するか分からないため、日ごろから準備しておくことがとても大切です。非常持出袋の準備など、できることから始めましょう。

地域や団体からの市政出前講座の依頼につきましては随時受け付けていますので、申込みをお待ちしております。

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王子保地区で防災出前講座を開催しました 。令和4年2月16日

2月16日(水曜日)に王子保公民館で市政出前講座「災害から命を守ろう 洪水ハザードマップ活用術」 を開催しました。王子保地区自治振興会安全防災部員 15名が参加する中で、市洪水ハザードマップの活用方法や、風水害の発生時等に自分や家族のとるべき行動をあらかじめ決めておく防災行動計画「マイ・タイムライン」の作成について職員が説明を行いました。
王子保地区は土砂災害警戒(特別警戒)区域地区に指定されている箇所も多く、一級河川の日野川が地区の中心に流れていることから、大雨時の際は早めの避難を行うことできるよう、非常持ち出し品の準備や避難方法の確認を行い、日頃から災害に備えていただくようお願いしました。

また、降雪シーズンは終わりに近づいていますが、今後も雪の予報が続いています。降雪量はある程度予想ができるため、市民の皆様におかれましては、テレビやインターネット、各種防災アプリ等による情報収集を行うだけでなく、災害に備えた二、三日分の食料や飲料水、灯油の確保などを平時から心がけましょう。

地域や団体からの市政出前講座の依頼につきましては随時受け付けていますので、申込みをお待ちしております。

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防災対策に10万円の寄附をいただきました。令和4年2月7日

本市の防災対策事業の役立ててもらいたいとの意向で、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社のMS&ADゆにぞんスマイルクラブ様から寄附金をいただきました。

令和4年2月7日(月曜日)に、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社福井支店支店長菅野彰氏が来庁され、三和イコール企画株式会社代表取締役飯島一教氏など3人が同席の中で、菅野支店長から山田賢一市長に10万円の寄附金が贈呈されました。

同社では、社会貢献取組みの一環として、役職員有志と会社の募金制度であるMS&ADゆにぞんスマイルクラブを運営しております。

本市では、寄附者のご意向を踏まえて、災害関連の備蓄品購入に充てる予定です。ありがとうございました。

なお、越前市は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社福井支店と包括的地域連携に関する協定を平成30年8月に締結しています。

 

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市洪水ハザードマップの地域での周知、活用を自治連合会に協力依頼しました 。令和4年1月21日

市では、昨年改訂し、全戸に配布した洪水ハザードマップの周知や活用を促すため、地区や町内会、各種団体などの依頼に合わせて、職員が市政出前講座に出向いています。

1月21日(金曜日)には、17地区の自治振興会の連合体である自治連合会の会議で時間をいただき、当連合会の福島宏会長をはじめ、幹部の皆様に対し、ハザードマップの見方などの説明のほか、地域住民が平時からの災害対応に備えられるよう、出前講座の積極的な活用の呼びかけを依頼しました。

市民の皆様におかれましては、災害に備えた二、三日分の食料や飲料水の確保や、地域で行われる防災訓練に参加するなど、日ごろからの防災意識を心がけましょう。

自治連合会幹部会

服間地区で防災出前講座を開催しました。令和4年1月18日

1月18日(火曜日)午後7時から服間公民館で、ふくま振興会の安全防災部員、福祉部員など約20名を対象に、市政出前講座「災害から命を守ろう!洪水ハザードマップ活用術 」を開催しました。

講座では、服間地区を流れる服部川、水間川の浸水を想定した洪水ハザードマップを用いて、見方や活用方法、自らが作成する防災行動計画「マイ・タイムライン」について説明しました。

また、服間地区は土砂災害警戒区域等に指定されている箇所も多く、大雨時には土砂災害の危険性も高まることから、早めの避難の必要性についてお願いしました。

講座を通じ参加していただきました皆様には、平時からの備えやいざという時の行動を事前に考えておくことの大切さについて理解していただきました。

市政出前講座「災害から命を守ろう!洪水ハザードマップの活用術」は、地域や団体からの依頼を随時受け付けていますので、申し込みをお待ちしております。

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災害ボランティアセンター研修会を開催しました。令和4年1月15日

令和4年1月15日(土曜日)に生涯学習センターeホールで、越前市防災士の会主催の 「災害ボランティアセンター研修会」が開催され、防災士やボランティアセンター連絡会員36名が参加しました。

研修会では、全国災害ボランティア議員連盟事務局長でありNPO法人ふくい災害ボランティアネット顧問でもある細川かをり氏を講師に招き、ボランティアセンターの成り立ちや業務の流れ、過去の活動事例など、災害ボランティアセンターの運営基礎をわかりやすく講義していただき、災害ボランティアセンターの一員として、どのように活動していくべきかを学びました。

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越前市交通指導員2名を委嘱しました。令和4年1月13日

令和4年1月13日(木曜日)に生涯学習センターで越前市交通指導員委嘱状交付式を行い、西野吉幸総務部長から2名に委嘱状を交付しました。

交付式では、越前市交通指導員会の酒田家男会長から、交通安全の市民の模範として「市内交通事故死者数0人(ゼロ)」を目指し、朝夕の街頭啓発などの活動に大いに尽力いただきたいとの激励の言葉が掛けられました。

市交通指導員は、今回新たに2名が加わり、63名となりました。市では、交通指導員や警察、関係団体などと連携し、交通事故防止に積極的に取り組んでまいります。

新たに交通指導員となられた方
板谷 秀美 様
小泉 礼子 様

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出前講座を募集しています。

防災危機管理課では、地域や企業、その他団体の集まりに伺い、防災講座を行っております。

台風や集中豪雨などによって、近年、全国各地で大規模な水害や土砂災害が発生しています。県内でも8月に大雨が降り、甚大な被害を受けました。

今年度は、令和3年5月に全戸配布した洪水ハザードマップの見方から、情報収集の方法、非常持出品まで、様々な役立つ情報をお伝えすることで、市民の皆様の防災意識の向上を図っております。

また、自分でつくる防災行動計画「マイ・タイムライン」の作成も行いますので、ご家庭でも役立つ内容となっています。

日時や場所の他、講座内容などのご要望にもお応えしますので、ぜひお申込みください。

申込についてはこちらをご覧ください。

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今年一年の交通安全を祈願しました。 令和4年1月6日

1月6日(木曜日)午前10時30分から総社大神宮拝殿にて、交通安全祈願祭が行われました。

祈願祭は越前交通安全協会主催で開催され、市橋清人越前警察署長、山田賢一越前市長をはじめ、交通関係団体の代表者が参列しました。

越前交通安全協会の片岡建和会長の挨拶では、「年間の交通事故死者数0人(ゼロ)」を目指し、関係団体と協力して交通安全事業に取り組むと述べられました。 

市では、関係団体と連携を強化し、街頭指導や交通安全研修会等を行い、「事故のない、安全で安心な住みよいまちづくり」の実現を目指します。

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大雪に備えて、市対策本部の運営訓練を実施しました。令和3年12月13日

本格的な降雪期を前に、12月13日(月曜日)に市役所大会議室で、市雪害対策本部の運営訓練を実施しました。

訓練には、対策本部長となる山田市長をはじめ、市、南越消防組合、南越清掃組合の本部を構成する職員が出席しました。

訓練では、平成30年豪雪や今年1月の大雪の教訓を踏まえ、主要幹線道路の除雪、被害状況や気象情報などの市民へのお知らせ、学校や保育園、ごみ収集の対応などを確認しました。

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市民の皆さまも、大雪災害に備え、二、三日分の食料や灯油などの燃料の確保を心掛けましょう。

年末の交通安全県民運動が始まり、一斉街頭指導に200人が参加。 令和3年12月13日

令和3年12月11日(土曜日)から20日(月曜日)までの10日間は、年末の交通安全県民運動期間です。

越前市では、12月13日(月曜日)に、「交通事故死ゼロを目指す日」として、市内主要交差点で午前7時30分から約1時間、市交通安全推進協議会会員企業や市交通指導員会、市交通安全母の会などの各種団体の総勢約200名が参加し、早朝一斉街頭指導を実施しました 。

12月の交通死亡事故は、過去10年間の全国統計をみると、発生件数は最も多く、年間平均の1.3倍にもなります。「ゆっくり走ろう 雪のふる里 北陸路」のスローガンのもと、5つの運動への取組みをお願いします。

【運動の重点と取組み】
1 高齢者の交通事故防止
2 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
3 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
4 雪寒期の交通事故防止
5 飲酒運転等の危険運転の防止

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交通安全母の会、いきいきシニアクラブ合同の交通安全研修会を開催。令和3年12月4日

福井県交通安全母の会連合会と越前市交通安全推進協議会が12月4日(土曜日)、あいぱーく今立を会場に、「福井県交通安全母親活動推進大会・越前市シルバー交通安全研修会」を合同開催し、県内の交通安全母の会会員約50名、越前市いきいきシニアクラブ会員、約40名が参加しました。

研修会では坂井市、敦賀市、越前市の交通安全母の会がそれぞれ活動報告を行いました。また、反射材効果体験や交通安全クイズ広場など、4つのコーナーで教室が行われました。

ウインタードライビングでは、 特殊なマットを使い雪道路面を再現し、ブレーキがなかなか利かない状況や、スリップしやすい路面でのハンドルの効き具合などを、JAF福井支部の社員が車両に乗車し、参加者に対し、冬期運転の危険性や安全運転を呼びかけました。

スタッドレスタイヤへの交換はもちろん、雪道では、急発進、急ブレーキ、急な車線変更をしない、先行車両との車間距離を多めにとるなど、安全運転に心掛けましょう。

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年末特別警戒を実施しています。令和3年12月3日

県下一斉「年末特別警戒」統一行動日の12月3日(金曜日)に、越前警察署で塩田慎一福井県警察交通部長、市橋清人越前警察署長、山田賢一越前市長をはじめ、越前市防犯隊高橋猛隊長ほか16名の隊員及び越前警察署員が参列するなか、年末特別警戒出発式が行われ、その後、市内全域をパトロールカーや青色回転灯搭載車で巡回しました。

年末を迎えるにあたり、車上狙いやひったくりなどの犯罪が増える傾向にあります。市民の皆様が安心して新年を迎えられるよう、越前市防犯隊と越前警察署が一体となって犯罪防止に努めてまいります。

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家久町西自主防災会で出前講座を開催しました 。令和3年11月27日

11月27日(土曜日)に家久町公民館で、家久町西自主防災会の会長、副会長など約20名を対象に、市政出前講座「災害から命を守ろう 洪水ハザードマップ活用術」を開催しました。講座では、吉野瀬川の浸水被害を想定した洪水ハザードマップの見方や活用方法、吉野瀬川の放水路が整備されたことによる効果について説明しました。

講義の中では、吉野瀬川放水路の整備が完了し、また、現在も吉野瀬川の改修整備も進んでいるため、家久町から洪水被害が減ることを期待する声がありました。

今回は、吉野瀬川西部6町内会で構成する家久町西自主防災会での開催で、これで家久町全町内会で洪水ハザードマップの説明会を開催させていただき、町内会の防災意識や関心の高さがうかがえました。

市政出前講座「災害から命を守ろう 洪水ハザードマップの活用術」は、地域や団体からの依頼を随時受け付けていますので、申し込みをお待ちしております。

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令和3年度越前市空家等対策協議会を開催しました。令和3年11月25日

11月25日(木曜日)に市役所大会議室で、今年度の越前市空家等対策協議会を開催し、会長の山田賢一越前市長をはじめ、弁護士、学識経験者、各関係機関から13名の委員に出席のもと、市空家等対策計画の進捗状況や市の取組状況を報告し、意見交換を行いました。

会議では、委員から所有者や相続人の特定が難しい空家管理の対応や、今後も増えることが予想される空家の発生防止などに関する意見などが出されました。

本市では、平成28年3月に市空家等対策計画を策定し、今年3月に第2期として市空家等対策計画を改定しました。本計画に基づき、空家等の有効活用や解体支援など各種施策に取組んでいます。

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令和3年度越前市雪害対策連絡会議を開催しました。令和3年11月25日

11月25日(木曜日)に生涯学習センターeホールで令和3年度越前市雪害対策連絡会議を開催し、市の雪害対策実施計画や今冬の気象情報などの報告が行われました。

会議には、山田賢一越前市長を始め、道路や鉄道・電力・通信などの関係者が出席し、平成30年豪雪や今年の大雪を教訓とした今冬の雪害対策や除雪体制などを確認し情報共有しました。

市民の皆さまも、二日、三日分の水、食糧の確保や、車の燃料のこまめな給油、暖房器具の燃料備蓄(満タン&灯油プラス灯1缶運動)など、大雪など冬期の災害への備えをお願いします。

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家久町東自主防災会で出前講座を開催しました 。令和3年11月20日

11月20日(土曜日)にコミュニティーセンター柳荘で、家久町東自主防災会の会長、副会長など約20名を対象に、市政出前講座「災害から命を守ろう 洪水ハザードマップ活用術」 を開催しました。講座では、吉野瀬川の浸水被害などを想定し、洪水ハザードマップの見方や活用方法などについて説明しました。

家久町東自主防災会は、町内を流れる吉野瀬川を境に東部の6町内会で構成されています。

市政出前講座「洪水ハザードマップの活用術」は、地域や団体からの依頼を随時受け付けていますので、申し込みをお待ちしております。

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東地区で防災訓練が行われました。令和3年11月14日

東地区で11月14日(日曜日)、防災訓練が行われました。地区住民の広域避難場所となる東小学校体育館の玄関前では、受付ブースが設けられ、地区住民の代表などが、防護服やフェイスシールドを装着し、避難者57人に対して検温や手指消毒を行い、感染症防止対策を確認しました。また、防災危機管理課職員による防災講座や南越消防組合による応急担架での搬送方法の体験訓練などが行われました。

東地区は、北日野地区とともに、地区を挙げて住民の火災や災害に対する意識高揚を図るため、今年度、防火・防災モデル地区に指定されています。市では、モデル地区の訓練の開催に対して支援を行っています。

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東東丹南ケーブルテレビ

北新庄地区・坂口地区で出前講座を開催しました 。令和3年11月13日、14日

11月13日(土曜日)に北新庄公民館で市政出前講座「災害から命を守ろう 洪水ハザードマップ活用術」 を開催しました。 各町内の防災安全部員など約30名の方が参加する中で、市洪水ハザードマップの見方や使い方、風水害が起きたときに自分や家族のとるべき行動をあらかじめ決めておく防災行動計画「マイ・タイムライン」の作成の大切さを職員が説明しました。「マイ・タイムライン」の作成の際には、各々が自宅の浸水深や避難場所までの時間、危険な箇所などを確認し、様々な意見を出し合いながら取り組む様子が見受けられました。

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11月14日(日曜日)には坂口地区で約20名が参加し、防災訓練が実施されました。訓練では地震の発生を想定し、地区内での役割、連絡体制の確認を行いました。実際に公民館内に地区拠点基地運営本部を立ち上げ、各町内から避難者情報を集約する際には負傷者の発生を想定し、また、電話回線の混雑に備えLINEを利用するなど様々な状況を想定しながら取り組まれました。その後、市職員が防災無線の取り扱い方、アンテナの設置方法を説明し、市政出前講座では地震への備えや洪水ハザードマップについて説明しました。

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これからの時期は降雪のシーズンとなります。降雪量はある程度予想ができるため、テレビやインターネット、各種防災アプリ等による情報収集を行い、早めの対策を心がけましょう。

平出一丁目で出前講座を開催しました。令和3年11月11日

 

平出一丁目の町民10名の参加をいただき、11月11日(木曜日)加茂公民館で市政出前講座を行いました。講座では、災害に備えて洪水ハザードマップの見方や使い方、マイタイムライン作成の大切さを説明しました。また、避難支援や援助に役立てるため、外見から障がいのあることがわかりにくい方が、周囲の方に支援や配慮が必要であることを伝えるための「障がい者用防災スカーフ」の取組みを啓発しました。

市政出前講座「洪水ハザードマップの活用術」は、地域や団体から随時申込みを受け付けていますのでお問い合わせください。

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災害に備えて自分の避難行動計画を作成しましょう。令和3年11月9日

災害が起きた時、自分がとるべき行動をあらかじめ決めておく自身の避難行動計画、いわゆる「マイタイムライン」の作成は、被災を逃れるためにたいへん有効です。

平出二丁目シニアクラブの依頼を受けて、防災危機管理課職員が、11月9日(火曜日)信越化学工業株式会社平出寮で会員13名の皆様に市政出前講座を開催し、洪水ハザードマップの見方や使い方、マイ・タイムライン作成の大切さを説明しました。

参加者は、「災害が発生した際に自分がどういう行動をとるべきなのか想像がつかない」と悩みながらもマイ・タイムラインを作成しました。

5月に配布した市洪水ハザードマップには、マイ・タイムラインの書き込みができますので、市民の皆さまも平時から作成しておきましょう。

市政出前講座「洪水ハザードマップの活用術」は、地域や団体依頼から、随時申込みを受け付けていますのでお問い合わせください。

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交通死亡事故多発警報が発令されています。令和3年11月8日

最近、県内で交通死亡事故が多発しており、11月13日までの期間、福井県交通死亡事故多発警報が発令されています。市では夕方の薄暗い時間帯に、 交通指導員による国道8号や市内主要幹線道路などでの街頭指導の実施や、市交通安全広報車で帰宅中のドライバーや歩行者に交通安全を呼びかけています。秋から年末に向けて交通事故は増え、12月にピークを迎えるとの国の調査データがありますので、ご注意ください。

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北日野地区で防災訓練が行われました。令和3年11月7日

市防火防災委員会が令和3年度のモデル地区として指定している北日野地区で11月7日(日曜日)、市総合防災訓練を兼ねた防災訓練が行われました。

大規模な地震を想定した訓練は早朝から行われ、住民は各町内ごとに公園などの一次避難場所へ避難し、小型ポンプや消火設備の点検などを行いました。また、そのあと北日野公民館で行った防災セミナーと体験訓練には約80人の住民が参加し、訓練を終了しました。

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防災セミナーでは、市防災危機管理課職員が参加者の皆さんに市政出前講座のメニューの「洪水ハザードマップの活用術」を説明しました。また、体験訓練では、参加者は次の5つのブース1.起震車体験、2.水消火器による初期消火訓練、3.心肺蘇生法の講習、4.簡易搬送方法の訓練、5.防災士から非常持出袋の説明を巡回・体験し、災害時に大いに役立つ貴重な訓練となりました。

起震車体験消火器

救急講習搬送方法

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訓練に参加された地区住民の皆さまをはじめ、北日野地区自治振興会、日赤奉仕団、越前市防災士の会、越前市消防団式部さくら分団、越前市消防団北日野分団の皆さまのご協力に心から感謝いたします。

原子力災害を想定した訓練を実施しました。令和3年10月29日、30日

10月29日(金曜日)と30日(土曜日)の両日、令和3年度福井県原子力総合防災訓練に併せて本市でも訓練を実施しました。

29日は、地震による美浜発電所の事故を想定し、越前市原子力災害対策本部の運営訓練を実施し、原子力災害時の初動対応等の確認を行いました。訓練では、関西電力株式会社の職員から原子力発電施設の事故対応などの説明を受けました。

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30日(土曜日)には、市内7地区(南、神山、大虫、坂口、王子保、北日野、白山)で屋内退避訓練を行い、約1,100人が参加しました。訓練では、市防災行政無線の訓練放送を受けて、参加者は、自宅などの建物に避難し、災害発生時の安全確保を確認しました。

また、同日に行われた広域避難訓練では、市内外国人雇用企業の技能実習生や外国人防災リーダーなど30名が参加し、バスであわら市へ避難しました。避難先の トリムパークかなづやあわら温泉美松では、放射線測定器を使用したスクリーニングの講習を行いました。外国人が参加した訓練は福井県で初めてとなります。

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越前市では、訓練に併せ4カ国語(ポルトガル語、ベトナム語、中国語、英語)に翻訳した原子力防災のしおりを参加者に配布し、原子力災害に対する意識啓発を図りました。

訓練に参加いただいた皆様ありがとうございました。

交通安全母の会丹南ブロック研修会を開催しました。令和3年10月23日

10月23日(土曜日)に生涯学習センター今立分館(岡本公民館)で交通安全母の会丹南ブロック研修会を開催し、丹南地区から約50名の会員が参加しました。
研修会では、啓発品の作成や越前警察署鈴木昌彦交通課長から管内の交通状況についての説明などが行われました。

専用機械を用いた危険予測シミュレーション講習では、道路を運転する映像を見ながら危険だと思うポイントをチェックした後に再度映像を見直し、危険予測が出来ていたか確認が行われていました。ミラーや対向車による死角など、日常のよくある状況にも様々な危険が潜んでいることを再確認し、交通安全への意識を高めていました。

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武生西児童センターで防災出前講座を開催しました。令和3年10月19日

10月19日(火曜日)武生西児童センターで育児中のお母さんを対象に、市政出前講座「災害から命を守ろう!洪水ハザードマップ活用術」 を開催しました。

講座では、洪水ハザードマップの活用方法や小さい子どもと一緒に避難する際の注意点、赤ちゃん向けに非常持ち出し袋に入れておくべき必需品などについて説明を行いました。

また、越前市防災士の会からは、防災士の活動等について紹介しました。

いちばん手のかかる時期に防災について学んでいただく機会を設けていただき、ありがとうございました。

市では、地域や団体依頼からの申込みを受け付けていますのでお問い合わせください。

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市内主要幹線道路で一斉街頭指導を実施しました。令和3年10月18日

10月14日から10月23日までの10日間、県下全域に「交通死亡事故多発警報」が発令されていることから、越前市では10月18日(月曜日)に市交通安全指導員、市交通安全母の会の協力のもと、早朝7時45分から8時30分と夕方17時30分から18時30分に、 国道8号や県道28号線(旧国道8号)などの市内主要幹線道路で、一斉街頭指導を実施しました。

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日暮れが早まり交通事故が多発する時期ですので、運転等には十分にご注意ください。

「ドライバーの方へ」
・制限速度を守り、ゆとりを持った運転を心掛けましょう。
・早めのライト点灯や暗い道を走行する際はハイビームを活用しましょう。
・全ての座席でシートベルトの着用を徹底しましょう。
・交差点を曲がる際は注意をしっかり確認しましょう。

「歩行者の方へ」
・夕暮れや夜間の外出の際は、反射材を身に付け、明るい服装を着用しましょう。
・道路を横断する時は、信号を守る、横断歩道を渡る、斜め横断はしないといった基本を守り、安全確保を徹底しましょう。

原子力関連施設を視察しました。令和3年10月1日

10月1日(金曜日)に越前市災害対策本部員の市職員11人が、原子力発電所株式会社美浜原子力緊急事態支援センター及び関西電力株式会社美浜発電所を視察しました。

美浜原子力緊急事態支援センターは、国内唯一の支援施設として2016年に運用を開始された施設で、有事の際にはいつでも出動できるように体制が整備されています。発災発電所内が高放射線下でも、要員の被ばくを可能な限り低減するため、遠隔操作ができる資機材(小型ロボットや無線ヘリ・重機)が整備されていました。

また、関西電力美浜発電所では、福島第一原子力発電所事故以降に設置された緊急時対策所などの施設を見学しました。

本市は、関西電力美浜発電所や日本原子力発電敦賀発電所など敦賀半島の原子力発電所から30キロ圏内に位置しており、電力事業者と情報連絡を密にし、市民の安全対策に努めてまいります。

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横市町で 洪水ハザードマップの出前講座を行いました。令和3年10月3日

10月3日(日曜日)に横市町で行われた防災訓練時に市政出前講座「災害から命を守ろう 洪水ハザードマップ活用術」 を開催しました。

町内約80名の方が参加する中で、市洪水ハザードマップの活用方法や、風水害の発生時等に自分や家族のとるべき行動をあらかじめ決めておく防災行動計画「マイ・タイムライン」の作成について職員が説明を行いました。

皆様も非常持ち出し品の点検や準備等、日頃から災害に備えていただきますようお願いします。

また、今の時期は台風シーズンとなります。台風は進路や降雨量が予想できるため、テレビやインターネット、事前に各種防災アプリ等による情報収集を行い、早めの対策をお願います。

地域や団体からの市政出前講座の依頼を随時受け付けていますので、申込みをお待ちしております。

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情報発信元

総務部 防災危機管理課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)