紫式部ゆかりの地 越前市

最終更新日 2023年1月17日

情報発信元 越前市

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紫式部ゆかりの地 越前市

紫式部に関するコンテンツを掲載しています。
紫式部ゆかりの越前市をPRするロゴマーク&キャッチコピー 候補3案 ご意見募集中
紫式部の魅力に迫る(インタビュー動画)
マイクラでつくってみようプロジェクト紫式部公園完成!
「おもしろし越前市」「うまし越前市」PR動画公開
「紫式部ゆかりの地 越前市 」PR映像

紫式部ゆかりの越前市をPRするロゴマーク&キャッチコピー 候補3案 ご意見募集中

★募集期間:令和5年1月13日(金)午前8時30分から2月1日(水)午後5時まで

 2024年放送の大河ドラマが本市ゆかりの紫式部を主人公にした「光る君へ」に決定したことを受け、同年春の北陸新幹線県内開業に向けて、紫式部と関連付け本市をPRするため、「ロゴマーク&キャッチコピー」を作成中です。

 下記の候補3案について、皆さまが感じた印象などのご意見を募集しています。

 

 

A案

A

 

紫式部の髪の先が筆で書かれたように

変化することにより、連綿と続く歴史文化

の様を表現しています。文化を象徴する

紫が、自然の緑、活力の赤と融合する

グラデーションになっています。

 

 

B案

B

 

紫式部が静かに微笑む顔とキャッチコピー

との組み合わせです。紫式部にちなんだ

2色の紫はそれぞれ文化・芸術を表し、

緑は越前市の豊かな自然を表しています。

 

 

C案

C

 

紫式部の横顔と、キャッチコピーの組み

合わせを統一感のあるラインで構成して

います。紫式部にちなんだ2色の紫を

用いて、ウキウキするような楽しい雰囲

気を表現しています。

 

キャッチコピー

「しきぶきぶん。」

紫式部は生涯でただ一度都を離れ、越前市で1年余りを過ごしました。雄大な自然や文化に触れた越前市での暮らしが、才能ある紫式部の感性をさらに豊かにさせ、のちに源氏物語を大成させる原動力となったと考えられています。訪れる方に、紫式部が得た感動を「しきぶきぶん(式部気分)」で追体験してほしいという考えから発想しています。

意見の受付

 現在検討中の3案の候補に対し、皆さまからのご意見を募集いたします。いただいたご意見は、今後の検討にあたり、参考とさせていただきます。

★募集期間:令和5年1月13日(金)午前8時30分から2月1日(水)午後5時まで
★募集方法:以下のいずれかの方法でご意見をお寄せください。

 

1.下記URLから募集フォームに移動し、「A」「B」「C」案の良いと思われる点や改善点をご記載ください。

  公開URL https://shinsei.e-fukui.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=AAsXL81K 

  (外部リンク:福井県電子申請サービス「ふくe-ねっと」)

 

2.任意のFAX用紙に、「件名:紫式部のロゴ&キャッチコピー意見」と「A・B・C」案に対するご意見、年代、お住いの地域(市内・県内・県外のいずれか) を記載の上、(FAX番号)0778-24-3307へ送信してください。

 

★ロゴ&キャッチコピーの発表:3月下旬を予定しています。

 

※市外の方もご参加いただけます。
※いただいたご意見を踏まえ、決定します。
※デザインやキャッチフレーズの内容は一部修正する可能性があります。
※掲載の候補案の無断の転載・複製・転用は罰則等の対象となる可能性があります。
※いただいたご意見は公表させていただく場合があります。
※ご質問等に個別に回答いたしかねますので、ご了承ください。

問 企画部 政策推進課 0778-22-3016

紫式部の魅力に迫る(インタビュー動画)

源氏物語の作者である紫式部が生涯で唯一、京の都を離れて暮らしたのがここ越前です。そうした縁により、昭和63年から越前市で開催されている「源氏物語アカデミー」では、毎年、様々なテーマで著名な先生方が源氏物語について講義などをしています。
それぞれの先生へ特別インタビューを行いました。
以下のリンクからご覧ください。※越前市公式YouTubeチャンネルに飛びます。

同支社女子大学名誉教授 朧谷 壽(おぼろや ひさし) 氏

京都先端科学大学教授 山本 淳子(やまもと じゅんこ) 氏

東京大学大学院教授 高木 和子(たかぎ かずこ)氏

 

マイクラでつくってみようプロジェクト紫式部公園完成!

マイクラプロジェクト

越前市内の小学生10名がメタバースを活用したゲーム「マインクラフト」内に紫式部公園を完成させました。越前市在住の元プロゲーマーで、福井を拠点に活動するゲーミングチームAtlasGaming代表の納庄貴大氏 をプロジェクトリーダーに迎え、アドバイスを受けながら3週間で作り上げました。
赤い橋や釣殿、寝殿などの他にも実際にはないカフェやボート、遊具など子どもたちのアイディアと工夫が詰まった紫式部公園になっています。
下記の丹南ケーブルテレビのホームページにある特設ページで、今回制作した紫式部公園のIPアドレスの公開とワールドデータの配布も行っています。マインクラフトをお持ちの方はぜひ一度、子どもたちの作った紫式部公園をご覧ください。

https://www.t-catv.co.jp/minecraft/

 

「おもしろし越前市」「うまし越前市」PR動画公開

紫PR

源氏物語の作者である紫式部が生涯で唯一、京の都を離れて暮らしたのがここ越前です。そんな紫式部が現代の越前市にタイムスリップして、越前市の魅力を堪能します。紫式部を演じるのは、「北陸を“音楽”で元気に」をキャッチコピーに全国で活動しているほくりくアイドル部キャプテン「松井祐香里(まつい ゆかり)」さんです。

動画は以下の3通りです

●おもしろし越前市伝統工芸編
https://youtu.be/E9P7qz_1uVQ

●おもしろし越前市レギュラー編
https://youtu.be/PuHixMnHpcI

●うまし越前市編
https://youtu.be/wx_XKsJBjbE

越前市公式YouTubeチャンネルはこちらから

「紫式部ゆかりの地 越前市 」PR映像

「源氏物語」の作者で有名な紫式部。その紫式部が生涯にただ一度だけ都を離れて暮らした土地、それが武生(現越前市)です。
2024年大河ドラマの主人公に紫式部が選ばれ、越前市では今後、盛り上げるために様々な取り組みを行う予定です。

その取り組みとして「紫式部ゆかりの地 越前市 」PR映像を制作しました。ぜひご覧ください。
▼▼画像をクリックすると越前市公式YouTubeチャンネルに飛びます▼▼
第1弾動画

【ロケーション】
・紫式部と国府資料館 紫ゆかりの館
・紫式部公園
・武生公会堂記念館(収蔵品)
    作品名 源氏物語図屏風 六曲一隻
    作品名 白描源氏物語
    作品名 源氏物語54帖 空蝉(渡辺玉花)
    作品名 木版複製 源氏物語絵巻(竹河二 絵・詞)(川面義雄) ほか
・「紫きぶ七橋」(千代鶴橋)

【キャスト】
・白木裕子(越前市出身、ピアノユニット「ナチュラルハイ」ボーカリスト)
・「きものっこ」メンバー(越前市を拠点に着物による情報発信をしているグループ)

【撮影】
・福井wordpress部映像製作チームcinematix

紫ゆかりの館
https://www.murasakiyukari.com/
紫式部公園
https://www.city.echizen.lg.jp/office/070/020/kouen/murasaki.html
武生公会堂記念館
https://www.city.echizen.lg.jp/office/090/030/bunkasisetu/kokaido-top.html
紫式部が暮らしたまち福井県越前市(越前市観光協会)
https://www.echizen-tourism.jp/news/detail/20

 

情報発信元

越前市

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)