最終更新日 2026年10月14日
世界糖尿病デー(11月14日)および全国糖尿病週間にブルーライトアップを行います
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11月14日は世界糖尿病デー(World Diabetes Day)です
世界糖尿病デー(World Diabetes Day)は、糖尿病の脅威が世界的に拡大しているのを受け、世界規模で糖尿病に対する注意を呼びかけようと、国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)が1991年に制定し、国連総会において2006年に公式に認定されました。11月14日は糖尿病の治療薬であるインスリンを発見したフレデリック・バンディング博士の誕生日です。 この日を中心に、世界各地で糖尿病の予防や治療継続の重要性について周知する重要な機会となっています。
日本でも、日本糖尿病学会、日本糖尿病協会が中心となり、各地で著名な建造物をブルーにライトアップして、街頭での啓発活動を実施しています。
ライトアップ
当市では、以下の日時、場所でライトアップを行います。
日時 令和8年11月9日(月)から令和8年11月15日(日)日没から午後10時頃まで
場所 紫式部公園内の紫式部像(越前市東千福町20)
越前市役所前ひろば石垣(越前市府中一丁目13-7)
県内各地でも、ブルーライトアップを実施します。
糖尿病は早期発見・早期治療が大切です
糖尿病は初期段階ではほとんど自覚症状がないまま進行します。気づかずに放置していると、やがて眼(網膜症)や腎臓(腎症)、神経の障害など、深刻な合併症を引き起こす恐れがあります。
糖尿病を早期に発見するためには、定期的に健診(HbA1c値・血糖値の検査)を受けることが最も大切です。しばらく健診を受けていない方は、ご自身の健康を守るためにぜひ受診してください。
糖尿病を早期に発見するためには、定期的に健診(HbA1c値・血糖値の検査)を受けることが最も大切です。しばらく健診を受けていない方は、ご自身の健康を守るためにぜひ受診してください。
詳しくは、市の健康診査(健康診断)についてをご覧ください。
糖尿病についてもっとよく知りたいときは
糖尿病についてもっとよく知りたいときは、厚生労働省や関連団体等のホームページをご覧ください。
みんなで知ろう!からだのこと 第4回 糖尿病ってなぁに?(厚生労働省)
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