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最終更新日 2026年2月23日

情報発信元 地域交通課

しきぶ駅周辺マップについて

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しきぶ駅周辺マップについて

しきぶ駅前広場に設置されているしきぶ駅周辺マップのデザインは、2025年度武生商工高校商業マネジメント科3年生の生徒が制作しました。
~制作に携わった生徒~
集合写真
佐々木優衣さん、野村楓花さん、堀田琉奈さん、佐治愛莉さん、小林由奈さん、刀野悠菜さん、
藤木未結さん、松田真奈海さん、佐々木琉唯さん、青木美也さん、市橋來夏さん、山田絢香さん

マップのここに注目!

マップ内のイラストは、似顔絵やハピラインの電車も含めてほとんどを生徒が描きました。また、マップ内の「観光ビジネスマップ班おすすめスポット」のQRコードについても生徒が全て作成しました。QRコードは「しきぶ駅から行けるおすすめスポット」や「マップの見どころ」、「エリアの紹介」について掲載していますので、ぜひご覧ください!

おすすめスポット

【QRコードリンク先(外部サイト)】
 

その他、QRコード内に載せきれなかった見どころやこだわりを、下記に記載します。

・緑の巻物の柄は紫式部が越前で読んだ「わが心 越の白山 しろくとも 思ふ心は すみやかに帰る」という歌から「雪の結晶」にしています。

・ふるさとを偲ぶ散歩道は「越前焼」の瓦ブロックが使われていることから、越前焼をイメージしたイラストを掲載しています。紫蘭街道は、「紫蘭」をたくさん散りばめ、より強調するようにしています。道の色にもこだわりました!

・特に高校生がおすすめしたいスポットには、「指差しマーク」を付けています。食べ物のイラストがある場所も含めて、ぜひ足を運んでみてください!

 

制作過程

フィールドワーク

マップ制作の最初のステップとして、実際に駅周辺や駅名の由来である紫式部への理解を深めるため、しきぶ駅周辺や紫式部公園、紫ゆかりの館でのフィールドワークを行いました。駅の開業に向けて、周辺にはどんな観光スポットやどんな魅力があるのかを自分たちの目で確かめるために、実際に周辺を歩いて調査しました。

実際に自分たちの足で歩いてみることで、紫式部公園、上総社など、歴史や文化の魅力を改めて発見することができました。

また、普段何気なく歩いていた道が地元の方で整備された紫蘭街道となっていたり、ふるさとを偲ぶ散歩道にいろいろな歴史や文化が詰まっていることを再発見しました。

フィールドワーク

 

フィールドワーク2

 

フィールドワーク3

 

フィールドワーク4
 

デザイン案作成

生徒それぞれが企画書を作り、市役所の方に発表しました。
その中での意見を基に、次はグループに分かれデザイン案を作成しました。
それぞれの案のいい所を集め、1つのベースとなるマップを作りました。
制作1
 
制作2
 
制作3

菊人形でインタビュー

より多くの方から意見をいただくために、たけふ菊人形でインタビュー調査を行いました。

対話を意識しながら地元の方や観光で訪れた方に意見を伺い、利用者の視点での改善点を集めて、デザインの方向性に役立てました。

インタビュー

 

フィールドワーク2

 

デザイン清書

イラストの作成やレイアウトなど、全員が「自分事」として協力・相談し、ついにマップが完成しました。
清書1
 
清書2
 
清書3
 
 

マップデータ版

map

 

添付ファイル

閲覧ソフト Acrobat Reader DC

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