仁愛大学生からパートナーシップ制度の受領証のデザインの提案を受けました(ダイバーシティ推進室トピックス)

最終更新日 2022年7月28日

情報発信元 市民協働課

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1仁愛大学生からパートナーシップ制度の受領証のデザインの提案を受けました (2022年7月27日)1

仁愛大学コミュニケーション学科の吉村ゼミの3年生の皆さんが、 「越前市地域貢献活動支援補助金」を活用し、「性の多様性デザインプロジェクト」と題して、今年度本市が導入予定のパートナーシップ制度に係る「宣誓受領証」及び「受領カード」のデザインを制作しています。

7月27日にそれぞれが考えたデザインを提案していただきました。 「宣誓受領証」及び「受領カード」は、パートナーシップ制度を利用したカップルにお渡しするもので、お二人の関係性を証明する大切な証です。

ゼミ生の方々は事前にパートナーシップ制度について勉強し理解を深めた後、デザインを考えました。越前市らしさや多様性をイメージした個性豊かな様々なデザインを提案していただきました。

 

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バックナンバー

芝大門人権講座の御案内(8月~9月)(2022年7月22日)
仁愛大学公開講座 同性パートナーシップ制度って何? (2022年7月19日)
「ハンセン病問題に関する親と子のシンポジウム」のお知らせ (2022年7月13日)
「社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージ伝達式が行われました ( 2022年7月4日)
男女共同参画講演会「自分らしく働く」を開催しました( 2022年6月30日)
男女平等オンブッドが市長に「越前市輝く女性活躍応援団と語る会」の開催について要請しました( 2022年6月28日)
男女平等オンブッドが事業所を訪問しました( 2022年6月23日)
弁護士による女性の権利、LGBTの権利ホットラインのお知らせ (2022年6月21日)
ふくい女性活躍支援センター  「働きたい女性のお仕事探しをサポート!出張就業相談会」 (2022年6月20日)
「LGBTQ+当事者の声」パネル展開催中です (2022年6月14日)
男女共同参画月間・プライド月間 パネル展開催中!(2022年6月13日)
JICA海外協力隊の活動紹介展示を行っています (2022年6月6日) 
「あなたらしい」を築く、「あたらしい」社会へ 6月は男女共同参画月間・プライド月間です(2022年6月1日)
6月1日は人権擁護委員の日です (2022年5月30日)
男女平等オンブッドの事業所訪問が始まりました( 2022年5月24日)
芝大門人権講座「 多様性に耐えうる教育の実現~インクルーシブ教育とは~  」 (2022年5月23日)
市政出前講座を開催しました(2022年5月18日)
5月17日は「多様な性にYESの日」です! (2022年5月17日)
文化共生の地域づくり活動を応援します! (2022年5月10日)
「ふくい外国人コミュニティリーダー」を募集します! (2022年4月27日)
4月19日に特設人権相談を開催します(2022年4月13日)
芝大門人権講座「STOP! コロナ差別~不安を差別につなげないために~」 (2022年4月7日) 
第40回全国中学生人権作文コンテスト特設サイトのお知らせ (2022年4月4日)

 

その他のトピックスはこちらから ダイバーシティ推進室トピックス 

 

 

1芝大門人権講座の御案内(8月~9月)(2022年7月22日) 1

公益財団法人 人権教育啓発推進センターでは、様々な人権課題をテーマに芝大門人権講座を開催しています。
オンライン配信も行われます、在住・在勤地域にかかわらず参加可能です。

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■開催日及びテーマ一覧
※ 開催時間帯は、全て13:30~15:00。

8月2日(火)
「アイヌ民族の人権、歴史、文化」
竹内 渉さん
公益社団法人北海道アイヌ協会・元事務局長
アイヌ近現代史研究家

8月9日(火)
「水俣病患者とその家族の人権」
杉本 肇さん
水俣市立水俣病資料館語り部

8月18日(木)
「選択格差の是正を考える」~環境・経済・学歴による格差をなくすために~
勝山 恵一さん一般社団法人ハッシャダイソーシャル代表理事

8月23日(火)
「災害からどう子どもを守るのか」~身近な危険を人権の視点で考える~
国崎 信江さん
危機管理教育研究所代表
危機管理アドバイザー

9月10日(土)
「ヤングケアラー~家族の介護やケアを担う子ども・若者たち~」
沖 侑香里さん
静岡きょうだい会代表

9月20日(火)
「多様な性、親の願い」
浦狩 知子さん
LGBTの家族と友人をつなぐ会東海理事
三重県いなべ市LGBT相談員

9月22日(木)
「ワーク・エンゲイジメント~働きがいのある職場~」
島津 明人さん
慶應義塾大学総合政策学部教授

■参加方法
・オンライン
※ YouTubeライブにて配信します。

■参加費
無料

■お問合せ先
公益財団法人人権教育啓発推進センター 芝大門人権講座事務局
〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
TEL:03-5777-1802(代表)
E-mail:shibajin@jinken.or.jp

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.jinken-library.jp/news/detail/106262/

 

 

1仁愛大学公開講座 同性パートナーシップ制度って何? (2022年7月19日)1

仁愛大学公開講座「同性パートナーシップ制度って何?」が開催されます。

2015年に渋谷区・世田谷区で日本初の「同性パートナーシップ制度」が導入されて以来、現在では、200を超える自治体に広がっています。さらに北陸でも、2021年に金沢市や白山市で制度が導入され、富山県でも導入を検討していると報道されています。「同性パートナーシップ制度」について、制度の概要やその意義についてお話します。

 

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【日時】2022年7月21日(木曜日) 18時30分~20時
【会場】仁愛大学 B109衆会ホール
【参加費】無料
【申込み】仁愛大学ホームページよりお問い合わせください。
【問合せ】仁愛大学地域共創センター
〒915-8586 福井県越前市大手町3-1-1
電話0778(27)2010 / ファクス 0778(27)1990

 

1「ハンセン病問題に関する親と子のシンポジウム」のお知らせ (2022年7月13日)1

ハンセン病患者・元患者やその家族に対する偏見差別は,今なお社会に根深く残っています。
この偏見差別を解消するためには,ハンセン病問題に関する正しい知識と,ハンセン病患者・元患者やその家族の方がおかれている現実を理解し,それを次世代へも継承していくことが必要です。
公益財団法人人権教育啓発推進センターでは、ハンセン病問題に関わってこられた方の声を聴き,親子で考えていくためのシンポジウムを開催します。

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■開催(配信)日時:
2022年7月30日(土)午後1時30分~午後4時(予定)

【形式】
オンライン配信
視聴方法はこちらからご覧ください。
※公益財団法人人権教育啓発推進センターのウェブサイトにリンクします。

【お問合せ先】
公益財団法人人権教育啓発推進センター
「ハンセン病問題に関する親と子のシンポジウム」事務局
【TEL】03-5777-1802 【Eメール】hansen@jinken.or.jp

 

1 「社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージ伝達式が行われました ( 2022年7月4日)1山田市長に対し越前地区保護司会・佐々木副会長から「社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージが伝達されました。

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「社会を明るくする運動」は、法務省の主唱により、犯罪や非行の防止と罪を犯した人の更生について国民が理解を深め、それぞれの立場で力を合わせて犯罪や非行のない明るい社会を築こうとするもので毎年7月を強調月間として全国に展開されています。

詳しくはこちら
第72回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~(法務省HP)

 


1 男女共同参画講演会「自分らしく働く」を開催しました( 2022年6月30日)16月26日(日曜日)に男女共同参画講演会を開催しました。
第1部・第2部を通して、自分らしく働くための企業での取り組み、最初の一歩を踏み出したときの経験などについてお話しいただきました。

第1部 講演会
従業員36,000人!JALで自分らしく働く
 ~日本初LGBTQ ALLYチャーターを飛ばした理由~

講師:東原祥匡氏(日本航空株式会社) 

第2部 トークセッション
テーマ 「自分らしく働く」
パネリスト
・東原祥匡氏(日本航空株式会社) 
・かずえちゃん(YouTuber)
・ 三好拓朗氏(越前市役所職員組合 書記長)
コーディネーター
・織田暁子氏(仁愛大学 准教授)

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《参加者の声》 ※一部抜粋
・講演会の冒頭、東原さんから『自分がマイノリティーだと感じたことはありませんか?』と問いかけられた時、ハッとしました!
ようやくLGBTQの皆さんが話す『生きづらさや苦しみ』が自分事として捉えられた気がしました。

・普段聞くことのできない、企業の話を聞くことができて良かった。ALLYチャーターだけの取り組みかと思ったが、JALが本気で取り組んでいたことが分かり、良いなと思った。

・組織の大きい、小さい、都会、地方関係なく初めは小さな取り組みから変わっていくんだなと感じさせてもらいました。

 その他にも多くの感想が寄せられ、多様性を活かす社会について理解を深めました。


1 男女平等オンブッドが市長に「越前市輝く女性活躍応援団と語る会」の開催について要請しました( 2022年6月28日)1

北川男女平等オンブッドと川本男女平等オンブッドが、女性活躍を推進するため、SDGsの浸透と男性の育児休業取得率の向上等に向けて「市長と越前市輝く女性活躍応援団の語る会」の開催を市長へ要請しました。
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<越前市輝く女性活躍応援団とは?>
越前市の市内企業等を代表する方と越前市が、「越前市輝く女性活躍応援団」を設立してメンバーとなり、企業等における女性の活躍支援などの取組みを「行動宣言」することで、女性活躍の推進と共に企業のイメージアップを図り、人材の確保・留保に繋げることを目的としています。

越前市輝く女性活躍応援団についてはこちら

<男女平等オンブッドの仕事>
男女共同参画推進に関する施策を定着させることや、市の関係機関に浸透させるために積極的に活動します。
他人や事業者から、性別を理由に差別的扱いや人権侵害等の相談があったとき、助言や指導を行うとともに、公的機関と連携し、適切な措置を講じます。
男女共同参画社会を実現するため、自ら事案を取り上げて調査し、市の執行機関に意見を述べます。

男女平等オンブッドについてはこちら

1 男女平等オンブッドが事業所を訪問しました( 2022年6月23日)1

事業所における男女共同参画の推進を図るために、男女平等オンブッドが事業所等を訪問し、女性の就業拡大、役職登用、子育て・介護支援やワーク・ライフ・バランス等について、意見交換させていただいております。
外国人オーナーの事業所に訪問し、事業を始めた経緯や外国人から見た越前市についてお伺いしました。

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<男女平等オンブッドの仕事>
男女共同参画推進に関する施策を定着させることや、市の関係機関に浸透させるために積極的に活動します。
他人や事業者から、性別を理由に差別的扱いや人権侵害等の相談があったとき、助言や指導を行うとともに、
公的機関と連携し、適切な措置を講じます。
男女共同参画社会を実現するため、自ら事案を取り上げて調査し、市の執行機関に意見を述べます。

男女平等オンブッドについてはこちら

 

1弁護士による女性の権利、LGBTの権利ホットラインのお知らせ (2022年6月21日)1

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女性の権利ホットライン開催のご案内

女性に対する暴力(ドメスティック・バイオレンス、ストーカー、セクシュアル・ハラスメント)や離婚に関する諸問題、職場における差別、生活の不安など、女性の権利一般に関する無料電話相談を実施します。各弁護士会でこれらの問題に詳しい弁護士が、対処の方法や正しい法律知識を提供し適切なアドバイスを行います。お気軽に御相談ください。

LGBTの権利ホットライン開催のご案内

いわゆるセクシャル・マイノリティ(LGBTQ+)の方や,家族の方を対象に,職場や学校における差別やいじめ,パートナーとの住居や相続に関することなど,法律や人権に関する無料電話相談を実施します。福井県内の弁護士が,対処の方法や正しい法律知識を提供し適切なアドバイスを行います。匿名OK,秘密厳守ですので,お気軽に御相談ください。

【開催日時】  2022年6月23日(木)  午前10時~午後4時

【電話】  0776-29-7180 ・ 0776-23-5288

主催: 福井弁護士会 ・ 日本弁護士連合会

問い合せ先:福井弁護士会      電話:0776-23-5255

1  ふくい女性活躍支援センター 働きたい女性のお仕事探しをサポート!出張就業相談会」 (2022年6月20日)
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ふくい女性活躍センターでは、就職相談や仕事の紹介、仕事に関する不安解消やキャリアアップのための相談会を行っています。
丹南地区に住む方が利用しやすように、越前市で出張相談会が行われます。
相談会場では、必要な方に生理用品の提供もしています。代理の方でも受け取ることができます。
お気軽にお越しください。

出張相談会チラシ

生理用品の配布

生理用品配布

  
 【日時】
 2022年6月22日(水曜日) 午前10時~午後3時
【場所】
 市民プラザたけふ 3階 中会議室2 
【問い合わせ・運営】
 ふくい女性活躍支援センター  HPはこちら
   TEL 0776-41-4244


1「LGBTQ+当事者の声」パネル展開催中です (2022年6月14日)1

6月は「プライド月間(Pride Month)」と呼ばれ、世界各地でLGBTQ+の権利や文化、コミュニティーへの支持を示す、さまざまなイベントが行われています。
YouTuberかずえちゃんが10月11日の世界カミングアウトデーに合わせ、2017年から毎年LGBTQ+当事者と制作している100人カミングアウト動画。
動画に出演したLGBTQ+当事者一人一人の声をパネルにして展示しました。是非、その声に耳を傾けて下さい。
期間中は、あいぱーく今立正面玄関で「にじかべ」も実施中です。

場所 あいぱーく今立 展示ギャラリー

期間 6月14日(火曜日)~6月29日(水曜日)

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かずえちゃんが展示の準備を手伝ってくれました。
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あいぱーく今立にじいろ週間(PDF形式 621キロバイト)

 

6月のイベントについて、詳しくはこちらをご覧ください。
「あなたらしい」を築く、「あたらしい」社会へ 6月は男女共同参画月間・プライド月間です

 

1男女共同参画月間・プライド月間 パネル展開催中!(2022年6月13日)
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男女共同参画月間・プライド月間の期間中、目で見て理解を深めるパネル展を開催しています。
性別に関わりなく、誰もが自分らしく輝いて暮らせるよう、できることを考えてみませんか。 

プライド月間パネル展 男女共同参画パネル展

期間  6月11日(土曜日)~7月1日(金曜日)

ところ 市民プラザたけふ 3階 展示スペース(大会議室1前)
            越前市男女共同参画センター

アンケートにお答えいだたくと、啓発グッズをプレゼントします。

センター内パネル展 粗品


男女共同参画センターHPはこちら(外部サイト)

男女共同参画月間・プライド月間について・期間中のイベントについてはこちら


1JICA海外協力隊の活動紹介展示を行っています (2022年6月6日)1
「世界もあなたも、可能性に満ちている。」
JICA海外協力隊春募集にあわせて、福井県出身JICA海外協力隊の活動紹介パネル展を市民プラザたけふで実施中です。
今、開発途上国ではさまざまな分野において、わたしたちの技術・知識・経験が必要とされています。あなたも、海外ボランティアへの扉をたたいてみませんか?
JICA海外協力隊 2022年春募集説明会 in 北陸(JICAホームページ)

展示場所 市民プラザたけふ 多目的室1前 展示スペース

展示期間 6月3日~6月10日

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1「あなたらしい」を築く、「あたらしい」社会へ 6月は男女共同参画月間・プライド月間です(2022年6月1日)1

6月は男女共同参画月間、プライド月間です。
福井県では、平成14年に「福井県男女共同参画推進条例」を制定し、その中で6月を男女共同参画月間と定め、啓発活動の強化月間としています。また、6月は「プライド月間(Pride Month)」と呼ばれ、世界各地でLGBTQ+の権利や文化、コミュニティーへの支持を示す、さまざまなイベントが行われています。越前市は、誰もが自分の性を尊重され自分らしく生きることのできる社会を目指しています。

プライド月間を記念して、6月の一カ月の間、市役所の北玄関前掲示板を越前和紙でレインボーに飾り付けました。そのほかにも月間中は、さまざまなイベントを企画しています。 ぜひご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
「あなたらしい」を築く、「あたらしい」社会へ 6月は男女共同参画月間・プライド月間です

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男女共同参画月間・プライド月間チラシ(PDF形式 1,852キロバイト)

16月1日は人権擁護委員の日です (2022年5月30日)1

 人権擁護委員は、地域の皆さんから人権相談を受け、問題解決のお手伝いをしたり、法務局の職員と協力して人権侵害から被害者を救済したり、地域の皆さんに人権について関心を持ってもらえるような啓発活動を行ったりしています。

人権擁護委員は法務局職員とともに、福井地方法務局武生支局の常設相談所において、面接又は電話による人権相談に応じています。相談は無料で、相談についての秘密は厳守します。
また、6月21日(火曜日)には越前市役所にて特設人権相談を行います。

人権擁護委員による人権相談

 

1 男女平等オンブッドの事業所訪問が始まりました( 2022年5月24日)1

事業所における男女共同参画の推進を図るために、男女平等オンブッドが事業所等を訪問し、女性の就業拡大、役職登用、子育て・介護支援やワーク・ライフ・バランス等について、意見交換させていただいております。
今年度最初の事業所訪問はオンラインで行いました。働き方改革に関することや人権尊重の取り組み等についてお伺いしました。

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<男女平等オンブッドの仕事>
男女共同参画推進に関する施策を定着させることや、市の関係機関に浸透させるために積極的に活動します。
他人や事業者から、性別を理由に差別的扱いや人権侵害等の相談があったとき、助言や指導を行うとともに、
公的機関と連携し、適切な措置を講じます。
男女共同参画社会を実現するため、自ら事案を取り上げて調査し、市の執行機関に意見を述べます。

男女平等オンブッドについてはこちら

 

1芝大門人権講座「 多様性に耐えうる教育の実現~インクルーシブ教育とは~  」 (2022年5月23日)1

公益財団法人人権教育啓発推進センターの人権講座のお知らせです。

現在の教育は、障害のない子どもが学ぶことを前提に作られているため、障害のある子どもが学びづらい状況にあります。インクルーシブ教育は多様な子どもがいることを前提として教育を変革していくプロセスです。

今回の芝大門人権講座では、障害のある子どもの教育に関する課題や具体的な対応について、インクルーシブ教育実現のための仕組みづくりに取り組まれている一般社団法人UNIVA理事の野口晃菜さんにお話しいただきます。

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【日時】
2022年5月26日(木) 午後6時30分~午後8時

【会場】
人権ライブラリー「多目的スペース」またはオンライン

【講師】
野口 晃菜 さん(一般社団法人UNIVA 理事)

【参加申込み締切日時】
5月25日(水)午後4時まで

申込み等について詳細はこちらをご覧ください。(公益財団法人人権教育啓発推進センターホームページ)
https://www.jinken-library.jp/news/detail/96857/

<< お問い合わせ先 >>
芝大門人権講座事務局
〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
電話:03-5777-1802(代表) ファクス:03-5777-1803
E-mail:shibajin@jinken.or.jp

 

1市政出前講座を開催しました(2022年5月18日)1

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武生第三中学校の2年生を対象として、「多文化共生」をテーマに、市政出前講座を開催しました。
越前市における外国人市民の状況をはじめ、市が進めている多文化共生にまつわる取組みの紹介や、越前市国際交流協会が取り組んでいる各種事業の紹介などを行いました。
生徒の皆さんは、真剣なまなざしで講座を聞いてくださいました。

15月17日は「多様な性にYESの日」です! (2022年5月17日)1

5月17日は、「LGBT嫌悪に反対する国際デー(International Day Against Homophobia, Transphobia and Biphobia)」(IDAHO)として国際的に知られている記念日です。
日本では2014年から日本記念日協会によって、公式に「多様な性にYESの日」として認定されています。

男女共同参画センターでは、市民プラザたけふ3階内にて展示を行っています。
異性を好きな人も、同性を好きな人も、生まれた時の性別とは異なる生き方をしている人も、このまちに一緒に生きています。
展示を通して、性の多様性に関する問題を身近なとこととして考えてみませんか?

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展示場所
市民プラザたけふ内(アルプラザ武生3階)
 展示スペース(多目的室1前)
 越前市男女共同参画センター

展示期間
2022年5月17日(火)~5月31日(火)
※越前市男女共同参画センターは月曜・第3日曜日休館です。

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詳しくは、こちらをご覧ください。

5月17日は「多様な性にYESの日」です!

LGBTQ、多様な性について

 

1多文化共生の地域づくり活動を応援します! (2022年5月10日) 1

2021年3月、「福井県多文化共生推進プラン」が策定されました。
それに伴い、福井県では昨年度から多文化共生の地域づくりを行う団体の活動に対し、新たに応援金を創設しました。
日本人にとっても外国人にとっても、住み続けたいと思える、「多文化共生先進地ふくい」を一緒に作っていきませんか。

この応援金は「多文化共生の推進」にかかる活動に対し、資金的な面で支援するために設立しており、1年間あたり最大30万円・最長3年間継続して支援を行います。
応募要件や応募方法などの詳細は福井県国際経済課のホームページにてご確認ください。

(令和4年度 ふくい多文化共生推進応援金)多文化共生の地域づくり活動を応援します! | 福井県ホームページ
 

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1「ふくい外国人コミュニティリーダー」を募集します! (2022年4月27日)1

福井県では、「ふくい外国人コミュニティリーダー」 を募集しています。

「ふくい外国人コミュニティリーダー」とは、 「外国人県民が安心して暮らせる福井」を目指し、外国人県民のみなさんや、国際交流分野にご尽力いただいているみなさんのネットワークを生かし、県内の外国人コミュニティに生活・災害情報を届けたり、日本人県民とのコミュニケーションの橋渡しや災害時の自助・共助等の担い手として活動します。

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詳しくはこちらをご覧ください。

「ふくい外国人(がいこくじん)コミュニティリーダー(こみゅにてぃりーだー)」を募集(ぼしゅう)します!

問合せ先

福井県国際経済課
電話 0776-20-0752
メールkokusai@pref.fukui.lg.jp

(公財)福井県国際交流協会
電話 0776-28-8800
メールinfo@f-i-a.or.jp

14月19日に特設人権相談を開催します(2022年4月13日)1

偶数月の第3火曜日に越前市役所にて人権擁護委員による特設人権相談を開催しています。
4月は19日(火曜日)に開催します。また、市役所以外にも福井地方法務局武生支局にて人権相談を受け付けています。

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日時 4月19日(火曜日)
9時~12時
場所 越前市役所1階
相談室

人権擁護委員による人権相談
インターネット人権相談
人権相談(法務省ホームページ)

 

1芝大門人権講座「STOP! コロナ差別~不安を差別につなげないために~」 (2022年4月7日) 1

公益財団法人人権教育啓発推進センターの人権講座のお知らせです。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、コロナウイルス感染者、医療従事者、エッセンシャルワーカーやこれらの人々の家族などに対する差別や偏見が社会問題になっており、最近ではワクチン接種に関する差別も多く報告されています。
コロナ禍では、みんなが不安に包まれやすい状況が続きます。自分の言葉や行動が差別や偏見につながっていないか、改めて考えてみることが大切です。
今回の芝大門人権講座では、コロナ差別を防ぐために私たちはどう行動すべきか、新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授の碓井真史さんにお話しいただきます。

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【日時】
2022年4月27日(水) 午後6時30分から午後8時

【会場】
人権ライブラリー「多目的スペース」(東京都港区)での参加またはオンライン

【講師】
碓井 真史 さん(新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授)

【参加申込み締切日時】
4月26日(火)午後4時まで

申込み等について詳細はこちらをご覧ください。(公益財団法人人権教育啓発推進センターホームページ)
https://www.jinken-library.jp/news/detail/96854/

<< お問い合わせ先 >>
芝大門人権講座事務局
〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
電話:03-5777-1802(代表) ファクス:03-5777-1803
E-mail:shibajin@jinken.or.jp

【リンク】
新型コロナウイルス感染症に関連して -差別や偏見をなくしましょう- (法務省)

 STOP!コロナ差別 ―差別をなくし正しい理解を― キャンペーン (人権教育啓発推進センター)

1第40回全国中学生人権作文コンテスト特設サイトのお知らせ (2022年4月4日)1


全国中学生人権作文コンテストが40回の節目を迎えたことを記念して、「第40回全国中学生人権作文コンテスト特設サイト 」が開設されています。
特設サイトでは、高円宮妃殿下のお言葉や、内閣総理大臣賞をはじめ上位4作品の朗読動画、過去の受賞者からのメッセージを掲載しています。

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(画像をクリックしていただくと特設サイトに飛びます)

内閣総理大臣賞 みんなのヒーロー
松山陽奈さん
宮城県・仙台市立仙台青陵中等教育学校
法務大臣賞 かけがえのないもの
野尻夕珠さん
岐阜県・高山市立東山中学校
文部科学大臣賞 「名前」
須田琴菜さん
福島県・須賀川市立第二中学校
第40回大会記念賞 ウイルスよりも怖いもの
小西祥生さん
岡山県・岡山学芸館清秀中学校

第40回全国中学生人権作文コンテスト特設サイト

全国中学生人権作文コンテスト

 

その他のトピックスはこちらから ダイバーシティ推進室トピックス

情報発信元

総務部 市民協働課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)