最終更新日 2026年8月31日
狂犬病予防注射の制度が変わります
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令和9年3月2日から狂犬病予防注射の制度が変わります
狂犬病予防注射に関する制度が見直され、令和9年(2027年)3月2日から制度が変わります。
変更点1:3月2日から3月31日までにした予防注射の扱い
これまで、3月2日から3月31日までの間に予防注射をした場合には「翌年度」の注射済票を交付することになっていましたが、この制度が廃止され、予防注射をした時期と交付される注射済票の年度が揃えられることになりました。
令和9年度の注射済票が交付されるのは、令和9年4月1日以降の接種になります。
令和9年(2027年)3月2日から3月31日までに次回の予防注射をした場合、令和8年度注射済票が交付されることになるのでご注意ください。

変更点2:予防注射の接種時期について
これまで法律上は、毎年1回の狂犬病予防注射を4月1日から6月30日までの間に受けさせることとされていましたが、この制度が廃止され、通年での接種が可能となりました。年1回の接種義務は変わりません。
