最終更新日 2026年2月17日
再度インフルエンザ注意報が発令されました
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引き続き予防対策を行い、感染を防ぎましょう!!
令和7年 11 月 27 日にインフルエンザ注意報を「警報」に切り替え、広く感染予防対策の徹底をお願いしてきたところです。
インフルエンザの1定点あたりの患者数は、令和7年第 48 週 (11 月 24 日~11 月 30 日)の 47.18 人をピークに減少し、令和8年第3週(令和8年 1月 12 日~1月 18 日)に 8.59 人と、警報解除基準である1定点あたり 10.00 人を下回りました。 そのため、令和8年1月21日付で「インフルエンザ警報」が解除されました。
しかし、令和8年第4週(令和8年1月 19 日~令和8年1月25 日)における1定点あたりのインフルエンザ患者数は 10.95 人となり、注意報の基準値である1定点あたり 10.00 人を上回りましたので、再度インフルエンザ注意報を発令しました。
今後も、手洗い・マスクの着用・咳エチケット等予防対策を行い、インフルエンザの感染を防ぎましょう。
インフルエンザとは
インフルエンザは、ウイルスの感染を受けてから1日から3日間ほどの潜伏期間の後に、発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛、関節痛などが突然あらわれるのが特徴です。咳、鼻汁などの症状が続き、約1週間の経過で多くは軽快しますが、普通の風邪に比べて全身に症状が強く現れます。
高齢の方や呼吸器、循環器、腎臓、代謝疾患等の慢性疾患を持つ方、免疫力の低下している方等は、肺炎を伴う等重症になることがあります。お子様ではまれに急性脳症などの重症合併症を起こすことがあります。
日常生活でできるインフルエンザの予防について
- 帰宅時にはうがい、せっけんを使った手洗いをしましょう。
- 人混みを避けましょう。マスクの着用も予防に有効です。
- 室内は加湿器などで適切な湿度を保ちましょう。
- 栄養と休養を十分に取りましょう。
- 重症化の防止にワクチンが有効です。
インフルエンザの症状がみられる場合には・・・・・・。
- マスクを着用した上で、早めに医療機関を受診してください。
早めに治療することは、症状が重くならないようにするだけでなく、ほかの人へうつさないためにも大変重要です。 - 受診前に、医療機関の受付時間帯・受診方法について確認してから受診しましょう。
- 「受診の目安」や「症状への対応」などの相談は、こどもの救急医療電話相談「#8000」やおとなの救急医療電話相談「#7119」でも行っています。
- 睡眠を十分とり安静にすることやバランスのとれた消化のよい食事をとること、お茶やジュース、スープなどで水分を十分補給すること、外出を避けるといった点に気をつけてください。
- 周囲の方へうつさないようマスクを着用してください。(『咳エチケット』)
咳エチケットについて
- 咳やくしゃみなど、少しでも症状のある人は必ずマスクを着用しましょう。
- 咳やくしゃみの際には、ティッシュなどで鼻と口を押さえて、周りの人から顔をそむけましょう。
- 使用後のティッシュはフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。

