最終更新日 2026年7月13日
「ヘルプマーク」の配布について
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「ヘルプマーク」とは
「ヘルプマーク」は、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成されたマークです。
ヘルプマークの赤は支援を必要としていること、ハートは相手にヘルプする気持ちを持っていただく、という意味を含んでいます。
東京都が作成し、平成29年7月20日にJIS規格に登録され全国共通のマークとなり、現在は全都道府県で導入されています。
*ヘルプマーク*

(ストラップ型)

(カード型 表面)

(カード型 裏面)
「ヘルプマーク」の使い方
「ヘルプマーク」はカバンなど周囲から見やすいところにつけて携行してください。
配慮などを求めたい場面で提示し、必要な配慮や援助の内容を相手に知らせることができます。
※ 個人情報保護のため、ヘルプマークにどこまで記載するのがよいかご本人とご家族で十分に話し合い、判断のうえご利用ください。
市民の皆さまへのお願い
「ヘルプマーク」を持っている方が困っていたら、お声がけをお願いします。
電車・バスなど公共交通機関内で席を譲ったり、また、災害発生時の声掛けなど思いやりのある行動をお願いします。
配布対象者
義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など援助や配慮を必要としている方等
※ 障害者手帳の有無は要件としていません。
配布窓口(交付申請窓口)
市社会福祉課 障がい福祉グループ(1階9番窓口)
今立総合支所 市民福祉グループ
