最終更新日 2026年7月13日
7月20日の「ヘルプマークの日」に赤色ライトアップを行います
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「ヘルプマークの日」
毎年7月20日は「ヘルプマークの日」です。
「ヘルプマーク」は、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成されたマークです。
ヘルプマークの赤は支援を必要としていること、ハートは相手にヘルプする気持ちを持っていただく、という意味を含んでいます。
東京都が作成し、平成29年7月20日にJIS規格に登録され全国共通のマークとなり、現在は全都道府県で導入されています。
障がいへの理解促進と共生社会の実現を目指して、令和7年に7月20日が「ヘルプマークの日」と制定されました。
越前市では、障がいのある方等が安心して外出できる環境を整備し、社会参加を促す取り組みの一環として「ヘルプマーク」および「ヘルプカード」の普及を図り、障害のある方等の安心安全の向上に取り組んでいます。
「ヘルプマーク」および「ヘルプカード」の配布については、こちらのページをご覧ください。
赤色ライトアップを行います
「ヘルプマークの日」に合わせ、7月17日~7月20日に越前市役所庁舎前ひろば石垣の赤色ライトアップを行います。
ライトアップ日時:令和8年7月17日(金曜日)~7月20日(月曜日)日没から午後10時頃まで
ライトアップ場所:越前市役所庁舎前ひろば石垣
