地域自治振興事業 特別事業

最終更新日 2021年3月22日

情報発信元 市民協働課

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地域自治振興事業の特別事業は平成18年度から実施しており、通常の自治振興事業では実施できないような、地域の特性を生かす事業に対して交付金を増額支給するものです。
公開審査会において、申請地区から、事業の目的や効果、概要について説明を行い、審査委員の審査を受け、採択された事業が実施できます。 

令和2年度特別事業

地区・事業名

事業概要

令和2年度
事業費

令和2年度
交付金額

坂口地区うららの町づくり振興会

「古民家AOIIE再生プロジェクト(2年目)」

都市と農村の交流による地域の活性化を実現し、また里山坂口のシンボルであるAOIIEを拠点にグリーンツーリズムをさらに促進するため、施設の快適性の向上による農家民泊客の増加や体験プログラムの充実を行います。 545,000 円 436,000円

北日野地区自治振興会

「村国山魅力アップ事業『ほ山歴史古道整備事業』」(2年目)

ほ山(村国山)山頂のスカイスポーツ発射基地と着陸地点の日野川河川緑地とを結ぶ山道の整備や帆山公園と古墳、継体天皇ゆかりのほ山神社、古代帆山寺、螢山禅師誕生地、帆山城祉等を結ぶ山道の整備により村国山の魅力アップにつなげます。 750,000 円 600,000 円

しらやま振興会

「令和2年度 ともに生きるone teamしらやま事業」

 

地域福祉活動の担い手を発掘、育成するするとともに担い手が各々の役割を担うことが出来るようにコーディネートする新たな地域福祉団体を設立します。また、拠点施設(ベタ基礎、2間×2間、丸太小屋)を公民館隣地に整備します。 1,000,000円 517,000 円

味真野自治振興会

「武衛山登山道整備事業」

 

登山者が気持ちよく登山できる環境をつくるために、山頂(武衛山城跡)周辺や登山道付近の雑木を伐採します。
また、歴史を学びながら登山が楽しめるように、武衛山城跡や砦跡などへ説明看板や山頂までの距離を表す表示看板を設置します。
高齢者や子ども達が気軽に登山できる環境を整えるために、登山道や山頂へ縁台(ベンチ)を配置し、急な斜面には階段を設置します。
1,085,000 円 561,000円

岡本地区自治振興会

「おかもと元気づくり事業」

南中山地区出身であり、2020東京オリンピックに出場(予定)する見延和靖選手を激励するとともに、地区を盛り上げ、皆で応援する環境を醸成する。
応援のために、旗や応援の幕を作成し、地区民はもとより、出身小中学校の児童・生徒にも参画し、応援メッセージ動画や寄せ書き等を作成し、住民の一体感とともに、地元が輩出したという誇りも醸成していきたい。
1,000,000 円 388,000円

上記のほか、ふくま振興会による「服間地区ブランディング事業-地域の元気と誇りを取り戻す!-」(2年目)と南中山地区自治振興会による「TOKYO2020オリンピック出場(予定)地元出身選手を励まそう」がそれぞれ計画・採択されましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、(南中山地区自治振興会事業については新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、東京2020オリンピック大会が延期となったため。) 中止となりました。

リスト画像アイコン地域自治振興事業とは

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総務部 市民協働課

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