最終更新日 2026年5月25日
国重要文化財「大滝神社本殿及び拝殿」の屋根葺き替え工事について
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越前市大滝町にある国重要文化財「大滝神社本殿及び拝殿」の屋根葺き替え工事は、令和8年5月から屋根解体がはじまり、本格的な工事が始まりました。本神社の屋根は、ヒノキの表皮を重ねた檜皮葺となっており、長年の風雨による破損や腐食が目立ってきたため、 平成2年(1990)以来36年ぶりの全面葺き替えとなります。全面葺き替え工事がすべて終了するのは令和8年12月末となる予定です。
なお工事中は、建物全体に仮設の素屋根(覆屋)をかけての工事となるため、建物の外観を見ることができなくなり、見学に一部制限がかかります。
見学者の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
工事概要
【工事期間】 令和8年4月~令和8年12月末(予定)
※工事の進捗等により期間が変更となる場合があります。
【見学制限】 回廊より内側部分につきましては、現在一般見学者の立ち入りを制限しています。
※一般見学会の実施を秋頃に予定しています。
【工事内容】 檜皮葺き屋根の全面葺き替え
現在の様子(外観)


