最終更新日 2026年8月12日
夢ある子ども育成事業について
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夢ある子ども育成事業の取り組みについて
1 ふるさと越前市発信学習事業
越前市では、子どもたちが地域の文化や歴史の一端に触れる体験や探究活動を通して、故郷に誇りを持ち、ふるさとを愛する心と社会に貢献する志を育てることを目的として、ふるさと教育の一環として令和5年度からこの事業を実施しています。
ふるさと探検隊
「みんなに伝えたい!ふるさとのお宝コンテスト」
「ふるさと探検隊」で各学校の代表に選ばれたチームは、教育委員会が主催する「みんなに伝えたい!ふるさとのお宝コンテスト」に出場して発表を行います。
コンテストでは、最優秀賞1校、優秀賞2校の計3校が選ばれます。
子どもたちは、互いに自分の地域などの越前市のお宝を紹介しあうことで、新たな気づきが生まれ、越前市の魅力をより深く知るきっかけにもなっています。
「わたしのすきな越前市!フォトコンテスト」
小学3年生から中学3年生までを対象に、「わたしのすきな越前市!フォトコンテスト」を実施しています。
子どもたちは、校外学習や休日などに、ふるさとの好きな場所やお気に入りの風景をタブレット端末で撮影し、その場所を好きな理由や思い出などのコメントを添えて応募します。
審査の結果、応募作品の中から最優秀賞1点と優秀賞2点の計3点が選ばれます。
過去の入賞作品はこちら
入賞作品について
令和7年度実績(PR動画)はこちら
2 「越前市で私の夢を育てる授業」
越前市では令和7年度から、キャリア教育の新しいプログラムとして、越前市で「私の夢を育てる授業」を始めました。
対象は、市内の小学5年生と中学2年生です。
この新しいキャリア教育プログラムは、小学校で夢の種まきをおこない、中学校でその夢を将来の姿として具体化していく一連の継続的な流れを大切にしています。
小学5年生
スポーツや芸術文化などの分野で活躍するふるさとにゆかりのある方を、講師として学校へお招きし、夢や目標を持つことの大切さ、目標に向かって努力してきた道のり、そして、困難をどのように乗り越えてきたのかをお話ししていただいています。
中学2年生
武生商工会議所や、越前市商工会にご協力いただき、商業、工業、建設業、金融業、交通運輸業、飲食店など、さまざまな分野の地元企業で実際に活躍されている方を講師として学校へお招きしています。
生徒は自分の興味のある企業を2社選び、それぞれの講師から仕事の内容や魅力、やりがいについて話を聴きます。
また、これまでの人生経験や困難を乗り越えたエピソードなど、実際の体験に基づく話を通して、働くことへの理解を深めます。
自分の身近で働く方々の声に触れることで、生徒たちは働くことへのイメージや、未来をより具体的に思い描くきっかけを得るとともに、ふるさとへの愛着を深めています。
また、企業にとっても、子どもたちに地元企業の魅力を知ってもらえる貴重な機会となっています。
添付ファイル
- R7フォトコンテスト入賞作品(PDF形式 476キロバイト)
- R6フォトコンテスト入賞作品(PDF形式 839キロバイト)
- R5フォトコンテスト入賞作品(PDF形式 1,092キロバイト)
- R7お宝コンテストPR動画(動画ファイル 111,008キロバイト)
- R7フォトコンテストPR動画(動画ファイル 20,707キロバイト)
- R7「越前市で私の夢を育てる授業」実績一覧(小5)(PDF形式 79キロバイト)
- R7「越前市で私の夢を育てる授業」実績一覧(中2)(PDF形式 79キロバイト)
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