最終更新日 2026年10月5日
越前市小中学校の教員職員に関する業務量・健康確保措置実施計画
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越前市では、教職員の長時間勤務や業務の複雑化が課題となる中、令和元年8月に「越前市学校業務改善方針」を策定し、令和2年8月に改定を行いました。時間外在校等時間の把握や業務の整理・縮減、外部人材の活用、校務DXや部活動改革などに計画的に取り組み、学校現場の負担軽減と働き方改革を進めてきました。
国においては、「勤務時間の上限に関するガイドライン」(平成31年)や「学校・教師が担う業務に係る3分類」(平成31年)、「業務量の適切な管理及び健康確保に関する指針」(令和2年)の整理・見直しなどを通じて、学校や教師が担う業務の在り方を見直し、教員が子どもと向き合う時間や授業準備の時間を確保することの重要性が改めて示されています。
本計画では、国が示す「業務の3分類」の考え方も活かしながら、市としての考え方や具体的な支援の方向性を明らかにすることにより、教職員の働きやすさと働きがいを高めつつ、子どもと向き合う時間や授業準備の時間を確保することにより、「子どもが主役の教育」を進めていきます。
なお、本計画は、令和元年8月策定の「越前市学校業務改善方針」を改定し、「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律」(令和7年6月18日公布) に規定する「業務量管理・健康確保措置実施計画」として定めるものです。
名称
計画期間
令和8(2025)年度から令和11(2029)年度までの4年間
添付ファイル
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