最終更新日 2026年5月1日
<卯立の工芸館>今昔越前の透かし紙展開催!
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<卯立の工芸館>今昔越前の透かし紙展
越前和紙の産地の作り手たちは、時代に合わせて多くの技法を生み出しています。
その中でも「透かし入れ」と呼ばれる技法は漉き簀や紗に文字や模様の型紙を貼り付け、
または縫い付けて紙を漉くことで「透かし」を入れる技法です。
型紙がある部分は紙が薄くなり、光にかざすと文字や模様が白く浮かび上がります。
本展覧会では現在透かし紙を製造されている、
株式会社石甚製紙所、有限会社小畑製紙所、山田兄弟製紙株式会社、山次製紙所の4社をご紹介します。
4社の透かし紙や現在使用されている道具をぜひともご覧ください。
詳しくは、卯立の工芸館ホームページをご覧ください。
開催概要
- 開催期間
令和8年4月29日(水曜日)から5月31日(日曜日)まで - 会場
越前和紙の里卯立の工芸館 - 開館時間
午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)※紙漉き見学は午後4時まで - 休館日
毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は開館) - 入館料
一般300円、高校生以下無料
※紙の文化博物館との共通入館料になります - 問合わせ先
卯立の工芸館 0778-43-7800

