お知らせ

最終更新日 2026年5月1日

情報発信元 和紙・打刃物・たんす課

<卯立の工芸館>今昔越前の透かし紙展開催!

PAGE-ID:12632

<卯立の工芸館>今昔越前の透かし紙展

越前和紙の産地の作り手たちは、時代に合わせて多くの技法を生み出しています。

その中でも「透かし入れ」と呼ばれる技法は漉き簀や紗に文字や模様の型紙を貼り付け、
または縫い付けて紙を漉くことで「透かし」を入れる技法です。
型紙がある部分は紙が薄くなり、光にかざすと文字や模様が白く浮かび上がります。

本展覧会では現在透かし紙を製造されている、
株式会社石甚製紙所、有限会社小畑製紙所、山田兄弟製紙株式会社、山次製紙所の4社をご紹介します。
4社の透かし紙や現在使用されている道具をぜひともご覧ください。

詳しくは、卯立の工芸館ホームページをご覧ください。

開催概要

  • 開催期間
    令和8年4月29日(水曜日)から5月31日(日曜日)まで
  • 会場
    越前和紙の里卯立の工芸館
  • 開館時間
    午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)※紙漉き見学は午後4時まで
  • 休館日
    毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)
  • 入館料
    一般300円、高校生以下無料
    ※紙の文化博物館との共通入館料になります
  • 問合わせ先
    卯立の工芸館 0778-43-7800

sukasi

  • X(旧Twitter)
  • Facebook
  • Line
  • Youtube

印刷

情報発信元 産業観光部 和紙・打刃物・たんす課

受付時間
月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)