家族やすらぎ支援

最終更新日 2020年7月14日

情報発信元 長寿福祉課

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家族やすらぎ支援事業

内容

認知症高齢者を抱える家族を支援するために、認知症について研修を受けたボランティア「やすらぎ支援員」が訪問し、見守りや話し相手をします。

・認知症の進行を少しでも予防したい
・介護保険サービス以外に人との交流の時間を持たせたい
・介護する家族の負担を少しでも減らしたい
・日中一人になる時間に見守りをしてほしい

などのご要望がありましたらケアマネジャーや地域包括支援センター・サブセンターに相談ください。 

利用できる人

市内に住むおおむね60歳以上の認知症の方で、介護保険の要支援1・2、要介護1・2のいずれかに該当する人。

または、同程度と認められる人。 

利用料金

30分あたり100円 (週4時間以内)
利用時間についてはご相談ください。 

利用の方法

申請できる人

本人または家族

申請先

長寿福祉課(8番窓口)または社会福祉協議会に申請してください。ケアマネジャーが申請代行を行うこともできます。

1 申請書
(注)申請書の利用者氏名欄は直接ご記入ください。

2 フェイスシート

(様式は問いません。)

3 個別援助計画書

利用までの流れ

1 申請 (希望の訪問日・時間帯や利用者の生活状況を伺います)
2 利用決定 (利用者の希望に応じた担当やすらぎ支援員を調整します)
3 初回面接 (利用者、利用者家族、ケアマネージャーなどが利用者宅に集まり、利用に関する打ち合わせを行います)
4 やすらぎ支援開始

やすらぎ支援のチラシは、こちらをご覧ください

情報発信元

市民福祉部 長寿福祉課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)