最終更新日 2026年2月25日
越前市認知症の人を地域で支えあうための連携協定
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越前市認知症の人を地域で支えあうための連携協定
越前市は、株式会社福井銀行と認知症の高齢者らを連携して支えようと「越前市認知症の人を地域で支えあうための連携協定」を締結しました。
左から、越前市職務代理者 越前市副市長 小泉 陽一、株式会社福井銀行 代表執行役頭取 長谷川 英一様、同執行役員 武生エリア統括店長 青山 剛士様
越前市認知症の人を地域で支えあうための連携協定締結式(令和8年1月26日)
取組内容
市と福井銀行の双方の現状や課題を共有して見守り、相談支援体制を強化するほか、認知症サポーター養成講座の開催、認知症の理解促進に向けた啓発活動などに取組みます。
高齢化が進む中で今後も認知症になる人の増加が予想されることから、認知症や認知症の疑いがある人の早期発見や支援充実を図る狙いとしています。
市の地域包括支援センター6か所と、福井銀行5支店が連携した活動を展開します。
