最終更新日 2026年8月31日
骨髄移植等の医療行為により予防接種の再接種が必要となった方への費用助成について
PAGE-ID:9151
骨髄移植等の医療行為により予防接種の再接種が必要となった方へ
骨髄移植等の医療行為により、これまでに受けた定期予防接種の予防効果が十分に期待できないと医師に判断され、再度予防接種を受ける方を対象に、その費用を助成します。
また、令和8年6月1日からは、初回接種時には任意接種であったものの、その後定期接種となった予防接種についても、再接種に要する費用が助成対象となりました。
対象となる方
以下のすべての要件を満たす方を対象とします。
(1)医療行為により免疫を失い、接種済みの定期予防接種等の効果が期待できないと医師に判断されて
いること。
(2)申請日及び再接種日において越前市内に住所を有すること。
(3)再接種日において20歳未満であること。
(4)接種済みの定期予防接種等の接種回数及び接種間隔が、予防接種実施規則の規定によるものである
こと。
(5)接種済みの定期接種等の記録が母子(親子)健康手帳等で確認できること。
対象となる予防接種
以下のすべての要件を満たす予防接種を対象とします。
(1)予防接種法に規定するA類疾病に係る予防接種であること。
(2)接種済みの定期接種等で、医師が必要と認めるものであること。
(3)使用するワクチンが予防接種実施規則の規定によるものであること。
(4)令和2年4月1日以降、20歳に達するまでの間に受ける予防接種であること。
助成額
対象となる予防接種に要した費用の全額
申請から接種までの流れ
1. 健康増進課へご相談ください
接種を希望される方は、事前に健康増進課へお問い合わせください。
2. 申請書を提出してください
「予防接種再接種費用助成認定申請書及び医師意見書」(医師の記入欄あり)を作成し、
母子健康手帳等の定期接種等の記録が確認できる書類の写しとともに市へ提出してください。
申請書の様式は、こちらからダウンロードできます。
3. 市が審査を行います
提出された申請書や予防接種の接種履歴などをもとに、対象となるか審査します。
4. 審査結果をお知らせします
審査後、市から決定通知書を送付します。
5. 予防接種を受けてください
決定通知書の内容をご確認のうえ、医療機関で予防接種を受けてください。
【注意点】
- 事前に申請なく接種したものについては、助成の対象になりません。
- 申請書の記入にかかる費用は助成対象外です。
健康被害が発生した場合
再接種は、予防接種法に基づかない任意予防接種となります。万が一、健康被害が発生した場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済制度及び全国市長会の予防接種事故賠償補償保険による補償の対象となります。
