日本脳炎について

最終更新日 2021年7月19日

情報発信元 健康増進課

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日本脳炎予防接種は、7歳半までに「1期」として3回接種します。3回を完了すると日本脳炎に対する基礎免疫がつきます。 

さらに、この効果を高めるために、9歳以上で「2期」として1回接種をします。1期を完了した上で2期を接種することで、十分な免疫が得られます。

※生年月日によって接種できる期間などが異なります。

日本脳炎ワクチンの供給不足について(内部リンク)

平成21年10月2日以降生まれの方

1期(初回1回目・2回目・追加)

対象期間

生後6か月から7歳6か月に至るまで(7歳6か月になる日の前日まで)

標準的な接種開始年齢:3歳

接種回数 3回(初回1回目・2回目・追加)

接種間隔

・初回1回目から2回目は、6~28日の間隔を空けて接種する。

・2回目接種後、6か月以上(概ね1年後が望ましい)の間隔を空けて追加(3回目)を接種する。

2期

対象期間 9歳から13歳の誕生日の前日まで
接種回数 1回

2期の予診票は、9歳になる誕生日の前月に送付いたします。

【特例1】平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれで日本脳炎1期(3回)を完了していない13歳未満の方

13歳未満まで日本脳炎1期(初回1回目・2回目・追加)を無料で受けることができます。

接種状況

接種方法

平成22年3月31日までに未接種

・初回1回目から2回目は、6~28日の間隔を空けて接種

・2回目接種後、6か月以上(概ね1年後が望ましい)の間隔を空けて追加(3回目)を接種

・6日以上の間隔を空けて2期を接種

平成22年3月31日までに1回接種

・2回目接種後、6日以上の間隔を空けて追加(3回目)を接種

・6日以上の間隔を空けて2期を接種

平成22年3月31日までに2回接種

・追加(3回目)接種後、6日以上の間隔を空けて2期を接種

平成22年3月31日までに3回接種

・2期を接種

【特例2】平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれで日本脳炎予防接種(4回)を完了していない20歳未満の方

20歳未満まで日本脳炎1期(初回1回目・2回目・追加)及び2期を無料で受けることができます。

2期の予診票は、18歳になる年度前の3月末頃に送付いたします。

接種状況

接種方法

平成23年5月19日までに未接種

・初回1回目から2回目は、6~28日の間隔を空けて接種

・2回目終了後、6か月以上(概ね1年後が望ましい)の間隔を空けて追加(3回目)を接種

・6日以上の間隔を空けて2期を接種

平成23年5月19日までに1回接種

・2回目接種後、6日以上の間隔を空けて追加(3回目)を接種

・6日以上の間隔を空けて2期を接種

平成23年5月19日までに2回接種

・追加(3回目)接種後、6日以上の間隔を空けて2期を接種

平成23年5月19日までに3回接種

・2期を接種

13歳以上の方へ

13歳以上の方で、保護者が同伴しない場合は、同意書をあらかじめ記入し、医療機関へご持参ください。

同意書はこちらからダウンロードしてください。

リンク先

厚生労働省ホームページ(日本脳炎)

情報発信元

市民福祉部 健康増進課

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