最終更新日 2026年5月11日
風しん抗体検査及び予防接種に係る費用の助成
PAGE-ID:8601
※大切なお知らせ※ 麻しん対策の徹底にご協力ください
麻しんの感染拡大防止に向けた国民の皆様へのメッセージ(PDF形式 471キロバイト)
※大切なお知らせ※ 公費による無料接種期間の延長について
風しんの追加的対策については、令和7年3月31日までとしておりましたが、平成31年4月1日から令和7年3月31日までに抗体検査を実施し、風しんの抗体が不十分な方については、公費による無料接種の期間を令和9年3月31日まで延長します。
※令和7年4月以降に抗体検査を受けた方、または期間中に抗体検査を受けて抗体があると判定された方は対象外となります。
<経過措置の対象者>
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性で、平成31年4月1日から令和7年3月31日までに抗体検査を実施し、風しんの抗体が不十分と判定された方
<経過措置の期間>
令和9年3月31日まで
風しんの追加的対策について
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性を対象に、風しんの抗体検査および予防接種を無料で受けられる制度です。(※抗体検査の無料期間は令和7年3月31日で終了しました。)この年代の男性は、公的な風しんワクチン接種の機会がなかったため、他の世代と比べて抗体保有率が低いことが分かっています。本制度は、妊婦への感染を防ぎ、先天性風しん症候群(CRS)の発生をなくすことを目的として実施されています。
クーポン券について
2020年3月末に送付したクーポン券の有効期限は、2022年3月末までとなっていますが、2027年3月までそのままご利用いただけます。
紛失した場合は健康増進課(0778-24-2221)にお問い合わせください。
予防接種の実施の流れについて
|
実施場所・実施方法 |
●市内実施医療機関で接種を希望する場合 MR5期の欄をご確認ください。接種の前に医療機関に直接予約をしてください。
※越前市では還付を行っておりません。次の1から4までの支払い方法で対応が可能かどうかを、希望する医療機関に事前に確認してください。 ■手続きの流れ 1.「指定外医療提供施設等予防接種実施申請書」を健康増進課に提出してください。 2.市で申請書の審査・承認を行い、決定通知と医療機関宛ての依頼書を送付します。 3.以下の表の持ち物を持参の上、接種してください。(窓口での費用負担はありません。) 4.後日、市から医療機関に接種に要した費用を支払います。 ■注意 ・申請をする前に接種した場合や、市からの決定通知及び医師宛ての依頼書が届く前に接種した場合は、任意接種の取扱いとなり、費用は全額自己負担になります。 |
| ワクチン | MRワクチン(風しん・麻しん混合ワクチン) |
|
持ち物 |
・クーポン券 ・医師宛ての依頼書(市外や県外で接種を希望する場合) ・本人確認ができるもの(マイナ保険証、資格確認書等) ・抗体検査の結果通知(平成26年度以降に任意で抗体検査を受けた方は、その時の検査結果の記録) |
| 費用 | 無料 |
予防接種の効果と副反応について
予防接種を受けると、95パーセント以上の方が免疫を獲得することができます。主な副反応は発熱、発疹、局所反応(注射部位の発赤、はれ、しこりなど)、じんましん、リンパ節のはれ、関節痛などです。稀にショック、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、急性散在性脳脊髄炎、脳炎・脳症、けいれんなどが生じる可能性があります。予防接種の効果や副反応について、不明な点がある場合、受ける前に医師に相談・質問し、十分に理解した上で受けてください。
