最終更新日 2026年9月28日
令和8年度療育研修会
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令和8年度 療育研修会
療育研修会(学齢期編)ご報告
発達特性の視点から考える登校渋り・不登校支援-「行きにくい」「行けない」こどもをどう理解し、支えるか-というテーマで、
福井大学 子どものこころの発達研究センター地域こころの支援部門 准教授 子どものこころ診療部 診療部長 森本武志先生にご講演いただきました。
研修会の様子と参加していただいた方の感想を一部ご紹介いたします。


【感想】
・こどもの特性を理解し、困り感に寄り添い、背景に気づくことが大切ということが分かりました。こどもの話しをしっかり聞き、こどもの通訳になれるように、自分にできることを心がけたいと思いました。
・今までの対応を改めながら、こどもたちの気持ちに寄り添っていきたいと思います。何となく理由や答えを知りたがって、何かあったときに、いろいろこどもたちに理由や答えを聞いてしまいがちですが、こどもの気持ちを大切にしたり、発達の特性に目を向けたりして、こどもたちの生活を支えていきたいと思いました。
療育研修会(学齢期編)のご案内 →終了しました
日程:令和8年8月28日(金曜日)14時半~16時45分
テーマ:発達特性の視点から考える登校渋り・不登校支援~「行きにくい」「行けない」こどもをどう支援し、支えるか~
講師:福井大学子どものこころの発達研究センター
地域こころの支援部門 准教授 森本 武志 氏
場所:市民プラザたけふ4階 多目的ホール(アルプラザ武生4階)
対面のみの開催です。オンライン・オンデマンド配信はございません。
定員:60名(先着順 定員となり次第、締切とさせていただきます)
対象:子育て中の保護者、家族、こどもの支援に関わる方
申込期限:令和8年8月21日(金曜日)

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