最終更新日 2026年9月1日
R8_幼小接続の取組紹介
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乳幼児期の育ちや経験は、小学校以降の学びの土台となっています。市内の園や小学校で実践された幼小接続の取組を紹介します。
「架け橋期」研修を開催しました:8月21日
今年度初めて、資質向上研修の一つとして「架け橋期」研修を開催しました。講師は、福井大学教職大学院の岸野麻衣先生。園や小学校の先生だけでなく、中学校の先生も参加してくださり、幅広い年代の子どもの接続について考える研修となりました。岸野先生からは、新しい「架け橋期」の考え方についても教えていただきました。
グループワークでは、「探究」を柱に、園の遊びの中で生まれた探究の芽が、小中でどのように活用され育っているのか、それぞれの校種での実践を挙げて話し合いました。具体物を用いたり子どもたちの興味関心を生かしたりした学びの進め方が、自分から学ぶ子を育てることに気づき、保育者や教員が顔を合わせて情報共有することが重要だということを再確認したりできました。
小学校教員の「保育参加」
「にじいろまつり」で交流(西):7月6日
にじいろこども園の「にじいろまつり」に西地区の園や小学校のお友だちが集まりました。認定西こども園と丈生幼稚園の年長さん、なのはな保育園の1,2歳児さん、そして武生西小学校からは1年生と6年生も来てくれました。にじいろこども園の子どもたちが、作りたいと思ったものを一生けん命に形にした遊びのコーナーに、いろんなお客さんが来てくれて大賑わい!最後にはみんなで輪になって、「恐竜音頭」とブラジルのダンス「クアドリィーリャ」で盛り上がりました。6年生のお兄さんやお姉さんが飾ってくれた笹飾りも、園の玄関で揺れていましたよ。









いっしょにいもほり楽しみに!(北日野):6月1日
ペアで力を合わせて、あっという間に苗を植え終えたら、次は楽しみにしていた遊びの交流。「ドッジボール」と「ポケモンおにごっこ」で、体育館いっぱいに元気な声と笑顔があふれました。
これから1年生がペアの年長さんの苗もお世話します。お芋ができたら、また芋ほりや焼き芋をいっしょに楽しむ予定です。

















