最終更新日 2026年7月14日
R8_市内園の取組紹介
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園では子どもたちと対話する中で多様な環境をつくり、一人一人の健やかな育ちを支えています。
公開保育(家久保育園)
「やってみたい!が学びの始まり 『好き』が広がる育ちと輝き」がテーマの公開保育でした。子どもたちが安心感に包まれて遊びに夢中になれるような、道具や素材、設定などの工夫や、一人一人に寄り添って関わる保育者の姿も見られました。
この日は、市内の園からだけでなく、仁愛大学の学生さんも参観に来ていました。
どろんこあそび(国高保育園)
暑い日が増えてきて、水遊びやどろんこ遊びを満喫できる季節になりました。
どろんこ遊びの服に着替えて、早速、思い思いの遊びを楽しんでいます。一人でやりたいことを見つける子、お友だちと協力して遊ぶ子、ほかの子の遊びに加わる子など、年齢を超えて、遊びがどんどん広がっていきました。先生もどろんこになっていましたよ。
先生たちの作ったシャワーも大活躍でした。
お弁当の日(認定西こども園)
食育の一環で行われているお弁当の日には、園内に「おにぎりやさん」と「おべんとうやさん」ができます。
「おにぎりやさん」では、調理の先生に作り方を教わって、自分でおにぎりを作ります。ちょっと熱いご飯でしたが、みんなじょうずに握っていました。形もいろいろ、大きさもいろいろです。



「おべんとうやさん」では、調理の先生が詰めてくださったお弁当箱を受け取ります。家から持ってきた自分のお弁当箱です。「ぼくのそれ!」「これください!」間違えずに受け取れました。
おにぎりとお弁当をリュックに入れたら、好きな場所で「いただきまーす!!!」食べることがますます大好きになりました。


















