最終更新日 2026年8月25日
R8_乳幼児教育・保育の研修
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乳幼児教育・保育支援センターでは、就学前教育・保育の質向上のための研修を行っています。また、園訪問を通して園の相談や園内研修のサポートも行っています。気軽にお問い合わせください!(0778-22-0456)
学び合い講座3「子どもの困り感に寄り添う関わり方」:7月29日・8月17日
子どもにとって効果的な視覚支援とは何かをテーマに、児童発達支援センターなないろ管理責任者の前田 聡 氏を講師にお迎えし、視覚支援の意味について理解を深め、視覚支援の効果的な活用方法を学びました。前田先生から「視覚支援は特別な物ではなく日常にあるもの、安心して生活することができるためのものである」ことを、実例や事例を踏まえて教えていただき、なないろの施設見学やロールプレイなどを通して、その子に合った支援をすることの大切さを学びました。
学び合い講座4「園みんなで取り組む発達支援とは」:7月3日・8月7日
「困り感から特性を考えよう」をテーマに、小児科医 津田明美先生を講師にお迎えして各園のコーディネーター等が学びました。事例を検討するグループワークでは、園内で共通理解が進む方法やケース会議のもち方について話し合い、より適切な支援体制を構築するためのコーディネーターの役割を再認識する機会となりました。
学び合い講座2「乳児期の保育」:6月23日・7月21日
仁愛大学の森尾恵里先生を講師に迎え、発達をおさえた保育とはどのようなものなのか考えました。3歳未満児の保育がいかに重要か、その特徴や援助のポイント、環境づくりの配慮事項など、具体例をたくさん示してお話しいただきました。2日目のグループワークでは、実践の紹介をしあったり苦労や疑問を共有したりして、「明日、やってみよう!」というやる気をいただきました。
学び合い講座5「つながる、ひろがる幼小接続」:7月31日
「探究」をキーワードに、幼小接続の意義や就学前のこどもたちにとって大切なことについて研修しました。講師は、センター職員が務めました。
驚くようなスピードで変化している社会では、知識を完璧に身につけても本当に役に立つかどうか…。では、どんな力をつけておくといいのか。小学校の探究につながる実践事例や、これまでとは変わってきている教科書を見ながら、グループで話し合いながら考えました。
学び合い講座1「みんなでわいわいふれあい遊び」ベビーヨガ・体操:7月13日
ふれあい遊びの第2回はベビーヨガ・体操でした。専門家の監修を受けたプログラムです。講師は、インストラクターの山﨑みさ氏。主に未満児クラスを担当している保育士さんたちが、赤ちゃんに見立てたお気に入りの人形を持参しました。園の子の顔を思いながら、笑顔で人形に声をかけながらの実習でした。
乳幼児の発達段階に応じた体操やヨガは、大人との信頼関係を築き気持ちを安定させるだけでなく、感覚を刺激し体幹や平衡感覚などの運動機能も向上させるようです。ダイナミックな動きも、子どもたちには大人気だそうですよ。
学び合い講座1「みんなでわいわいふれあい遊び」リトミック遊び:6月18日
今年度も、市内の保育者を対象に「学び合い講座」を実施しています。仲間といっしょに研修に参加し、保育の質と専門性の向上を目指します。
まずは、「みんなでわいわいふれあい遊び」をテーマに、リトミック遊びを通したふれあいを学びました。講師は、牧美香先生。身近にあるものを使ってピアノに合わせた動きを楽しんだり、仲間と手をつないで「ドレミ・・・」の音階に合わせて動いたり…。
ほかの園の先生たちと自分の実践を紹介し合ったり、普段からの悩みを先生に相談できたりしたことも、明日からの保育に活かせそうな貴重な体験でした。
最後に、牧先生のリコーダーやサックスの生演奏を聴き、音楽は心に働きかけるのだということを実感できました。
業務改善を進めるマネジメント力(施設長研修):6月12日



























