最終更新日 2026年10月16日
令和8年 生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障がい児・者等実態調査)を行います!
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令和8年 生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障がい児・者等実態調査)について
障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的として実施します。
調査対象地区には調査員が訪問しますので、調査へのご理解とご協力をお願いいたします。
調査対象
全国5,578調査区に居住する在宅の障がい児・者等を対象としています。
主な対象者
- 身体障害者手帳をお持ちの方
- 療育手帳をお持ちの方
- 精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
- 難病等患者の方
- 長引く病気やけが等により日常生活にしづらさのある方
※越前市では4地区が対象地区となっています。
※調査対象地区には、事前に「調査実施のお知らせ」を配布します。
調査期間
令和8年11月1日を調査基準日として実施します。
調査対象地区では、11月上旬から中旬にかけて調査員が訪問します。
調査内容
1.基本的な状況について
- 年齢
- 性別
- 障がいの原因
- 住居の状況
- 就労・就学の状況 など
2.福祉サービスの利用状況について
- 現在利用しているサービス
- 今後利用を希望するサービス
- 生活上の困りごとや支援ニーズ など
調査方法
- 調査員が調査地区内の世帯を訪問します。
- 調査の趣旨を説明し、調査対象者の有無を確認します。
- 対象者がいる場合は調査票をお渡しします。
- 調査票にご記入いただき、郵送で返送していただきます。
調査員について
調査員は市町が任命した調査員で、『調査員証』を携帯しています。
訪問の際は『調査員証』をご確認いただきますようお願いいたします。
記入支援について
調査票は原則としてご本人に記入していただきますが、必要に応じて次のような支援を行います。
- 点字版調査票の配布
- 手話通訳への配慮
- ご本人の希望に応じた代筆支援
個人情報の保護
調査票に記入された内容は統計作成の目的以外には使用されません。
また、個人情報は適切に管理され、秘密は厳守されます。
関連リンク
調査の詳細については、厚生労働省ホームページをご覧ください。
お問い合わせ
越前市役所 社会福祉課 障がい福祉グループ
電話:0778-22-3004
ファクス:0778-22-3257
メール:fukusi@city.echizen.lg.jp
