性暴力をなくそう 4月は「若年層の性暴力被害予防月間」

最終更新日 2022年4月7日

情報発信元 市民協働課

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4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です

性犯罪・性暴力は被害者の尊厳を著しく踏みにじる行為であり、その心身に長期にわたり重大な悪影響を及ぼすものであることから、その根絶に向けた取組や被害者支援を強化していく必要があります。10代から20代の若年層を狙った性犯罪・性暴力は、その未熟さに付け込んだ許しがたい重大な人権侵害であり、決して許されるものではありません。

4月は進学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期です。加えて、令和4年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引下げとなりました。18歳になると一人で有効な契約をすることが可能となり、未成年者取り消しができなくなるため、若年層の性暴力被害の深刻化が懸念されています。

このため、AV出演強要、JKビジネス、深刻化しているレイプドラッグの問題、酩酊状態に乗じた性的行為の問題、SNS利用に起因する性被害、セクシュアルハラスメント、痴漢等、様々な若年層の性暴力被害の予防・啓発や、性暴力被害に関する相談先の周知、若年層が性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないよう徹底するための周りからの声掛けが必要です。

社会全体で、性暴力被害をなくしていきましょう。

「被害にあっているかも。」と思ったら、1人で悩まず相談してください。

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若年層の性暴力被害予防月間リーフレットPDF形式 1,078キロバイト)

「AV出演強要」や「JKビジネス」に関する問題について

モデルやアイドルのスカウト、高収入アルバイトの応募をきっかけに、同意していない性的な行為などの写真や動画の撮影をされたり、性暴力やストーカーなどの被害を受ける問題が発生しています。詳細は下記ページをご覧ください。

「その契約、大丈夫?」「そのアルバイト、大丈夫?」(外部リンク)

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 成年年齢引下げとAV出演強要問題・「JKビジネス」問題
令和4年4月1日から、「民法の一部を改正する法律」が施行され、成年年齢が、20歳から18歳に引下げとなりました。これにより、18歳になると、一人で有効な契約をすることができるようになります。

18歳で成人になるということは、18歳、19歳の人たちの生活にどういった影響を及ぼすことになるのでしょうか?より詳しい情報についてはこちらからご覧ください。

相談窓口

性犯罪・性暴力でお悩みの方へ

あなたの不安に寄り添いながら支援する、相談窓口があります。
同意のない性的行為の強要は、
いかなる理由・関係性であってもすべて性暴力です。
プライバシーに配慮し、秘密は厳守します。安心して相談してください。

性犯罪・性暴力被害 相談窓口(外部リンク)

女性に対する暴力の根絶/パートナーや恋人等からの暴力に悩んでいませんか

リンク

若年層の性暴力被害予防月間(内閣府男女共同参画局)(外部リンク)

主な相談窓口(内閣府男女共同参画局)(外部リンク)

過去の「若年層の性暴力被害予防月間」

gazou令和3年度 若年層の性暴力被害予防月間について

 

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