武生立葵会(たけふたちあおいかい)

最終更新日 2018年12月11日

情報発信元 市民協働課

PAGE-ID:2615

武生立葵会(たけふたちあおいかい)代表 永田 紘一
住所 郵便番号915-0847 福井県越前市東千福町23-31 北川 智士 方
お問合せ先 電話 080-6350-0372 北川 方
ホームページ  
メールアドレス satokita607@gmail.com
活動内容

[活動趣旨]
近世(越前)府中(武生地区を主領域とする)初代領主 本多富正公の功績を検証するとともに、近世府中の歴史をたずね、地域の文化の発掘や学術的な調査、啓蒙活動を通して、歴史に学ぶ文化のまちづくりに寄与すべく、諸活動を行っている。


[具体的活動例]

  • 近世府中領主本多富正の治績の調査研究
  • 近世府中の歴史・文化の研究、広報活動
  • 学術等研修発表会(年1回)、資料展(随時)の開催
  • 市内の青少年に対する歴史・文化啓蒙活動(武生地区を中心とした語り部活動)
    立葵会傘下の「ジュニア会員」を中心とした市内巡見
    神社仏閣、史跡等めぐり(春・秋年2回)
  • 県内外での研修活動(年1から2回)
  • 文化事業提案活動等
    資料館の建設提案、歴史民俗資料収集協力
  • 地域活動への参加
    PTAと子どもたちによる、市内歴史めぐりの「語り部」として参加協力。
    その他各種サークルの歴史・文化講座等への講師協力など

[最近の活動と評価]
平成12年11月から13年11月にわたり全市的に開催された、「本多富正入府四百年記念事業」では、実行委員会の中枢として、これまでの活動を通し蓄積された研究活動の成果を積極的に提供するとともに、資料展や講演会などの記念事業を自ら企画しさらに会員による学術研究発表などを行うなど、郷土の歴史・文化の誇りを内外にPRし歴史に学ぶ産業・経済、教育の振興、都市基盤整備など、現代に示唆を与える先導的なまちづくり事業に果たした役割は大きい。また、創立以来、長年にわたる各種活動の展開は顕著である。

 

[出版活動]

  • 「武生立葵会報」(12頁構成)の発行 年2回 現在57号既刊 (平成30年4月1日現在)
  • 『嘉永4年府中全町家順記』(85頁)復刻の発刊 平成7年
  • 『府中城下絵図』の発刊 平成9年
  • 『府中領主城本多富正の生涯』(112頁)の発刊 平成11年
  • 『武生市街重ね合わせ図』の発刊 平成24年
定例会 龍泉寺(市内深草一丁目10-3)
会員数 80名
備考

昭和63年6月1日設立

 

活動分野 歴史文化
まちづくり

 

 

情報発信元

総務部 市民協働課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)