最終更新日 2026年2月6日
2月8日は、大雪に注意・警戒してください!
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2月8日は、大雪に注意・警戒してください!
2月8日(日曜日)は、福井県を含む日本海側の広い範囲で⼤雪となる予測がされています。
2月7日(土曜日)から9日(月曜日)にかけて、強い冬型の気圧配置となりますので、寒気や雪雲の集中によっては警報級の降雪となる可能性があります。
雪による災害や事故を防ぐため、気象庁のホームページ等で最新の情報を確認して行動してください。
積雪による交通障害の発生や、北陸自動車道、国道8号、国道365号は予防的通行止めとなる可能性がありますので、最新の道路情報をご確認ください。
【嶺北南部の降雪量予測】
7日6時から8日6時まで、多いところで
平地20㎝、山地20㎝
8日6時から9日6時まで、多いところで
平地30㎝、山地50㎝
屋根雪下ろし作業中の事故などが全国的に多発しています。
また、積雪後に気温が高くなり雪が水分を含んで重くなることで、屋根からの落雪や構造的に弱い建物が倒壊するおそれがあります。
安全の確保を図りながら、除雪や建物の点検を行いましょう。
市民の皆様へのお願い
大雪が降った時には
- 外出時は、除雪車の運行や屋根からの落雪に注意しましょう。
- 冬期の道路では、予防的通行止めの実施や、車の立ち往生により大規模な滞留が発生することもあるため、マイカー利用を控えましょう。
- 車を運転する方は、車間距離を十分に取り、歩行者にも気を付けてください。歩道が空いていないからと言って、歩行者が車道を歩くのは危険です。
- 事業における配送計画の見直し・テレワークの積極的な実施をお願いします。
除雪作業や屋根雪下ろしは安全に十分注意しましょう
除雪における死亡・重傷事故の主な原因は、屋根雪下ろし中の墜落、屋根からの落雪、除雪機の巻き込まれなどです。
除雪作業時のお願い
- 2人以上で作業するほか、家族に声をかけ作業時間を伝えてください。
- 適度に休憩を取ってください。意外と汗をかくので、水分補給や作業後の着替えも必要です。
- 除雪車や除雪機の運行時には、接触や巻き込まれたりしないよう、人や車は近づかないようにしてください。
- 除雪車による道路除雪の妨げになる、路上駐車は絶対にしないでください。
- 除雪車は道路が通行できるよう除雪します。取り切れなかった路肩や家の前の雪は、ご自身で除雪をお願いします。
- 建物の周りの除雪をするときは、屋根からの落雪に特に気を付けてください。
屋根雪下ろしをするときの注意
- 事故発生にいち早く気付けるよう、絶対に2人以上で作業する。
- 転倒や落下を防ぐため、ヘルメットと命綱を必ず着用する。
- はしご・脚立は足元をしっかりと固定する。
- 雪止め(雪がまとまって落ちるのを防ぐため屋根上に設置する部材)より先の軒先で作業はしない。
- 雪止めの上の雪をしっかりと固め、足場を確保する。
- 下層のザラメ雪は滑りやすいので、屋根雪は全て取り切らず20cm~30cm残す。
