最終更新日 2025年12月26日
越前市防災士の会会員を募集しています!
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越前市防災士の会会員を募集しています
越前市防災士の会について
越前市防災士の会は、平成27年6月24日に市内在住又は勤務し、防災士資格を有している有志によって結成されました。本会は、市総合防災訓練、地区防災訓練への参加や、防災出前講座を開催するなど、地域にとって身近な防災士として活動しています。
防災士とは
防災士とは、地域における防災意識の啓発など、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を習得したことを、日本防災士機構が認証した人たちです。
会員の募集
出前講座の受付
本会では、会員による出前講座を随時受け付けています。
その他、自治振興会・公民館事業、地区防災訓練や町内防災訓練等の講師など
ご希望の方は、事務局までご連絡ください。
(注)会員の方には、自分の都合や得意分野等に合った事業に参加いただいています。
連絡先
郵送先:福井県越前市府中1丁目11-2 市民プラザたけふ3階 のっぽえちぜん内
連絡先:0778-22-3081(越前市防災危機管理課内)
越前市防災士の会の活動 令和7年度
市民プラザ交流祭で防災啓発を行いました 。11月22日
越前市防災士の会は、11月21日(土曜日)に開催された市民プラザ交流祭にブース参加し、新聞紙を使った防災グッズ作り体験のほか、折りたたみトイレや非常持ち出し品、防災スカーフの展示、歯磨きシートの配布など、身近にできる防災について「見る」「知る」「体験できる」内容で、来場者の方々が楽みながら「防災」に触れていただく啓発活動を行いました。
災害に備えるには、災害について知ること、日頃から考え話し合うことが大切です。ぜひ、ご家庭や地域でできる防災について話し合ってみましょう。
市防災士の会では、これからも地域防災力の向上に繋がる啓発活動をいろんな機会を通じて行っていきます。

福井県総合防災訓練に参加しました。11月8日
吉野地区の丹南総合公園で行われた福井県総合防災訓練にブース参加を行いました。
災害時に役立つ新聞紙による防災グッズ作成に加え、障がい者用の防災スカーフについても周知を行い訓練参加者への防災啓発に努めました。


県原子力総合防災訓練にて屋内退避訓練及び広域避難訓練に参加しました。10月25日

越前市総合防災訓練に参加しました(8月31日 岡本地区 10月19日 白山地区)
令和7年度越前市防火・防災モデル地区で行われた越前市総合防災訓練にブース参加を行い、
災害時に役立つ新聞紙による防災グッズ作成を通して楽しみつつ訓練参加者への防災啓発に努めました。
【ブースの様子 岡本地区】

ブースの様子 白山地区】

【8月30日~9月5日は防災週間】越前市防災士の会が啓発活動を行いました。8月30日
8月30日から9月5日までの防災週間に合わせ、越前市防災士の会では、8月30日(土曜日)午前10時から11時間までの1時間、木原志敏会長ほか12名の会員が市内の商業施設「武生楽市」来店される方々に、災害時の非常用持出品のチェックリストと防災グッズを配布して啓発活動を行いました。
防災グッズとして配布した歯磨きシートは、水や歯ブラシがなくても指にはめて歯や口の中を清潔にできる口腔ケア製品です。災害時や断水時に、虫歯や口臭の予防のほか、感染症リスク軽減に役立つものとして、非常食や簡易トイレなどと併せて防災グッズに備えておくことをお勧めしています。
災害に備えるには、災害について知ること、日頃から考え話し合うことが大切です。 この機会に、ご家庭、地域でできる防災について一度話し合ってみましょう。
越前市防災士の会が武生高校生徒の断層研究を学びました。 8月9日
越前市防災士の会では、防災に関する知識を高めるため、武生高等学校の生徒が長年取り組んでいる断層調査の研究について学ぶ研修会を毎年開催しています。
今年の研究発表は、鯖江市東部を通る殿上山断層のルート解明について、地下水のイオン濃度や、三里山での放射線濃度などを測定し、解析を行うものでした。断層ルートの延長が判明すれば防災上たいへん重要な情報となります。会員は自分たちが住んでいる地域での断層研究に熱心に聞き入るとともに、高校生の専門的な研究に対して感心している様子も伺えました。



また、研究アドバイザーである福井工業高等専門学校の岡本拓夫名誉教授から、断層調査の補足や教授自身の地震研究について説明いただきました。
市防災士の会では、今後も研修会を定期的に開催し、防災に関する知識を高め、地域防災力向上に取り組んでいきます。
外国人市民防災リーダー養成研修会で避難所体験を実施しました。8月6日
越前市が行っている外国人市民防災リーダー養成研修会に参加し、越前市外国人市民における防災の担い手となる参加者に避難所の様子を体験してもらいました。
簡易トイレ、段ボールベッド、新聞紙で紙コップづくりの3つの避難所体験を行いました。



越前市防災士の会総会が開催されました。4月19日
4月19日(土曜日)越前市防災士の会は山田賢一越前市長を来賓に迎え、市民プラザたけふ多目的ホールで会員40人の参加のもと、令和7年度総会が開催されました。
防災士の会は平成27年に発足して10年目となり、現在は防災出前講座の開催や、各地区防災訓練や講習会、啓発イベントなどに参加し、地域での防災ボランティア活動を行っています。
開会にあたり木原志敏会長は「災害から被害を最小限に留めるために地域防災力の向上に努めていく。」と挨拶のあと、令和6年度に市内で開催された出前講座・防災訓練への参加等に関する事業報告、令和7年度の事業計画・予算案について説明があり、すべての議案が承認されました。会員からは、防災士の資格を持った方の会への加入や地区内での会員同士の連携体制などの質問もあり、活発な意見が交わされた総会となりました。
総会後には、打谷由起子副会長による新聞紙を使った防災グッズ作り体験が行われ、災害時にはペットボトルから直接飲まないことが病気予防につながるなど、災害現場の経験を活かした研修会が実施されていました。
市では防災士の会とともに、今後も地域の防災力向上、防災士のスキルアップに繋がる各種事業にに取り組んでまいります。興味のある方はぜひ防災士の資格を取得して、一緒に活動してみませんか。

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