農業経営

最終更新日 2026年1月6日

情報発信元 農政課

新規就農者への支援事業について

PAGE-ID:1179

本気で農業をしたい方を応援します 
~専業で農業を取組みたい方へ~

Q:農業をやってみたいけど、何から始めていいかわからない

A:まず、「認定新規就農者」になりましょう。
農業に対する規模目標や所得目標などをまとめた「就農計画書」を作成し、市の承認を受けると「認定新規就農者」になることができます。
就農計画書の作成に関しては、市や福井県丹南農林総合事務所にて相談を承っておりますので、お気軽にどうぞ。

Q:「認定新規就農者」になると、何かいいことあるのかなぁ
A:関係機関が農業指導を強力にバックアップします(市、福井県丹南農林総合事務所など)
・青年等就農資金を借りることができます。
(詳細については、日本政策金融公庫のホームページをご覧ください)
・農業者年金制度の政策支援対象者となることができます。
(詳細については、独立行政法人 農業者年金基金のホームページをご覧ください。)

Q:全く農業をやったことがないのだけれど
A:就農相談の後、農業体験のない方には、先進的農家や県の施設などで研修を受けることができます。

新規就農者への支援事業

市では、農業を経営実践する意欲を持った方へ支援事業を行っています。詳細については、農政課までお問合せください。

対象者 : 認定新規就農者

新規就農者への支援事業
事業名 内容 区分及び助成額 年齢
新規就農者育成総合対策(経営開始資金) 経営開始時の早期の経営確立を支援する資金を交付します。 経営開始1~3年目150万円/年
(最長3年間)
独立・自営就農時の年齢が50歳未満
原則、前年の世帯所得が600万円以下
新規就農者経営支援就農奨励金 就農初期の経営安定のための奨励金を交付します。 非農家出身(1年目)15万円/月
(2年目)10万円/月
(3年目)5万円/月
就農時の年齢が50歳以上60歳未満
兼業農家出身(1年目のみ)15万円/月
専業農家出身(1年目のみ)5万円/月
新規就農者小農具等整備事業補助金 経営開始時期に必要な小農具等を整備するための補助金を交付します。 非農家出身のみ
小農具等購入費の2分の1以内の額を助成(ただし、50万円を上限とする。)
就農時の年齢が60歳未満
新規就農者住宅確保支援事業 県外出身の新規就農者に対し住宅家賃の一部を支援します。 県外出身で経営開始から5年以内の認定新規就農者
家賃(上限53千円)の2分の1以内(3年間)
就農時の年齢が50歳以上、60歳未満
未来に繋ぐふくいの農業応援事業(新規就農者支援) 認定新規就者に対して、経営初期の機械、施設導入等に対して補助金を交付します。 認定新規就農者(令和6年度以降が対象)
補助対象事業費の4分の3以内の額を助成(ただし、国事業を併せて申請するものとし、7,500千円を上限とする。)
就農時の年齢が50歳未満

 

  • X(旧Twitter)
  • Facebook
  • Line
  • Youtube

印刷

情報発信元 環境農林部 農政課

受付時間
月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)