道の駅「越前たけふ」委託販売説明会の開催について(観光誘客課)

最終更新日 2022年9月15日

情報発信元 観光誘客課

PAGE-ID:9383

道の駅「越前たけふ」について

道の駅委託販売説明会の開催について

令和5年3月開業予定の道の駅「越前たけふ」では、株式会社鮮魚丸松が地元の新鮮な食材などの飲食物販を行います。株式会社鮮魚丸松と共に野菜や果物の販売を行う生産事業者(委託販売)を募集するにあたり、説明会を開催いたします。

 

と き  10月4日(火曜日) 午後1時から午後4時

 

ところ  市民プラザたけふ 多目的室1

 

定員   50人(定員に達し次第終了)

 

対象   野菜や果物の生産者、手作り工芸品などの製作者

 

申込方法 こちらの参加申込書に必要事項を記載の上メールまたはファクスで提出ください。

提出先 株式会社鮮魚丸松

電話・ファクス 0778-43-5315

メール marumatu.plant5315@aurora.cn.ne.jp

申込締切 10月2日(日曜日)

道の駅「越前たけふ」の登録について

8月5日に道の駅「越前たけふ」が、国土交通省により正式に道の駅として新規登録されました。

登録にむけて、各方面の皆様には、多大なる御協力を頂き、無事登録に至ることができました。

誠にありがとうございました。

越前市としては、初めての道の駅で、令和4年度中の開業に向けて準備を進めております。

※国土交通省の報道発表こちら(外部サイト)から

道の駅 「越前たけふ」について

北陸新幹線「越前たけふ駅」工事状況

令和6年春の北陸新幹線福井・敦賀延伸に向け、現在本市においても北陸新幹線工事が着々と進められています。

現場写真はこちら

道の駅関連トピックス

令和4年1月27日(木曜日)

第3回越前市産業振興施設指定管理者選考委員会にて、株式会社鮮魚丸松を越前市道の駅の指定管理者候補者として選定いたしました。指定管理の期間は令和5年4月1日から令和15年3月31日の10年間とし、 令和4年3月市議会の議決後、正式に決定となります。

選定結果はこちら

令和3年11月10日(水曜日)から12月10日(金曜日)

越前市道の駅の指定管理者を募集しました。

令和3年9月21日(火曜日)

越前市道の駅置及び管理条例が市議会の議決を受け制定されました。施行期日は令和5年4月1日を予定しています。

令和3年5月13日(木曜日)

令和6年春に開業する「北陸新幹線(金沢~敦賀間)」の唯一の新駅、「南越(仮称)駅」の名称が「越前たけふ」駅に決定しました。これにともない、隣接する本市の道の駅名も道の駅「越前たけふ」(今後正式登録)と決定しました。名称を同じとすることで、場所もわかりやすく、また新幹線駅とともにPRしていきます。

起工式を行いました 令和3年4月9日(金曜日)

令和5年春の開業する道の駅 「南越駅(仮称)」 の起工式が行われました。建設工事の着手にあたり、市、県・市議会、工事施行事業者、運営事業者、地元関係団体の関係者らとともに、工事の順調な進捗と安全を祈願しました。

 

起工式1起工式2

越前市の新幹線駅名が決定しました 令和3年5月13日(木曜日)

令和6年春に開業する「北陸新幹線(金沢~敦賀間)」の唯一の新駅、「南越(仮称)駅」の名称が「越前たけふ」駅に決定しました。これにともない、隣接する本市の道の駅名も道の駅「越前たけふ」(今後正式登録)と決定しました。名称を同じとすることで、場所もわかりやすく、また新幹線駅とともにPRしていきます。

 

道の駅「越前たけふ」の特徴

〇北陸新幹線駅、北陸自動車道武生IC、国道8号が近接する広域交通の結節点であることを活かした広域交通の拠点

〇地域のゲートウェイとなり、来訪者に伝統産業をはじめとした地域の魅力を伝え、観光を促す広域交流の起点としての役割

〇地域の特産品の物販施設や多目的広場を活用した地域のイベント等によるにぎわい創出

整備事業のコンセプト、イメージ

建物は北陸新幹線南越駅(仮称)のデザインと調和するよう、モチーフに「コウノトリ」を取り入れ、羽ばたくコウノトリを表現してしており、コウノトリの翼の下に、人・食・文化が集い、地域のランドマークとなる施設を目指します。

gaikan eat

 

施設機能

種別 特色
全体 ・伝統工芸品や、郷土工芸品などの意匠を活かし、地場産材を活用した内装
(例:越前和紙をアレンジした和紙クロス、和紙照明、越前指物を模したデザイン壁、越前箪笥を模した物販棚、越前打刃物をイメージしたデザイン等)
・雨水の利用や、太陽光パネルの設置等によるランニングコストの削減や非常用電源の確保、環境に配慮した施設設計、ユニバーサルデザインの徹底
屋外 ・西側に県施設との間に張り出した屋根とすることで、半屋外空間とし、機能を有機的に結びつける
・上記の空間を「コウノトリ・ストリート」と称し、駐車場・多目的広場等との視認性を高め、ストリートに面しカニ釜や陳列台を配置し、屋外でもイベントを開催する
観光案内所 ・丹南地域の玄関口(ゲートウェイ)としての機能を持たせた観光案内所
物産販売所 ・物産販売所内にキッチンを設置し、新鮮な魚を捌き販売するなど市場の様な雰囲気の物産販売所
・市内、県内の伝統工芸品・郷土工芸品の展示・委託販売
飲食施設(2階) ・宴会やパーティーも開催可能な使い勝手のよい「和」を感じる飲食施設(座敷席あり)
駐車場 ・道の駅利用者のため、小型車138台・大型車28台分程度の駐車場を整備

道の駅建設工事について

建設工事費 予算額 571,052千円(令和2年度、令和3年度継続費)

工事場所 越前市大屋町第38号5番地の1

工事内容 延べ床面積1396.80平方メートル(市施工建屋)

構造・規模 鉄骨造 2階建て(市施工建屋)

施設内訳 観光案内所(約60平方メートル)、飲食スペース(約80平方メートル)、物産即売所(約350㎡)、

交流コーナー(約220㎡)、テナント(約70㎡)、事務所(約40㎡)、共用部(約310㎡)、バックヤード(約270㎡)

完成予定 令和3年度末(道の駅市施工建屋)、周辺整備(令和4年度2月予定)

開業予定 令和5年春(新幹線開業の1年前に開業)

今後のスケジュール

令和3年度 建屋工事完成、道の駅名称決定、管理運営事業者決定

令和4年度 内装工事完成、周辺設備(駐車場、多目的広場)完成

令和5年春 開業予定

 

 

 

情報発信元

産業環境部 観光誘客課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)