最終更新日 2026年3月4日
ジェネリック医薬品(後発医薬品)、バイオシミラー(バイオ後続品)を利用しましょう
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越前市は、医療費抑制のために、ジェネリック医薬品、バイオシミラーの使用を促進しています。これらを利用することで、加入者の皆様のお薬代の軽減と、給付費を減らすことができます。
ジェネリック医薬品とは?
ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品(最初に作られた新薬)の特許が切れたあとに販売される、先発医薬品と同じ成分・同じ効果と認められたお薬です。 特許切れの先発医薬品をもとに作られ、開発コストが少ない分、低価格になっています。先発医薬品と同じ成分で作られているので、安全性は保障されています。
詳しくはこちら→後発医薬品(ジェネリック医薬品)及びバイオ後続品(バイオシミラー)の使用促進について(厚生労働省HP)
令和6年10月から医薬品の自己負担の仕組みが変わります。
この機会に、ジェネリック医薬品の積極的な利用をお願いします。
バイオシミラーとは?
ジェネリック医薬品、バイオシミラーQ&A
どれくらい安くなるの?
ジェネリック医薬品の場合、3割以上、中には5割以上安くなるものもあります。
バイオシミラーの場合は原則として3 割安くなります。
ただし、お薬自体の価格は下がっても、自己負担額がそれまでとあまり変わらない場合もあります。
効き目は同じなの?
これまで効き目や安全性が実証されてきたお薬と同等・同質と確認された上で、製造、販売が国から認可されています。効き目はもちろん、安全性も同等ですので、安心して使うことができます。
種類はあるの?
ジェネリック医薬品は、高血圧や高脂血症のお薬、糖尿病のお薬など、様々な病気や症状に対応しています。カプセル、錠剤、点眼剤など形態も豊富です。
バイオシミラーは糖尿病のお薬、抗がん剤など様々な病気に対応しています。剤型は注射剤です。
ただし、すべてのお薬にジェネリック医薬品、バイオシミラーがあるわけではありませんので、医師・薬剤師にお問い合わせください。
ジェネリック医薬品、バイオシミラーを利用しましょう。
まずは、かかりつけの医師・薬剤師に相談しましょう。
越前市では、年2回「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」ハガキを送付しています。ジェネリック医薬品に切り替えた場合、お薬代に500円以上の差額が出る人を対象に、自己負担額がどのくらい安くなるかをお知らせしています。
また、 「ジェネリック医薬品希望シール」は、ジェネリック医薬品を希望することを医療機関に簡単に伝えるためのシールです。7月に資格確認書または資格情報のお知らせを送付する際に同封いたしますので、ぜひご活用ください。

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