最終更新日 2025年11月28日
R7_このみらい日記
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第1回越前市幼小接続推進会議/11月25日
福井大学教職大学院岸野麻衣教授、仁愛女子短期大学石川昭義教授をお迎えし、越前市幼小接続推進会議を開きました。会議には幼稚園、認定こども園、小学校、行政それぞれの代表が参加し、園・学校の協働の可能性や効果的な取組について活発な意見交換が行われました。
レジリエンス研修に参加/11月12日
市役所の職員研修「レジリエンス~心のしなやかさを鍛える~」に参加しました。レジリエンスとは「困難にぶつかっても、しなやかに回復し、乗り越える力」「ストレスや逆境にさらされても適応し、自分の目標を達成するために再起する力」だそうです。研修に参加し、日々の業務の中で、物の見方を柔軟に変えること、自分も相手も肯定的に捉えることの大切さを感じました。 また、『心理的安全につながる小さなちょっとした声かけ』についても心に残りました。チームで仕事をしている園職員同士や、保育者等とこども・保護者との関係 などにおいて、人間関係を円滑にするための共通する大切な心掛けだと思いました。
仁愛大学学生の保育ボランティア/9月30日
仁愛大学からにじいろこども園に学生さんが保育ボランティアに来てくれました。葉っぱを刻んだりジュース屋さんごっこをしたり、アンパンマン体操をしたり。ありがとうございました。保育ボランティアいつでも大歓迎です!
越前市幼稚園教育研究部研修会/7月31日
越前市幼稚園教育研究部研修会に参加しました。仁愛大学鈴木智子教授による講演のテーマは、『幼児教育と小学校教育の円滑な接続の推進・充実~「福井18年教育」における連続性・一貫性~』でした。園と小学校から多くの方が参加され、活発な意見交換が行われました。
県の接続講座に参加/4月24日
福井県幼児教育支援センター主催の幼児教育から小学校教育への接続講座に参加しました。福井大学教職大学院教授の岸野麻衣氏の講演『学びをつなぐふくい18年教育』の後、愛知教育大学・岐阜聖徳学園大学講師の大山夏生氏の講演『幼児期の学びの芽を生かす生活科授業』がありました。学校で子どもが自分の力を発揮し学ぶおもしろさや手応えを感じていけることが大切であること、幼保小接続は保育・教育の改革改善に直結する優先すべきこととのお話でした。グループワークでは保育者と小学校教員が熱心に話し合いをしました。










