文字の大きさ 色の変更・音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

感染症情報

更新日 2017年2月24日 情報発信元:健康増進課

感染症情報

ジカウイルス感染症(ジカ熱)について

感染性胃腸炎について(ノロウィルス)

HIV(エイズ) について

肝炎ウイルス について

麻しんについて

結核について

RSウィルスについて

手足口病について

福井県感染症情報ホームページ

各種感染症について

ジカウイルス感染症 (ジカ熱)について

感染性胃腸炎について

感染性胃腸炎は、例年、12月の中旬頃にピークとなる傾向となっています。
感染性胃腸炎の原因はいろいろありますが、代表的なものにノロウイルスがあります。
例年、ノロウイルスが原因と思われる感染性胃腸炎の集団発生例も見られることから、予防がきわめて重要になります。
感染拡大を防ぐために十分な手洗い等を行いましょう。
また、発生した時に、処理をする人自身が感染しないように、嘔吐物の適切な処理を行いましょう。

国立感染症研究所ホームページ ノロウイルス検出状況 2013分の2012シーズン

厚生労働省ホームページ <ノロウイルスに関するQ&A>(最終改定:平成25年5月28日 )
ノロウイルス 感染予防パンフレット ノロパンフレット(家庭向け)(PDF形式:482KB)
ノロウイルス感染予防チラシ ノロウイルスの感染予防(PDF形式:66KB)

エイズ(HIV)について

エイズは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することによっておこる病気です。HIVの感染力は弱く、性行為以外の社会生活の中でうつることはまずありません。HIVは主に3つの経路で感染します。

  1. 性行為による感染
  2. 血液を介しての感染
  3. 母親から赤ちゃんへの母子感染

平成23年の日本国内におけるHIV感染者とエイズ患者の新規発生数は、合計で1,529件と過去3位の件数となっています。新規HIV感染者数は2008年をピークとし、その後3年間ピークを超えずに推移していますが、新規エイズ患者は473件と、昨年より4件増加して過去最多となっており、増加傾向が続いています。

福井県内でも、ほぼ毎年のように新規HIV感染者・エイズ患者が発生しており、 平成23年にはHIV新規感染者4件、新規エイズ患者2件が発生しており、感染者・エイズ患者の累計は平成23年末で58件となりました。また、平成24年には過去最高の9件(HIV新規感染者6件、新規エイズ患者3件)の新規発生があり、感染者・患者数は増加傾向となっています 。

詳しくはこちら エイズ予防情報ネット
HIV抗体検査日(健康福祉センター) エイズについてーエイズの相談・検査ー(県ホームページ)

エイズホットラインが開設されました!

HIV感染者やエイズ患者の方に対する相談窓口として、エイズホットラインが開設されました。
HIV感染やエイズについて悩みや相談のある方はお気軽にお電話ください。専門の医療関係者が相談に応じます。

【ホットライン番号】
080-1953-2933 平成23年7月19日(火曜日)から開設

【受付時間(初めて相談される方)】
毎週月曜・火曜の午前9時から午後5時まで(祝日を除く。)

県のホームページ→エイズホットラインを開設します!

肝炎ウイルスについて

国内のB型肝炎、C型肝炎 ウイルスの患者・感染者は合せて全国で300万人を超えていると推計されています。この肝炎ウイルスは、慢性肝炎から肝硬変、肝がんへと移行する可能性があります。また、感染者のうち大部分の者は自分が肝炎に感染していることを知らない状態にあることから、早い時期に感染の有無を確認し、感染者に対し適切な治療を行うことが必要です 。

肝炎ウイルス検査について、福井県肝炎ウイルス検査体制の強化について
医療機関における無料肝炎ウイルス検査の実施について
肝炎ウイルス検査パンフレット肝炎ウイルス検査(PDF形式:150KB)

B型肝炎訴訟について

平成23年6月28日 国と原告団は和解の枠組みを定めた基本合意書に調印 しました。

B型肝炎訴訟についてのQ&Aや弁護団の連絡先が、厚生労働省のホームページに掲載されています。

厚生労働省ホームページ www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou/b-kanen/

「B型肝炎訴訟の手引き」 平成23年7月 厚生労働省健康局結核感染症課

厚生労働省ホームページ www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou/b-kanen/dl/b-kanen_tebiki-zentai.pdf

B型肝炎訴訟に関する電話相談窓口の設置について

B型肝炎訴訟に関し、厚生労働省の電話相談窓口を平成23年10月11日(火曜日)より設置されました。

厚生労働省の電話相談窓口
電話番号 03-3595-2252
受付時間 9時00分~17時00分 (土・日・祝日を除く)

厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/a

B型肝炎訴訟…乳幼児期に受けた集団予防接種での注射器使い回しによりB型肝炎ウイルスに感染したとして、各地の患者が国に損害賠償を求めている訴訟

麻しんについて

麻しんは、伝染力が極めて強く、容易に空気感染します。
その上、一旦発症するととても重症化しやすく、肺炎や脳炎を併発する危険性があります。
感染力が高いこと、治療薬がないことから、市では、唯一の感染対策である予防接種をお勧めしています。
予防接種法に基づき市がおこなっている麻しんの予防接種についてはこちらをご覧ください。
(麻しん風しん混合ワクチンを使用しているため、同時に風しんの免疫もつけることができます)

結核について 

結核菌により、咳などで空気感染し、 主に肺に炎症を起こす感染症です。日本ではかつて、「国民病」と恐れられていました。医療や生活水準の向上により完治できる時代になりましたが、現在でも1日に70人の新しい患者が発生し、6人が命を落としています。

詳しくはこちらをごらんください。結核の常識2010(PDF形式:4,428KB)

結核についての知識→県ホームページ

RSウィルス感染症について

RSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症で、毎年冬季に流行します。何度も感染と発病を繰り返しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児がRS ウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。発熱、鼻水、せき、喘鳴、呼吸困難などの症状がでます。

RSウィルス感染症には、現在予防ワクチンがありません。発症の中心である0歳児と1歳児 のいるご家庭では、感染させないように、十分に注意しましょう。

RS ウイルス感染症の感染経路は飛沫感染と接触感染です。飛沫感染対策としてマスクを着用して0歳児、1歳児に接することが大切です。接触感染対策としては、子どもたちが日常的に触れるおもちゃ、手すりなどはこまめにアルコールや塩素系の消毒剤等で消毒し、流水・石鹸による手洗いか又はアルコール製剤による手指衛生の励行を行いましょう。

厚生労働省ホームページ <RSウイルス感染症に関するQ&A>(最終改定:平成24年11月29日) 

手足口病について

手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症で、子どもを中心に、主に夏に流行します。
感染症発生動向調査によると、例年、報告数の90%前後を5歳以下の乳幼児が占めています。

感染経路は、飛沫感染、接触感染などで、特に、この病気にかかりやすい年齢層の乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは、集団感染が起こりやすいため注意が必要です。
乳幼児では原因となるウイルスに感染した経験のない者の割合が高いため、感染した子どもの多くが発病します。

しかし、手足口病は、発病しても、軽い症状だけで治ってしまうことがほとんどであるという意味で、感染してはいけない特別な病気ではありません。これまでほとんどの人が子どもの間にかかって、免疫をつけてきた感染症です。

手足口病には有効なワクチンはなく、また手足口病の発病を予防できる薬もありません。 治った後も比較的長い期間便の中にウイルスが排泄されますし、また、感染しても発病しないままウイルスを排泄している場合もあると考えられることから、日頃からのしっかりとした手洗いが大切です。

厚生労働省ホームページ<手足口病に関するQ&A>(最終改定:平成25年8月) 

関連リンク

福井県感染症情報
国立感染症研究所 感染症情報センター

ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

 

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:市民福祉部 健康増進課    健康増進課トップページへ戻る

電話: 0778-24-2221 ファックス: 0778-24-5885
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで※祝日を除く
メール: kenkou@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)