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感染症情報

更新日 2012年1月19日 情報発信元:健康増進課

 感染症情報

マイコプラズマ肺炎について

感染性胃腸炎について

エイズ(HIV) について

肝炎ウイルス について

麻しんについて

結核について

福井県感染症情報ホームページ

各種感染症について

マイコプラズマ肺炎について

マイコプラズマ肺炎は、「肺炎マイコプラズマ」という細菌に感染することによって起こる呼吸器感染症です。
例年は、マイコプラズマ肺炎は1年を通じてみられ、冬にやや増加する傾向がありますが、
今年(平成23年)は夏頃から患者数の増加が報告されており、 定点当たり報告数が、過去10年間で最も多い状態が続いています。
感染経路はかぜやインフルエンザと同じですので、普段から、手洗いをすることが大切です。
また、患者の咳から感染しますので、咳の症状がある場合には、マスクを着用するなど咳エチケットを守ってください。

厚生労働省ホームページ→<マイコプラズマ肺炎に関するQ&A>
 

感染性胃腸炎について

感染性胃腸炎は、例年、12月の中旬頃にピークとなる傾向となっており、 今年も急増するシーズンを迎えます。                                感染性胃腸炎の原因はいろいろありますが、代表的なものにノロウイルスがあります。
例年、ノロウイルスが原因と思われる感染性胃腸炎の集団発生例も見られることから、これからの時期は特に、予防がきわめて重要になります。
感染拡大を防ぐために十分な手洗い等を行いましょう。
また、発生した時に、処理をする人自身が感染しないように、嘔吐物の適切な処理を行いましょう。

感染症対策センターホームページ→ ノロウイルス検出状況 2011/12シーズン

厚生労働省ホームページ→ <ノロウイルスに関するQ&A>(最終改定:平成23年5月29日) 
 ノロウイルス 感染予防パンフレット→ ノロパンフレット(家庭向け)(PDF形式:482KB)
ノロウイルス感染予防チラシ→ノロウイルスの感染予防(PDF形式:66KB) 

感染性胃腸炎対策について感染性胃腸炎対策(PDF形式:20KB)
 

エイズ(HIV)について

エイズは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することによっておこる病気です。HIVの感染力は弱く、性行為以外の社会生活の中でうつることはまずありません。HIVは主に3つの経路で感染します。1 性行為による感染 2 血液を介しての感染、3 母親から赤ちゃんへの母子感染です。
我が国の新規HIV感染者・エイズ患者の報告数は、増加傾向にあり、平成16年以降は、7年連続で、1,000件を超えています。
福井県でも、ほぼ毎年のように、新規HIV感染者・エイズ患者が発生しており、平成22年はHIV新規感染者4件、新規エイズ患者4件といずれも過去最高を記録 しました。


詳しくはこちら(Q&A)→エイズ予防情報ネット
エイズ抗体検査日→エイズ抗体検査の検査日が変わります_001(PDF形式:40KB)

エイズホットラインが開設されました!

HIV感染者やエイズ患者の方に対する相談窓口として、エイズホットラインが開設されました。

HIV感染やエイズについて悩みや相談のある方はお気軽にお電話ください。専門の医療関係者が相談に応じます。

【ホットライン番号】
  080-1953-2933   平成23年7月19日(火)から開設

【受付時間(初めて相談される方)】
  毎週月曜・火曜の午前9時から午後5時まで(祝日を除く。)

県のホームページ→エイズホットラインを開設します!

肝炎ウイルスについて

国内のB型肝炎、C型肝炎 ウイルスの患者・感染者は合せて全国で300万人を超えていると推計されています。この肝炎ウイルスは、慢性肝炎から肝硬変、肝がんへと移行する可能性があります。また、感染者のうち大部分の者は自分が肝炎に感染していることを知らない状態にあることから、早い時期に感染の有無を確認し、感染者に対し適切な治療を行うことが必要です 。

肝炎ウイルス検査について、詳しくはこちら→県ホームページ 福井県肝炎ウイルス検査体制の強化について
                           →県ホームページ 医療機関における無料肝炎ウイルス検査の実施について
肝炎ウイルス検査パンフレット肝炎ウイルス検査(PDF形式:150KB)

 

B型肝炎訴訟について

平成23年6月28日 国と原告団は和解の枠組みを定めた基本合意書に調印 しました。

B型肝炎訴訟についてのQ&Aや弁護団の連絡先が、厚生労働省のホームページに掲載されています。

厚生労働省ホームページ www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou/b-kanen/

「B型肝炎訴訟の手引き」 平成23年7月 厚生労働省健康局結核感染症課

厚生労働省ホームページ www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou/b-kanen/dl/b-kanen_tebiki-zentai.pdf

B型肝炎訴訟に関する電話相談窓口の設置について

B型肝炎訴訟に関し、厚生労働省の電話相談窓口を平成23年10月11日(火)より設置されました。

  厚生労働省の電話相談窓口
    電話番号  03-3595-2252
    受付時間  9時00分~17時00分 (土・日・祝日を除く)

厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/a

B型肝炎訴訟…乳幼児期に受けた集団予防接種での注射器使い回しによりB型肝炎ウイルスに感染したとして、各地の患者が国に損害賠償を求めている訴訟

麻しんについて

麻しんは、伝染力が極めて強く、容易に空気感染します。
その上、一旦発症するととても重症化しやすく、肺炎や脳炎を併発する危険性があります。
感染力が高いこと、治療薬がないことから、市では、唯一の感染対策である予防接種をお勧めしています。
予防接種法に基づき市がおこなっている麻しんの予防接種についてはこちらをご覧ください。
(麻しん風しん混合ワクチンを使用しているため、同時に風しんの免疫もつけることができます)   
 

麻疹排除に向けて

2012年の麻疹排除(Elimination)を目標に、2007年8月厚生労働省において、「麻しんに関する特定感染症予防指針」が示されました。これを機に、麻疹排除に向けた本格的な取り組みが国民ひとりひとりに求められています。
「麻しんに関する特定感染症予防指針」
にともない、2008年4月1日から5年間の期限付きで、麻疹と風疹の定期予防接種対象が、現在の第1期(満1歳から2歳未満の幼児)、第2期(小学校就学前1年間にあたる児)に加え、第3期(中学1年生相当世代)第4期(高校3年生相当世代)に拡大され、感染拡大防止に有効とされる予防接種率95%を目標に実施しています。

結核について 

結核菌により、咳などで空気感染し、 主に肺に炎症を起こす感染症です。日本ではかつて、「国民病」と恐れられていました。医療や生活水準の向上により完治できる時代になりましたが、現在でも1日に70人の新しい患者が発生し、6人が命を落としています。

詳しくはこちらをごらんください。→結核の常識2010(PDF形式:4,428KB)

結核についての知識→県ホームページ
 

関連リンク
→→福井県感染症情報
→→国立感染症研究所 感染症情報センター
→→福井県 インフルエンザ情報
 


 

 
 

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