がん検診について

最終更新日 2020年6月25日

情報発信元 健康増進課

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7月1日から令和2年度がん検診を実施します!

新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、 健診・がん検診の実施を見合わせておりましたが、7月より実施いたします。

  • 実施期間 令和2年7月1日(水)から令和3年1月31日(日)まで
  • 集団健診会場か医療機関のどちらかで受診できます。受診の際は、受診券が必要です。お持ちでない方は、対象年齢等(下部記載)をご確認の上、お申込みください。
  • 集団健診会場で受ける方は全ての日程で予約が必要です。(健康増進課:0778-24-2221に電話または電子申請
  • 医療機関で検診を受ける方は事前に必ず各医療機関に連絡してください。(医療機関一覧は下部に掲載されております。新型コロナウイルス感染状況等により、実施していない場合がございます。)

越前市健康診査・がん検診 日程・医療機関一覧

 

集団健診会場で受ける!

三密防止のため、全ての日程で予約が必要となります。(健康増進課24-2221へ電話または電子申請)

集団健診日程

集団健診予約の電子申請はこちら


 

医療機関で受ける!

福井県内で受けられる医療機関の一覧です。(前立腺がん、肝炎ウイルス検査、ピロリ菌検査を市内医療機関でのみ受診できます。)
受診を希望される方は事前に医療機関へ連絡してください。

医療機関(市内のみ)

医療機関一覧(県内)

 

 

がん検診受診券を申し込む!

受診券発行をご希望の方は、健康増進課までご連絡ください。(電話:0778-24-2221または電子申請)

がん検診受診券発行の電子申請はこちら

(注)なお市国民健康保険加入者(40歳以上)とがん検診節目年齢対象者(無料対象者)には6月下旬頃に受診券をお送りします。受診券申請は不要です。

健診 対象者 内容等 受診場所 負担金

がん検診節目年齢対象者
(無料対象者)

集団健診 医療機関
大腸がん 40歳以上 便潜血検査(2回法) 500円

41歳・46歳・51歳・56歳・61歳、65歳以上

肺がん 40歳以上 胸部エックス線検査 500円
(喀痰検査) 喫煙歴などが
条件に当てはまる方
痰の細胞診 無料
乳がん 40歳以上の女性
(昨年受けていない方)
マンモグラフィ
(乳房エックス線検査)
1,000円
子宮頸がん 20歳以上の女性
(昨年受けていない方)
視診・
子宮の入口の細胞診
1,000円 21歳・26歳・31歳・36歳、65歳以上
胃がん

50歳以上
(昨年受けていない方)

バリウムでの透視検査 1,000円

65歳以上

胃の内視鏡検査 × 2,000円
前立腺がん 50歳から69歳の男性 血液検査 ○(市内のみ) 500円 65歳~69歳
肝炎ウイルス 40歳以上 血液検査 ○(市内のみ) 500円
ピロリ菌検査 20歳から75歳 血液検査 ○(市内のみ) 1,000円
  • 年齢は令和3年4月1日現在での年齢となります。
  • 胃がん・大腸がん・肺がんは対象年齢以下の方でも集団健診会場で受診できます。事前に健康増進課(電話:0778-24-2221)までご連絡ください。
  • 胃がん・乳がん・子宮頸がんの検診は2年に一度です。昨年度に受診された方は受診できません
  • 前立腺がん・肝炎ウイルス検査・ピロリ菌検査は市内の病院でのみ受診可能です。詳しくは下部医療機関一覧をご覧ください。

 

大腸がん検診容器回収日程について

大腸がん検診容器の回収日程です。

(休館日・年末年始は提出できません。記載されている時間内でも、施設の臨時休館等によって提出できない場合がございます)

R2大腸がん検体回収日程

胃がん検診を受ける際の注意事項について

胃がん検診を受ける際は注意事項があります。
胃がん検診注意事項

肝炎ウイルス検査 (血液検査) 40歳以上を対象に実施

肝がん、肝硬変をひきおこすウイルスの検査を行います。
福井県が実施している肝炎ウイルス検査(無料検査)も利用できます。

ピロリ菌検査 (血液検査) 20歳から75歳を対象に実施

 20歳からピロリ菌検査が受けられるよう助成対象年齢が広がりました。
 ピロリ菌は主に幼少期に感染し、時間の経過とともに慢性萎縮性胃炎(胃の表面が荒れたり薄くなったりすること)となり、胃がんになりやすい状態になると考えられています。感染した人すべてが胃がんになるわけではありませんが、胃炎を発症させることにより、胃がん発生のリスクを高めます。日本人は先進国の中でもピロリ菌感染率が高く、近年若年層では低下傾向にあるものの、中高年では依然感染率が高いといわれています。
 市が実施するピロリ菌検査は身体に負担の少ない血液検査により、ヘリコバクターピロリ菌に感染しているか、または、感染したことがあるかどうかを調べます。検査結果が陽性の場合は、慢性萎縮性胃炎になっている可能性が高いため、検査通知を持って、胃内視鏡(胃カメラ)検査が受けられる医療機関を受診しご相談ください。内視鏡による検査を受ける必要があるなど条件はありますが、保険適用によりピロリ菌の除菌治療が受けられます。
 また早期除菌によるリスクの減少、胃潰瘍などほかの胃の病気予防にもつながるため、若いほど予防効果が高いとされ、まずはピロリ菌検査を受診してください。

がんネットふくい

がん健診について詳しくはがんネットふくいもご覧ください
http://www.gan-net.fukui.jp/

情報発信元

市民福祉部 健康増進課

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