原子力防災

最終更新日 2017年2月22日

情報発信元 防災安全課

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原子力災害について

原子力災害は、一般の災害と比較し、主に以下のような特徴があります。

  • 放射性物質または放射線の存在は、放射線測定器を用いることにより検知することができますが、目に見えないなど五感で感じることができはいため、被ぱくの程度を自ら判断できません。
  • 原子力に関する専門的知識が必要なため、専門的機関の役割や指示、助言等が重要となります。
  • 災害の状況により、県や市の情報に基づいて、屋内退避や避難(一時移転、即時避難)などが必要な場合があります。

広域避難先

災害発生時には、市から避難(一時移転、即時避難)の指示により、県で各町内ごとに指定した坂井市、あわら市、石川県小松市、石川県能美市の公共施設等に避難することになります。
(各町内の具体的な避難先は、こちら)
(避難等防護対策の指示及び事態の進展についてはこちら)

計画

地域防災計画(原子力災害対策編)
地域防災計画(原子力災害対策編)住民避難計画

(計画についてはこちらへ)

家庭防災対策ガイド

土砂災害、地震災害、風水害、原子力災害に対し、家庭でできる防災についてとりまとめたガイドブックです。
ぜひ、家庭内でご活用ください。

越前市家庭防災対策ガイドはこちらへ

空間放射線量率定期測定結果 について

原子力災害に備え、市民への情報提供や避難誘導が迅速に行えるよう、緊急時における空間放射線量の数値と比較するため、毎年2回(3月、9月)市内17地区の平常値を把握することを目的に観測を実施しています。

(測定結果はこちら)

情報発信元

総務部 防災安全課

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