防護対策の指示

最終更新日 2018年12月7日

情報発信元 防災安全課

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市は、原子力災害(敦賀、美浜、もんじゅ)の事態の進展に応じて、国及び県から避難等の指示の要請を受けた場合、防護措置を決定し、住民等に適切かつ明確に伝えます。

原子力災害の事態の進展区分

防護措置の基準

越前市

(原子力施設からおおむね5~30キロメートル圏:

UPZ(緊急防護措置準備区画)圏)

E

A

L

警戒事態(第1段階)

(主な事象)

・非常用母線への交流電源が1系統になった場合

・原子炉の水位が燃料上端より下がった場合

・福井県内で震度6弱以上の地震が発生

・福井県に大津波警報が発令 等

[一般住民、要配慮者]

情報収集

施設敷地緊急事態(第2段階)

(主な事象)

・全交流電源の喪失が30分以上継続

・非常用炉心冷却装置の作動を必要とする原子炉冷却材の漏えい 等

[一般住民、要配慮者]

屋内退避準備

全面緊急事態(第3段階)

(主な事象)

・1時間あたり5マイクロシーベルト以上の放射線量が検出

・原子炉冷却機能の喪失

・原子炉格納容器内の圧力が最高使用圧力に到達 等

[一般住民、要配慮者]

屋内退避
(注)自宅内に退避し、ドアや窓を全部閉め、隙間にガムテープを張るなど外気の侵入を防ぐことで、放射性物質の吸入抑制や遮へいすること。
テレビやラジオ等により正しい情報を得ながら、今後の避難等に備える。

 

防護措置の基準

越前市

(原子力施設からおおむね5~30キロメートル圏:UPZ(緊急防護措置準備区画) 圏)

O

I

L

OIL2

(地上1メートルで計測した場合の空間放射線量が1時間あたり20マイクロシーベルト以上500マイクロシーベルト 未満)

[一般住民、要配慮者]

1日以内を目途に区域を特定し、1週間程度内に避難を実施

(一時移転)

OIL1

(地上1メートルで計測した場合の空間放射線量が1時間あたり500マイクロシーベルト以上)

[一般住民、要配慮者]

数時間内を目途に区域を特定し、速やかに避難を実施

(即時避難)

(注)EAL(Emergency Action Level):緊急時活動レベル
(注)OIL(Operational Intervention Level):運用上の介入レベル

原子力災害時の広域避難先はこちらへ

 

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総務部 防災安全課

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