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教育・文化・産業施設
武生公会堂記念館

住所 〒915-0074福井県越前市蓬莱町8-8 
電話番号(代表) 0778-21-3900 
FAX 番号 0778-22-3795 
メールアドレス bunka@city.echizen.lg.jp 
営業時間 10時から18時まで(入館は17時30分まで) 
定休日 月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土曜日・日曜日を除く)、年末年始 
火の見櫓が撤去された武生公会堂記念館

※越前市武生公会堂記念館臨時休館のお知らせ

 平成28年7月20日(水曜日)及び7月21日(木曜日)は、展示準備のため臨時休館とさせていただきます。

 ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。


 展示のご案内

  トピックス

 武生公会堂記念館について 〔あゆみ、館内紹介、利用案内・アクセスマップ〕

 出版物のご案内

平成28年度 展示のご案内

1階 展示室1

常設展 越前市の歴史やゆかりの人物等を紹介 

 越前国府を中心とした市の長い歴史を考古資料を中心に紹介するとともに、展示の一部を数か月毎に展示替えし、越前市ゆかりの人物等も紹介します。

2階 展示室2

宇治市源氏物語ミュージアム連携企画展「たおやかなる染の美 -本友禅で彩る源氏物語-」 終了いたしました。

 我が国における模様染の代名詞として使われるほど、よく知られているものに京友禅があります。この友禅染の起源は、桃山時代後期から江戸時代初期にかけて創り出された「辻が花染」、江戸時代初期から中期の「茶屋染」と考えられていますが、多彩で絵画調の模様をきものに染め表す友禅染は、町人文化の栄えた江戸時代の元禄期(1688~1704)、当時京都東山・知恩院の門前町に居を構えていた人気扇絵師“宮崎友禅斎”の描く画風をきものの意匠に取り入れ、模様染の分野に生かされ誕生しました。友禅染は、江戸時代にさまざまな技術の集約をし、ほぼ完成しましたが、これを成し遂げたのが宮崎友禅斎であると伝えられており、友禅の名称は、この友禅斎から名づけられ、今日の「手描友禅」のもとをなしています。

 今回展示では、京都在住の染色作家である東矢千嘉子氏が本来のデザイン・下絵から染までの全工程をご自分一人で手掛けて制作し、源氏物語最後の宇治十帖の舞台となった宇治市に寄贈された「本友禅」の作品を、宇治市源氏物語ミュージアムのご協力のもとに紹介します。『源氏物語』の雅やかな情景を、江戸時代から続く手描友禅の代表的な技法である「本友禅」で染め上げ表現された、たおやかなる染の世界をご堪能ください。

たけふ菊人形第65回記念企画展「菊人形の軌跡」 平成28年7月22日から9月4日まで

 たけふ菊人形が開催されて以来、今年で65回を迎えます。これを記念し、たけふ菊人形65回のあゆみと他地域の菊人形、菊人形誕生のきっかけ等、菊人形の歴史を紹介します。

 また、菊人形のできるまでを段階を追って模型等で紹介します。

開創650年記念特別展「正覚寺展」 平成28年9月30日から11月6日まで

 正覚寺は、南北朝時代に越前守護斯波高経によって築かれた新善光寺城内に、貞治五年(1366)に良如によって創建された浄土宗の寺院です。正覚寺は越前の浄土宗最初の寺院であるとも伝えられ、近世には府中城主本多氏の庇護により栄えました。この正覚寺が今年開創650年を迎えることを記念して、正覚寺が誇る数々の寺宝を紹介します。

館蔵品展「郷土玩具で行く年・来る年」 平成28年12月10日から平成29年1月9日まで

 館蔵品の郷土玩具コレクションの中から、年末年始にちなんだ作品を紹介します。

企画公募展「上田みゆき的 人生流転双六 展」 平成29年2月3日から3月26日まで

 「武生に戻り日展作家となった父 上田裕三の原点は、武生の仏師杉田鳳堂にあった。また芸術の思いを託された娘は、武生から4才より京都に育つ。そして若くして東京でイラストレーターとして名を成し有頂天で鎌倉へ、そして人生流転のごとく、また東京へダイヴする、その年月30年。武生に帰郷したのは3年前、ストンと腰をおろす。人生流転なるモノを父の作品から自身の作品へと投下させて繋いでいく試みは、武生という地をじぶんの根に降ろさせるという作業でもある。」

 当市出身で彫刻家の父裕三氏と、娘で画家、墨絵アーティストの親子作品及び二人と親交ある作家とのコラボ作品を紹介します。

トピックス                    

 常設展の展示を変更しました。

 平成28年度武生公会堂記念館常設展は、越前国府等長い越前市の歴史の紹介及び、ゆかりの人物紹介を中心として展示しています。特にゆかりの人物紹介に関しては、年度内に数回の展示替えにより複数人の紹介を予定しております。

平成27年度発掘速報 紫式部関連
 平成27年度発掘調査速報コーナー               越前市ゆかりの人物 紫式部コーナー

       

   

武生公会堂記念館について

越前市武生公会堂記念館は、幕末に府中の藩校「立教館」があった場所に、昭和4年(1929)建設された「武生町公会堂」を活用した博物館です。
現在当館では、特別展や館蔵品展、体験講座や講演会による越前市の歴史文化の紹介や、郷土資料の収集保存活動を行っています。

当館のあゆみ                 

館内紹介

利用案内・アクセスマップ 

えちぜん学・集・楽

出版物のご案内 

文化課が刊行し、現在も購入可能な出版物(市史関係、文化財関係、展示図録など)をご紹介します。 →くわしくはこちらをクリック 

場所情報