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教育・文化・産業施設
武生公会堂記念館

住所 〒915-0074福井県越前市蓬莱町8-8 
電話番号(代表) 0778-21-3900 
FAX 番号 0778-22-3795 
メールアドレス bunka@city.echizen.lg.jp 
営業時間 10時から18時まで(入館は17時30分まで) 
定休日 月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土曜日・日曜日を除く)、年末年始 
火の見櫓が撤去された武生公会堂記念館

 4月28日~5月28日 企画展「大和源氏の優美な世界 あさきゆめみし絵巻 複製原画展」のお知らせ

 展示のご案内

 武生公会堂記念館について 〔あゆみ、館内紹介、利用案内・アクセスマップ〕

 出版物のご案内

平成29年度 展示のご案内

1階 展示室1

常設展 越前市の歴史やゆかりの人物等を紹介

越前国府を中心とした市の長い歴史を考古資料を中心に紹介するとともに、展示の一部を数か月毎に展示替えし、越前市ゆかりの人物等も紹介します。

 

2階 展示室2

紫式部・源氏物語関連企画展「大和源氏の優美な世界~あさきゆめみし絵巻~複製原画展」(4月28日~5月28日)

 紫式部は生涯でただ一度都を離れ越前の国府(現越前市)を訪れ、そこでの「経験」が源氏物語の執筆に生かされていると言われています。紫式部が書いた原文を読み終えるのに四苦八苦した方も多いかもしれませんが、一方で、大和和紀(やまとわき)氏によって『源氏物語』が漫画化された『あさきゆめみし』は、源氏物語のストーリーや平安時代の風俗を忠実に描いているといわれ、誰もが『源氏物語』に気軽に触れることができる作品として愛され、今日では受験用の参考図書としても推奨されています。
 この作品は、1979年から足掛け14年の歳月を要して1993年に完結しました。単行本は、第1巻から第10巻までが光源氏を主人公とした続編になっています。
 読む人によって、それぞれの解釈がある『源氏物語』ですが、『あさきゆめみし』は原作に忠実でありながらも大和氏独特の人生観を、読むほどに強く感じさせされる作品です。
 今回の企画展では、この描かれた大和源氏『あさきゆめみし』の優美な世界を、大和和紀氏の画業50周年を記念して新装発刊された『あさきゆめみし絵巻』の複製原画を用いて紹介します

 

企画展「かるたの世界~歌留多誕生から競技かるたまで~」(7月21日~9月3日)

 「かるた」誕生の歴史・伝来から公家や大名から庶民にまで広がり、現代までの間に様々に変化した多彩なかるたの数々を紹介するとともに、近代に始まった競技かるたの歴史、現在かるた界をけん引している越前市内及び福井県内の実力者、地元の越前市内で「かるた」に取り組んでいるグループの状況等も合わせて紹介します。

 

いわさきちひろ生誕100年プレ企画展「いわさきちひろと母文江が過ごした武生」(10月6日~11月5日)

 いわさきちひろの母文江と武生の関係を紹介するとともに、滞在していた大正期の武生の様子を写真パネル等で紹介します。
 また、ちひろ美術館と連携して、ちひろの代表作でもある赤ちゃんを題材にした絵を中心に、越前市とかかわりのあるピエゾグラフ作品も合わせて紹介します。

 

地域連携企画展「開創1300年記念 粟生寺展」(12月8日~1月14日)

 粟生寺は、白山を開いたと伝えらえる泰澄が開山と伝え、長らく天台宗の白山平泉寺の末であったとされていますが、真盛の越前布教の際に、中興とされる真一によって天台真盛宗に回収され、現在に法灯を継いでいます。
 この粟生展が今年開創1300年を迎えることを記念して、粟生寺が誇る数々の寺宝を紹介します。

 

館蔵品展「なつかしのあそび展」(2月9日~3月11日)

 館蔵品の郷土玩具コレクションを中心に「あそび」をテーマにした郷土玩具を紹介します。
 


 

武生公会堂記念館について

越前市武生公会堂記念館は、幕末に府中の藩校「立教館」があった場所に、昭和4年(1929)建設された「武生町公会堂」を活用した博物館です。
現在当館では、特別展や館蔵品展、体験講座や講演会による越前市の歴史文化の紹介や、郷土資料の収集保存活動を行っています。

当館のあゆみ

館内紹介

利用案内・アクセスマップ

えちぜん学・集・楽


 

出版物のご案内

文化課が刊行し、現在も購入可能な出版物(市史関係、文化財関係、展示図録など)をご紹介します。 →くわしくはこちらをクリック

場所情報