武生公会堂記念館

住所

〒915-0074福井県越前市蓬莱町8番8号

電話番号(代表)

0778-21-3900

電話番号

0778-21-3900

ファクス番号

0778-22-3795

メールアドレス

bunka@city.echizen.lg.jp

営業時間

定休日

業務内容

お知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、武生公会堂記念館は5月20日(水)まで、休館させていただき、5月21日(木)より開館いたします。

また、4月24日(金)から開催予定であった特別展「創建550周年記念 御堂 陽願寺の名宝」は開催延期になりました。開催日については、後日お知らせいたします。

ご理解と、ご協力のほどよろしくお願い致します。
なお、市史編さん室は、通常業務を行っておりますので、東側スロープよりお入りください。

再開

 

令和2年度 展示のご案内

  • 特別展「創建550年記念 御堂 陽願寺の名宝」(延期、開催時期未定)

令和元年度 展示のご案内

  • <終了しました>「加古里子 ただ、こどもたちのために」(3月21日~5月12日)
  • <終了しました>「極(きわみ) 池上遼一展」(7月5日~9月1日)
  • <終了しました>紫式部・源氏物語関連企画展「王朝の美を求めて-木版本国宝源氏物語絵巻と装飾料紙-」(9月27日~11月4日)
  • <終了しました>館蔵品展「天神さまのまなざし」(12月6日~令和2年2月2日)
  • <終了しました>企画展「読み・書き・そろばん 学びの心得」(2月14日~4月5日)

1階 展示室1

常設展 越前市の歴史

遺跡出土品や文化財を通して、縄文時代から近世に至る越前市の歴史を通史で紹介します。

2階 展示室2

特別展「創建550年記念 御堂 陽願寺の名宝」(延期、開催時期未定)

  今年、越前市本町にある浄土真宗本願寺派御堂陽願寺は、創立550年を迎えます。陽願寺は蓮如をはじめとする本願寺歴代門主との繋がりが深く、江戸時代には「御堂」「御坊」とも称された格の高い寺院です。

 陽願寺の開基善鎮は、蓮如より教えをうけて本願寺の傘下に入ったともされています。ここ越前国一帯は、室町時代に蓮如が吉崎(現あわら市)に道場(御坊)を開き、困難に苦しむ人々に対して阿弥陀如来への教えを広め、その信仰が人々の拠り所となった地です。陽願寺には、本願寺との縁を連綿と保ち都の貴顕との関係を示す数多くの作品が伝来しています。これからは幕末の武生大火をはじめ、幾多の災害を乗り越え、守り伝えられてきた貴重な文化財です。今回の特別展ではこれらの名宝の数々を一堂にご紹介いたします。

  

    <終了しました>特別展「加古里子 ただ、こどもたちのために」(平成31年3月21日から5月12日)

    平成30年5月に亡くなった、絵本作家の加古里子(かこさとし)氏。加古氏は亡くなる直前まで絵本を作り続けました。その生涯を通じて貫いた信念や、作家としての流儀を伝えるとともに、作品に込められた子ども達への思いや未来へのメッセージなどを探っていきます。
    貴重な原画、下絵、資料、絵画などをお楽しみいただけます。

    <終了しました>企画展「極 池上遼一展」(令和元年7月5日から9月1日)

    国内外に多くのファンをもつ越前市出身の劇画家、池上遼一(いけがみりょういち)氏の画業を振り返る展覧会です。ふるさと越前市でだけで開催する、生涯ただ一度の展覧会になる予定です。

    貸本漫画家時代に『月間漫画ガロ』に寄稿した初期の作品から、劇画家としてのターニングポイントとなった『I・餓男』や、現在も連載が続いている最新作『BEGIN』まで、原画を中心とした作品をご紹介します。

    <終了しました>令和元年度紫式部・源氏物語関連企画展「王朝の美を求めて-木版本国宝源氏物語絵巻と装飾料紙-」(令和元年9月27日から11月4日)

    今回ご紹介する「源氏物語木版複製」本は、国宝「源氏物語絵巻」原本保存と普及を目的に、古画木版複製の第一人者であった川面義雄(かわづらよしお)氏によって制作された複製本になります。本作品は、精巧緻密なもので、王朝の雅をそのままに伝えます。
    ぜひ「源氏物語」に描かれる雅な世界をお楽しみください。

    <終了しました>館蔵品展「天神さまのまなざし」(令和元年12月6日から令和2年2月2日)

    福井では古くから子の成長を願って「天神様」を飾る風習があります。越前市を含む丹南地方では、主に木彫り像や土人形の天神を飾っています。
    今回の館蔵品展では、武生公会堂記念館が所有する「天神さま」コレクションの中から、木彫り天神や土人形、絵画などをご紹介します。

    <終了しました>企画展「読み・書き・そろばん 学びの心得」(令和2年2月14日から4月5日) 

     江戸時代元禄・享保の頃になると、生活の中で「読み・書き・そろばん」といった学問が、一般教養として生活の中で求められるようになり、各地に寺子屋が開設され、庶民の学びの場が拡充しました。
     江戸後期になると、各藩は人材育成のために藩校を設立し、藩士の子弟を対象として教育に力を入れます。
     越前においても、府中領では学問所として「立教館」、福井両の藩領で会った粟田部では「村塾恵迪斎」が開設されました。その成果もあって、越前市では幕末から明治期にかけて優秀な人材を多く輩出し、近代日本の設立に大きな力を発揮しました。
     今回の企画展では、寺子屋や立教館での初等教育にまつわる資料を紹介し、越前市の教育の歴史を知っていただければ幸いです。


     武生公会堂記念館について

    越前市武生公会堂記念館は、幕末に府中の藩校「立教館」があった場所に、昭和4年(1929年)建設された「武生町公会堂」を活用した博物館です。
    現在当館では、特別展や館蔵品展、体験講座や講演会による越前市の歴史文化の紹介や、郷土資料の収集保存活動を行っています。

    当館のあゆみ

    館内紹介

    利用案内・アクセスマップ

    えちぜん学・集・楽

    出版物のご案内

    文化課が刊行し、現在も購入可能な出版物(市史関係、文化財関係、展示図録など)をご紹介します。 くわしくはこちらをクリック

    場所情報

    越前市武生公会堂記念館