橋梁の長寿命化について

最終更新日 2015年3月31日

情報発信元 都市整備課

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橋梁の長寿命化について

 本市では、現在675橋の橋梁を管理しています。このうち比較的規模の大きな15m以上の橋は80橋あります。

 橋梁は一般的に建設後50年以上が更新の目安とされていますが、越前市の15m以上の橋梁の中で、建設後50年を経過している橋梁は現在6橋あり、全体の7%を占めています。20年後にはこの割合が55%となり、橋梁の老朽化が急速に進行することになります。

 このような状況を踏まえ、今後の橋梁の健全度の把握や日常的な維持管理に関する基本方針、対象橋梁の長寿命化及び修繕・架替えに係わる費用の縮減に関する基本的な方針を示すために、平成24年度に越前市橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。

 この計画により、橋梁の寿命を延ばし、修繕・架替等の維持管理コストの縮減を図るとともに、橋梁の安全性、信頼性を確保していきます。

なお、15m未満の橋梁についても、今後点検を実施し管理を行っていきます。

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建設部 都市整備課

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