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介護予防に取り組みましょう

更新日 2013年9月2日 情報発信元:長寿福祉課


 介護予防に取り組みましょう!!
 

   

いつまでも自分らしく暮らしていくために

人生80年といわれる今日、いくつになっても生きがいをもち、自分らしく生活することは、多くの人の願いです。
高齢化が進む中で、介護が必要となる方だけでなく、家事や身の周りの支度などを自分だけで行うのが難しくなり、日常生活の中で少し支援を必要とする方も増えています。
介護予防は、「要介護状態の発生をできる限り防ぐ(遅らせる)こと、そして要介護状態にあってもその悪化をできる限り防ぐこと、さらには軽減を目指すこと」と定義されていますが、単に介護が必要な状態になるのを防ぐために行うのではありません。その目的は、活動的で生きがいのある生活や人生を送るようにすることです。

   若いうちから予防に努め、自分のこころと体からのサインに早く気づきましょう!
  
    

 高齢期の健康を守るために
 

 1. からだを積極的に動かし、筋力を維持しましょう
 2 .食事は1日3食バランスよくしっかり食べましょう
 3 .口腔のケアでかむ力、飲み込む力を保ちましょう
 4 .外出の機会を多く持ち、人との交流を心がけましょう
   →1~4に思い当たる方はこちらへ介護や支援が必要となるおそれのある方は?(介護予防教室について)
 5 .認知機能のおとろえに早く気づきましょう→こちらへ認知症について
 6 .心の疲労に早く対応しましょう     

とくに、頭もからだも積極的に動かすことは大切です。 使わなければ、加齢によりしだいに老化が進んで全身が衰え、最終的には身体機能全体が著しく低下した 「廃用症候群(生活不活発病)」の状態になってしまうのです。

 

 介護予防の取り組みのために
 

   介護が必要になる(要介護)原因には、 「筋力の低下」 「口腔の状態」 「低栄養」「認知症」 「閉じこもり」 「うつ」 があります。
   これらの問題はすべての人が直面する問題です。各地域で実施している介護予防教室にぜひ積極的に参加してみてください。 

    まずは自分の生活機能をチェックしてみましょう!
 

 

    ■ 自立した生活が送れる方

    ■ 介護や支援が必要となるおそれのある方 
 

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