介護予防に取り組みましょう!!
衰弱の悪循環におちいらないために
高齢期はささいなことで、老化を招きます。 きっかけは、「入れ歯があわない」 「つまずくことが多くなった」 といったごく身近なこ
とから始まります。 例えば、入れ歯を放置していた事が、低栄養状態や筋力の低下につながり、やがて閉じこもり・寝たきりにおち
いる事があります。
この衰弱の悪循環におちいらないように早めにサインに気づき、介護予防に取り組むことが高齢期の健康を守
るためには大切なのです。
動かすことが老化を防ぐ
● 頭もからだも積極的に動かす
● 「義歯 (入れ歯)の不調」 「ひざの痛み」など虚弱の悪循環のきっかけになりそうなささいなことを放置しない
● 病気やけがを予防し、もしかかったときは治りしだい身体機能の回復をはかる。
とくに、頭もからだも積極的に動かすことは大切です。 使わなければ、加齢によりしだいに老化が進んで全身が衰え、最終
的には身体機能全体が著しく低下した 「廃用症候群(生活不活発病)」の状態になってしまうのです。
介護予防の取り組みのために
介護が必要になる(要介護)原因には、 「筋力の低下」 「口腔の状態」 「低栄養」「認知症」 「閉じこもり」 「うつ」 があります。
これらの問題はすべての人が直面する可能性のある問題です。各地域で実施している介護予防事業にぜひ積極的に参加し
てみてください。



