冬期間の水道管の保護について

最終更新日 2019年12月25日

情報発信元 水道課

PAGE-ID:1389

1 寒さは水道管の大敵です。気温が低くなると、保温の不完全な水道管は凍ったり、破裂したりします。破裂した場合の水道料金や修理費用は個人負担となりますので、水道管の保温を徹底して凍結防止に努めましょう。

 

2 凍結を防ぐには、水道管に専用の保温材(または布など)を巻いて保温し、その上からビニールテープなどをしっかり巻き付け、保温材がぬれないようにします。


3 水道メーターや水道管の凍結により水が出ないときは、凍った部分にタオルや布をかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてとかします。このとき、急に熱いお湯をかけると水道管や蛇口が破裂することがありますので、ご注意ください。

※凍った蛇口を無理に開けないでください。内部のパッキンを傷め、止水できなくなることがあります。


4 凍りやすい水道管

  • 水道管が北側にあるところ
  • 水道管がむき出しになっているところ
  • 風当たりの強いところ


5 水道管が破裂したときは、メーターボックス内にある止水栓を右に回して水道を止め、指定給水装置工事事業者に修理をお申し込みください。

情報発信元

建設部 水道課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)