特定用途制限地域の都市計画決定について

最終更新日 2018年12月5日

情報発信元 都市計画課

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特定用途制限地域について

特定用途制限地域とは、用途地域が定められていない区域において地域の特性に応じた合理的な土地利用が行われるよう、都市計画法に基づき制限すべき建築物と工作物の用途を定める地域のことです。
制限する建築物と工作物の具体的な用途は、建築基準法第49条の2に基づき、地方公共団体の条例で定めます。

越前市では、現在整備が進められている北陸新幹線南越駅(仮称)周辺地区において、平成34年度末の北陸新幹線延伸開業に向けた具体的な土地利用の計画が作成されるまで、乱開発を防ぎ広大で良質な土地を確保するため特定用途制限地域を定めています。

平成30年10月1日に特定用途制限地域の都市計画決定の告示を行い、条例が施行されました。(ただし、具体的な土地利用計画が作成される平成33年3月31日までの時限措置)

制限される建築物等の概要について

建築物については、自己の居住の用に供する住宅及び農業の用に供するもの以外の建築物が制限されます。

工作物については、アスファルトや岩石等の破砕機、遊戯施設等が制限されます。

詳しくは、条例をご覧いただくか都市計画課までお問い合わせください。

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建設部 都市計画課

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