ペットのマナーについて

最終更新日 2020年7月1日

情報発信元 環境政策課

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ペットのマナーについて

ペットの思い通りにさせていると、ペットにとっては悪気がなくても、人間社会では迷惑になってしまうことがあります。人間社会の中で暮らしていくために必要なしつけを行うなど、適切な管理をして、お互いに暮らしやすい関係を築いていきましょう。

犬の飼い主のみなさまへ

◆放し飼いはやめましょう

・放し飼いは他人に危害を加えるおそれのあるほか、犬が病気や事故にあう危険性もあるので、絶対にやめましょう。

・犬の飼い主には係留義務があります。散歩の時は必ずリードをつけてから出かけ、決して放さないでください。

◆犬のふんは責任をもって持ち帰りましょう

・散歩中のふんを持ち帰るのは飼い主の義務です。必ず持ち帰りましょう。また、散歩や運動の前に自宅でふんや尿をするようしつけましょう。

◆しつけや運動を十分に行い、鳴き声等で周囲に迷惑をかけないようにしましょう

・飼い主にとっては気にならない鳴き声でも、ご近所では迷惑している場合があります。飼い犬が吠えている原因を探り、解決に努めましょう。

◆犬による事故の時は

・飼い犬が人を咬んだ場合にはすぐに福井県丹南健康福祉センター(Tel:0778-51-0034)に届け出てください。

猫の飼い主のみなさまへ

◆室内で飼いましょう

・外にいる猫はふん・尿やいたずら等で、近隣に迷惑をかけることがあります。猫が屋外に出る場合は、必ず自宅でトイレをさせるようにしつけ、近隣へ臭いがしないよう配慮しましょう。また、室内で飼育すれば、行方不明になったり、交通事故に遭うこともありませんので、病気や怪我を防ぐことができます。

◆繁殖を望まない場合は避妊、去勢をしましょう。

市民のみなさまへ

◆野良犬や野良猫などに餌を与えないでください。

・餌を与えるなら、飼い主として責任をもって飼いましょう。

餌付けには責任が付随します。避妊・去勢手術、排泄物の処理を行うなどの決意を持って責任ある行動をしましょう。

情報発信元

産業環境部 環境政策課

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